ひかたま(光の魂たち)

動物の自然療法、統合医療を行う、しんでん森の動物病院です。東京の足立区にあります。動物と植物の命の話、統合医療の話をします。 公式HP http://shindenforest.com/

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野生動物

ピッパちゃんと海に行ってきました。コメツキガニさんたちがたくさん。巣穴から出てきて、大きく背伸び。 よっと。えい。 この仕草は、ストレッチ体操ではなく、実は、ウェービングと呼ばれる求愛行動です。この動きが、米を杵と臼でつくような動作に似ていることから、コ
『コメツキガニ』の画像

今日は感動の再会を果たした母ゾウと子ゾウの話です。以前このブログで、ゾウの家族の在り方について書きました。タイにMeBaiという子供のゾウがいます。タイ・チェンマイにあるゾウの観光施設「エレファント ネイチャーパーク」でMeBaiは生まれました。この写真は、お母さん
『ゾウの母仔感動の再開』の画像

以前もこのブログで「カリフォルニアで続くアシカの子供の飢餓」について書きました。 そしてそれは三年目に入り、いまだに状況は悪化の一途をたどっています。nationalgeographic.com 今年はすでに3000頭ものアシカの赤ちゃんが浜で発見されています。例年の15倍の数です
『北米で加速するアシカの死』の画像

X線検査をすると、よく胃の中に石が見つかることがあります。たいてい、食いしん坊の犬たちです。常習犯が多いのです。これが石をたくさん食べたワンちゃんのお腹のX線写真です。 真ん中の強い白い部分が石です。色を塗ると、紫の部分が胃の中の石。 犬の場合、胃の中に石
『胃の中の石』の画像

この写真は、ツキノワグマのバンドリューくん。5年前に、ヴェトナムの熊胆汁牧場から救出されました。Peter Yuen すでに多くの人がご存じの通り、熊胆汁牧場は、クマにとって生き地獄の場。バンドリューくんも、救出された時には、右腕は切り落とされ、右眼も失い、胆嚢も失
『ツキノワグマとチベット僧の「笑顔」』の画像

雪崩は雪山では最も怖い現象の一つとして知られています。巻き込まれたら、命の保証はない。ところが、その雪崩に果敢に飛び込むウサギさんが目撃されました。Youtubeはアップと同時に削除されているので、オリジナルのVimeoをリンクします。画像クリックで再生できます。 V
『「鉄心肝」雪崩に飛び込み走るウサギ』の画像

いま世界的に大雨による大洪水が多発していますが、 ジョージア(旧名:グルジア)の首都トビリシで、 大洪水のために、動物園の動物たちが市内に逃げ出してしまいました。 大雨で河川が氾濫し、民家や建物が次々と損壊し、 川の近くにあった動物園も動物たちの檻が破壊され
『大洪水で動物たちが射殺』の画像

現在ノルウェイではオオカミの数が激減中です。Gunner Ries Amphibol / Wikimedia Commons (CC BY-SA 3.0)ノルウェイでは、オオカミは、法的に守られていません。現在署名運動による嘆願書が提出されています。以前はノルウェイには1,000頭ほどのオオカミがいましたが、現在
『激減したノルウェイのオオカミの運命』の画像

今月12日(一昨日)米国政府は、米国内の研究機関や飼育施設にいるチンパンジーの保護強化策を発表しました。米魚類野生生物局は、飼育中のチンパンジーを野生環境にいる個体と同様に絶滅危惧種に正式分類したのです。体を傷つけたり、痛みや苦しみを伴ったりする医学実験を
『動物実験の後で捨てられた猿たち』の画像

動物は、種によっていろいろなうんちの形があります。オーストラリアにウォンバットという超かわいい動物がいます。MailOnline/Alamyウォンバットのうんちは四角い。i.imgur.comこちらも、やはり四角い。FACTUALLY ウォンバットは食べ物を14ー18日もかけて消化します。食物
『聖徳太子とウォンバットの四角いうんち』の画像

このブログではよく出てくるコアラの話。昨日はアカゲザルの母子のお話でしたが、今日はコアラの母子のお話です。今日はオーストラリアのクイーンズランド州クーミンヤでコアラのお母さんが車に引かれてしまいました。クーミンヤは、ブリスベンの西、地図上だとだいたいこの
『コアラの母子』の画像

先日カラスの恩返しの話を書きました。カラスは治療後もその恩を忘れません。今回はスズメの小話です。今月衰弱して緊急収容されたスズメさんです。これは元気になってからの写真です。このスズメは幼鳥です。幼鳥のうちは、白い頬の部分にある耳羽の黒色が薄いので、多少体
『すずめの恩返し』の画像

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