ひかたま(光の魂たち)

動物の自然療法、統合医療を行う、しんでん森の動物病院です。東京の足立区にあります。動物と植物の命の話、統合医療の話をします。 公式HP http://shindenforest.com/

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野生動物

今日は変態のお話です。変態と聞いて人の性的異常嗜好を思い浮かべる人と昆虫を思い浮かべる人がいると思います。人の方を真っ先に思い浮かべた人は自然界からちょっと意識が離れているかもしれません。昆虫は、変態というプロセスをへてとても美しく変容していきます。夏休
『美しい変態たち』の画像

いまだに世界中には人に捕われ拷問のような日々をおくっているクマたちがたくさんいます。このクマの名前は「ゴールディ」。ゴールディは赤ちゃんの時に捕まり、熱した針で鼻に穴をあけられ、紐を通されました。Wildlife SOSこうして拘束することでクマは抵抗できなくなりど
『Be the change:救出されたクマ』の画像

フランス政府は、羊などがオオカミに襲われる被害があるとして今年度も再びオオカミの「駆除」を認めました。theguardian.com2017年7月1日から2018年6月30日までの期間に最大40頭のオオカミが射殺されます。動物保護団体は、オオカミを追い払うには警告射撃だけで十分だとし
『「神なるオオカミ」フランスで絶滅危惧種オオカミの駆除』の画像

ジンバブエのスターだったライオン・セシルの息子ザンダXandaもトロフィーハンティングによって射殺されました。huffingtonpost.comザンダは6歳。ジンバブエのワンゲ国立公園付近で射殺されていました。ザンダは、GPS付の首輪を装着されていたために射殺が発覚。ザンダは3頭
『スターライオン・セシルの息子射殺』の画像

この二頭の赤ちゃん。生後五か月と生後九か月。ヘリコプターで発見されました。dailymail.co.uk虐殺から生き延びて赤ちゃん二頭でさまよっているところです。まだお母さんの母乳が必要な年頃ですがここには砂と草しかありません。どちらも突然、お母さんを殺されました。サイ
『彷徨う二頭のサイの赤ちゃん』の画像

スリランカ海軍は、沖合8kmのところまで流されたゾウを救出しました。thestar.com海軍のダイバーと野生生物保護当局のスタッフが共同で12時間にわたって救助活動を行いました。dailymail.co.ukYoutubeゾウはロープにつながれました。maritime-executive.comそして海岸近くの
『沖を泳ぐゾウとネッシー』の画像

ヒョウが降る。 今日は二つのヒョウの話しです。 この写真の中にもヒョウがいます。 真ん中あたりです。 dailymail.co.uk ヒョウは初夏によく降ります。 ヒョウは、 積乱雲の中で上空の冷たい空気で凍った氷の粒子が 落下しながら
『ヒョウが降ってくる』の画像

マリアナ海溝。地球上で最も深い海溝です。deepseachallenge.comマリアナ海溝の最深部チャレンジャー海淵の深さは海水面下10,911mです。ここは人類が全く手つかずの領域。まだまだ探索は始まったばかりです。awesomeocean.comこの人類から離れた場所で驚くべき事実が判明しま
『世界最深部の汚染』の画像

商業捕鯨が行われていた期間中に、捕獲されたクジラの平均体長がたった70年間で最大4m減と劇的に縮小したことが判明しました。elelur.comスイス・チューリヒ大学の研究チームは、国際捕鯨委員会がまとめたクジラの体長や捕獲数などを含む年次記録を、1900年前後までさかのぼ
『クジラの身体が縮小』の画像

クマさん。森にすむ神様の化身。漢字でクマは「熊」と書きます。これにもいくつかの意味が込められています。まず「熊」は、能と下の烈火という部首である四つの点 灬で構成されています。「能」は、能(よ)く働く様子、優れた働き手を表す形声文字です。まずクマは、知的
『クマさん対策』の画像

野生のクマのお母さんと赤ちゃんグマたちが民家のフェンスを乗り越えています。Youtubeお母さんが乗り越えると4匹の赤ちゃんたちも続々と登っていきます。Youtube体の大きい子は順調にお母さんの後についていきます。Youtube頑張って。Youtubeあぁ、一番体の小さい子が登れず
『クマの母と赤ちゃんたち』の画像

コウノトリ。 orientalbirdimages.org かつての日本には留鳥としてコウノトリがたくさん生息していました。 明治時代以後の乱獲や木の伐採などによる生息環境の悪化などによって激減。 1956年にはたった20羽にまで激減し、 慌てた日本政府はこの年に コウノトリを国の特
『保護されたコウノトリの放鳥』の画像

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