ひかたま(光の魂たち)

動物の自然療法、統合医療を行う、しんでん森の動物病院です。東京の足立区にあります。動物と植物の命の話、統合医療の話をします。 公式HP http://shindenforest.com/

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野生動物

今日はライオンの話 私がこの写真を撮った時は、真横についてくれて至近距離でしたが、とてもかわいくて大きな猫といった感じです。 人は大きな動物を、「猛獣」と呼びます。 本当に怖い動物なのでしょうか?本当に獰猛なのでしょうか? インドでは、人と野生相
『ライオンと話す男』の画像

今週タイの地元の新聞にこんな記事がありました。ラオス国境付近でイルカの遺体発見のニュース。発見されたのは、今月1日。メコン河、最年長・最大のイルカだったとされています。 The PhnomPhenhPost普通に読むと見過ごしてしまうそうな記事ですが、このイルカは、「メコン
『メコンのイルカ:あと5頭』の画像

ドライアイとゾウの涙今日はドライアイのお話しです。ドライアイは、涙の量が減ってしまい眼の表面が乾燥する状態です。涙量が減ると、乾性結角膜炎を引き起こしてしまいます。涙は目の表面で融合した三層構造になっています。scienceline.org 一番外側は油層で乾きにくい構
『ドライアイとゾウの涙』の画像

渡り鳥は世界中を飛び回ります。 地中海の島国キプロスで昨秋、200万羽を超える渡り鳥が、食用目的で違法に殺されたことを、鳥類保護NGO団体「バードライフ・キプロス(Birdlife Cyprus)」が発表しました。   AFP News 昨年9~10月の調査では、かすみ網の数は前年
『鳥たちの違法捕獲と合法虐殺』の画像

この写真アシカの子供です。ガリガリに痩せています。NOAA今年に入ってから、カリフォルニアで驚く程たくさんのアシカの子供たちが飢餓状態に陥り、次々と海岸で倒れているのです。The NewYorkTimes例年の1月だと20-40頭ほどのアシアの子供が保護されますが、今年は、1月で25
『カリフォルニアで続くアシカの子供の飢餓』の画像

先日学会のため、ものすごく久しぶりに飛行機に乗りました。あっ、昔の翼と違う。 翼の先端が反り返っています。鷲みたい。そう、今の飛行機の翼の先端部には、ウイングレットがあります。これも、鷲や鷹の翼に教えてもらった智恵です。下の写真のハクトウワシの翼と同じ構
『動物たちに救われる未来:鳥の翼とウィングレット』の画像

もしあなたが突然何者かに捕まり、狭い牢獄に閉じ込められ、薬漬けにされたらどんな気持ちで日々を過ごしますか? ここ日本でも似たようなことは起きています。 今日はオルカの話です。 米国ワシントン州ではオルカを捕まえて、水族館で飼育することを禁じる方向で検討を始
『オルカとネイチャーネットワーク構想』の画像

写真家のJacques Matthysenさんが南アフリカで撮影した二頭の若いアフリカゾウの写真です。鼻を絡めあっています。 人だと愛情込めて手を握り合っているような感じでしょうか。 MailOnline とっても嬉しそう。 MailOnline 愛情たっぷりですね。 Mail
『ゾウのキスと「拈華微笑」』の画像

このエビは何歳でしょう?Flickr/Darren Harmonと聞くと、たいていの人は、「5歳」とか「15歳くらい」と答えますが、 答えは、140歳!最近になって、ロブスター等の甲殻類の眼柄部に輪紋が発見され、それが年齢を示していることがわかりました。海老ちゃんたちは、結構長生
『食べるということ ロブスター・エビ編 命の大切さと五観の偈』の画像

オーストラリア南東部ビクトリア州政府が、 コアラが増えすぎたとして、686頭を注射によって殺処分してしまいました。 コアラは昔と比較して生息数が激減し地区によっては絶滅も危惧されている貴重な動物。 州政府がこの大量
『「捨身飼虎」とコアラの大量安楽死』の画像

米国の有名なサーカス団リングリング・ブラザーズ・アンド・バーナム・アンド・ベイリー・サーカスが、2015年3月5日ゾウの使用を廃止することに決定しました。2018年までにすべてのゾウを引退させることを発表。この報道、普通の人は「あー、ゾウがサーカスからいなくなるの
『ゾウのサーカスからの解放』の画像

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