ひかたま(光の魂たち)

動物の自然療法、統合医療を行う、しんでん森の動物病院です。東京の足立区にあります。動物と植物の命の話、統合医療の話をします。 公式HP http://shindenforest.com/

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野生動物

ワシミミヅク以前このブログで「カラスの恩返し」や「スズメの恩返し」について、書きました。今日は、ワシミミヅクの恩返しです。当院に来院した生後二か月の赤ちゃんです。 赤ちゃんですが、身体はすでに大きく、かなりの迫力です。今回は、南アフリカでのお話。クリス·
『ミミヅクの恩返し』の画像

先日ケニヤからこのような記事が報道されました。ケニヤでゾウの群れが密猟者によって殺害。ゾウたちの遺体は、トサボ・ウェスト国立公園で発見されました。写真は空から確認した写真。David Sheldrick Wildlife Trust 一つのゾウの群れすべて一頭の母親ゾウと四頭の若いゾ
『仔ゾウの運命』の画像

フィリピンフォーレストタートル(レイテヤマガメ、パラワンガメ)は、世界で最も絶滅に近いカメの一つです。頭部の白い線が特徴の一つです。Wikipedia世界中で、フィリピンのパラワン島の限定された場所にしか生息していません。Wikipedia水の中に住む、しかもレイテには生
『幻のレイテヤマガメの山』の画像

夏本番。夏と言えば、海。波が心地よい季節です。この写真は、海の波のしぶきの顕微鏡写真です。 dive-shield.usそしてその説明模式図dive-shield.usカニの赤ちゃんシアノバクテリア類珪藻カイアシ類ヤムシ魚の卵マリンワーム海洋生物の撮影を行っているDavid Liittschwager
『海水の中の生命』の画像

今回の人気ライオン・セシルの死は、大きく報道され、動物たちを殺す「遊び」に対して、人々の大きな批判を呼び起こしました。いままでもこのような悲しい事件はたくさん起き続けてきましたが、なかなか報道されることはなく、人々の関心を引き付けることもありませんでした
『セシル続報3:ぬいぐるみとプロジェクションマッピング』の画像

ジンバブエのライオン「セシル」が殺されて、まもなく一ヶ月。当初は、ライオンの生態から、別の群れのボスが元のボスの群れのオスの仔ライオンたちを殺すものと予想されていました。ところが、いまのところ、皆無事であることがパトロールでわかりました。仔ライオンたちは
『ジンバブエのライオン・セシルの子供たち』の画像

アフリカのボツワナでのライオン「シルガ」の物語です。先週は、ライオンのつらい報道が多くありました。なので、今日は心温まるライオンの話です。FabianGieske/MailOnline動物保護活動を行っているドイツ人のヴァレンティン・グリューナーさんデンマーク人のとミッケル・リ
『シルガ』の画像

ジンバブエで最も有名なライオン、最も人々に愛されていたセシル。前回のブログでいち早く速報でお伝えしました。「お金と命:ジンバブエのスター・セシルの死」現在毎年600頭ほどのライオンが、人の娯楽のために殺されています。そのうちの60%以上は米国人です。ただ遊びで貴
『セシル続報:これ以上ライオンを殺さないために。』の画像

仔ゾウがツバメと遊んでいます。南アフリカのクルーガー国立公園です。かわいい映像です。  私もよくツバメたちに遊んでもらいます。すごく早く、至近距離を飛んでいきます。当ブログ「 「天私無」鳥が空を飛ぶ権利」。今日もありがとうございます。 人気ブログランキン
『仔ゾウ対ツバメ』の画像

ジンバブエで最も有名なライオン、最も人々に愛されていたセシル。ジンバブエの野生生物保護部(Zimbabwe Conservation Task Force)は、「セシルは、最も美しい」と評価していました。とても優しく、決して人に危害を加えない、大型の雄ライオンでした。米国の歯科医師が、
『お金と命:ジンバブエのスター・セシルの死』の画像

フロリダに30年以上に渡り、狭いトレーラーに閉じ込められ、虐待され続けているゾウがいます。アフリカゾウの「ノージーちゃん」です。 1982年にジンバブエのサバンナで生まれました。幼ゾウの時に、新生児の時に捕獲され、アメリカに送られました。その捕獲の時に、母ゾウ
『「遍界不曾蔵」全米一虐待されているゾウのノージー』の画像

イングランド東部にあるリンカンシャーの牧場付近で、バードウォッチングをしていたイアン・エリスさんは、牛の集団が何かを取り囲んでいるのが見えました。牛たちは好奇心が旺盛なのです。イアンさんが双眼鏡でよく見てみると、牛たちが取り囲んでいたのは、鳥ではなく、泥
『牧場で発見されたアザラシの赤ちゃん』の画像

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