ひかたま(光の魂たち)

動物の自然療法、統合医療を行う、しんでん森の動物病院です。東京の足立区にあります。動物と植物の命の話、統合医療の話をします。 公式HP http://shindenforest.com/

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野生動物

この写真は、ツキノワグマのバンドリューくん。5年前に、ヴェトナムの熊胆汁牧場から救出されました。Peter Yuen すでに多くの人がご存じの通り、熊胆汁牧場は、クマにとって生き地獄の場。バンドリューくんも、救出された時には、右腕は切り落とされ、右眼も失い、胆嚢も失
『ツキノワグマとチベット僧の「笑顔」』の画像

雪崩は雪山では最も怖い現象の一つとして知られています。巻き込まれたら、命の保証はない。ところが、その雪崩に果敢に飛び込むウサギさんが目撃されました。Youtubeはアップと同時に削除されているので、オリジナルのVimeoをリンクします。画像クリックで再生できます。 V
『「鉄心肝」雪崩に飛び込み走るウサギ』の画像

いま世界的に大雨による大洪水が多発していますが、 ジョージア(旧名:グルジア)の首都トビリシで、 大洪水のために、動物園の動物たちが市内に逃げ出してしまいました。 大雨で河川が氾濫し、民家や建物が次々と損壊し、 川の近くにあった動物園も動物たちの檻が破壊され
『大洪水で動物たちが射殺』の画像

現在ノルウェイではオオカミの数が激減中です。Gunner Ries Amphibol / Wikimedia Commons (CC BY-SA 3.0)ノルウェイでは、オオカミは、法的に守られていません。現在署名運動による嘆願書が提出されています。以前はノルウェイには1,000頭ほどのオオカミがいましたが、現在
『激減したノルウェイのオオカミの運命』の画像

今月12日(一昨日)米国政府は、米国内の研究機関や飼育施設にいるチンパンジーの保護強化策を発表しました。米魚類野生生物局は、飼育中のチンパンジーを野生環境にいる個体と同様に絶滅危惧種に正式分類したのです。体を傷つけたり、痛みや苦しみを伴ったりする医学実験を
『動物実験の後で捨てられた猿たち』の画像

動物は、種によっていろいろなうんちの形があります。オーストラリアにウォンバットという超かわいい動物がいます。MailOnline/Alamyウォンバットのうんちは四角い。i.imgur.comこちらも、やはり四角い。FACTUALLY ウォンバットは食べ物を14ー18日もかけて消化します。食物
『聖徳太子とウォンバットの四角いうんち』の画像

このブログではよく出てくるコアラの話。昨日はアカゲザルの母子のお話でしたが、今日はコアラの母子のお話です。今日はオーストラリアのクイーンズランド州クーミンヤでコアラのお母さんが車に引かれてしまいました。クーミンヤは、ブリスベンの西、地図上だとだいたいこの
『コアラの母子』の画像

先日カラスの恩返しの話を書きました。カラスは治療後もその恩を忘れません。今回はスズメの小話です。今月衰弱して緊急収容されたスズメさんです。これは元気になってからの写真です。このスズメは幼鳥です。幼鳥のうちは、白い頬の部分にある耳羽の黒色が薄いので、多少体
『すずめの恩返し』の画像

ニューヨークのクイーンズ動物園でプーズーの赤ちゃんが生まれました。5月12日生まれ。ちょうど一ヶ月になります。プーズーは世界一小さな鹿さん。出生時の身長は15cm、体重は約500g。オスの赤ちゃんなので、大きくなるとちょこんと小さな角が生えてきます。かわいい。queens
『プーズーの赤ちゃん』の画像

アカゲザルヒンズー教では神聖な動物とされています。Wikimedia Commons次の写真はタイで撮影されたアカゲザルの母子の写真です。お母さんは、心無い密猟者によって殺されました。アカゲザルは希少種ですが、肉が高値で売れるのです。そして子ザルは肉が少ないので、生きたま
『アカゲザルのお母さん』の画像

6歳のゾウ「ファーマイ」ちゃんは、子守唄を聴きながら眠りにつきます。子守唄は、この世界と夢の世界を繋ぐ架け橋。子守唄の波動には、身体と心をリラックスさせる作用があります。   生活の中に自分に合った音楽を取り入れることは、心身によい影響を与えます。今日もあ
『ゾウの子守唄』の画像

ニュージーランド北島の北西の沖だけに棲息するセッパリイルカの仲間であるマウイイルカは、地球上にあと47頭以下しかいなくなりました。絶滅まで秒読み段階になりました。Wikipediaマウイイルカは、世界中の海洋哺乳類の中で、最も絶滅の危機にさらされているイルカです。マ
『あと地球に47頭』の画像

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