ひかたま(光の魂たち)

動物の自然療法、統合医療を行う、しんでん森の動物病院です。東京の足立区にあります。動物と植物の命の話、統合医療の話をします。 公式HP http://shindenforest.com/

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野生動物

ライチョウさん。このところ休日はいつもライチョウさんに会うようになりました。これらの写真は今週のライチョウさんたち。オスは面白い鳴き声です。手の届くところにいても逃げることなくどうどうとしています。「こっち向いて」とリクエスト。足元まで来てくれます。全く
『希少種でも美味しいと食べられるのか?』の画像

南インド。パメラ・ゲール・マロートラーさんと夫のアニル・マロートラーさんは1991年に使われずに荒れた田畑を買い取り小さな生き物の保護区サイ・サンクチュアリを立ち上げました。mymodernmet.com最初は55エーカーの土地から始めて26年経った今300エーカーの土地にたくさ
『南インドで楽園を創ったカップル』の画像

相変わらず海外の報道ではさまざまな生物の謎の大量死が発生し続けています。なぜかほとんど日本では報道されることのない話題なので、先月末から今月の原因不明の大量死の一部を書いてみます。thebigwobble.org2017年6月14日 - 米国テキサス州で魚の大量死 リンク6月11日 -
『止まらない生物大量死』の画像

プントゥン。マレーシアにいる最後の3頭のスマトラサイのうちの1頭です。スマトラサイは、世界中にもう100頭も生き残っていません。プントゥンは今週安楽死となりました。南アフリカ共和国の環境ジャーナリストであるウェルツ氏はプントゥンの顔が腫れ上がり危険な状態である
『ツイッターで救ったサイが安楽死へ』の画像

コンドル。アメリカ大陸に生息している大型の鳥です。主に死んでいる大型動物の肉を主食としています。Wikipedia動物の死骸は時間と共に腐敗していきますが、コンドルは、それらの肉を食べても食中毒にはなりません。コンドルは死んだ動物の肉を食べる時に、クロストリジウム
『食中毒にならないコンドルと納豆』の画像

人は、チンパンジーに基本的権利を認めるのか?米国ニューヨークでチンパンジーの基本的人権を求めていた裁判で、チンパンジーには人間と同じ権利は認められないという判決が出されました。nbcnews.com弁護士スティーブ・ワイズ氏が代表を務める動物愛護団体「非人間の権利プ
『NYでチンパンジーの基本的権利却下』の画像

キンメペンギンニュージーランドだけに生息するペンギンです。nzbirdsonline.org.nz嘴から眼を通り後頭部にかけて太く黄色い筋模様が入るのが特徴です。nzbirdsonline.org.nzこのペンギン、あと40年ほどで絶滅すると推測されています。1990年代から、一気に個体数が75%も激減
『キンメペンギンを助けて』の画像

毎日排出されるうんち。これが純金だったらどんなに素敵なことでしょう。実はいます、純金のうんこを出す生物がいます。カプリアビダス属に属する細菌です。 学術名は、Cupriavidus metalliduranschungvisinh.com米国ミシガン州立大学の研究チームが発見したこの細菌は、人
『純金のうんこを出す生物』の画像

この可愛いゾウの赤ちゃん。クワンザと名付けられました。クワンザは、家族をすべて人に殺されてしまったばかりです。保護されて孤児院にやってきました。Youtube/TheDodoこれは虐殺の24時間前に偶然撮影されていたクワンザちゃんの家族写真とても幸せそうに見えます。Youtub
『赤ちゃんゾウたちの未来』の画像

米国イエローストーン国立公園でまたも美しく、貴重なホワイトウルフが銃で撃たれて重傷を負い残念ながらそのまま安楽死となりました。この公園内での狩猟はもちろん違法です。huffingtonpost.com米国では、貴重なオオカミたちの射殺が続いています。今日もありがとうござい
『美しいホワイトウルフ射殺』の画像

地球上に残されたキタシロサイはあとたったの3頭。オス1頭、メス2頭。ケニアのオルペジェタ野生動物保護区で24時間警護で保護されています。その様子は、「地上最後のオス」や「地球上最後のオスのキタシロサイの力強いお友達」などでご紹介しました。最後のオス「スーダン」
『サイとiPS細胞』の画像

普通の鳥と違いライチョウたちは飛翔羽とお腹、脚は年に一回の換羽ですが、体を覆う羽毛は年に三回、換羽します。 冬羽、繁殖羽、秋羽です。こちらはオスのライチョウ。オスは後ろから見てもわかります。こちらはメスのライチョウ。上手く雪解けの周囲の色と同化しています
『ライチョウさんたちの春の換羽』の画像

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