ひかたま(光の魂たち)

動物の自然療法、統合医療を行う、しんでん森の動物病院です。東京の足立区にあります。動物と植物の命の話、統合医療の話をします。 公式HP http://shindenforest.com/

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野生動物

ウガンダにあるNgamba Islandチンパンジーサンクチュアリで、 3月27日に生まれたチンパンジー。 ngambaisland.org お母さんは、アフリカちゃん。 推定2007年生まれです。 彼女は、違法に捕獲されました。 狭い入れ物に閉じ込められ、 わずかなバナナとトウモロコシだけで
『Mr.サバイバー「欲窮千里目  更上一層楼」』の画像

ホッキョクギツネ。北極地域原産の小型のキツネです。寒さにとても強く、寒冷地に生きています。極寒の地に生息しているため、天敵は少なく、生息数はほぼ安定していました。ただし、人の活動域とかさなるノルウェー、スウェーデン、フィンランドでは、絶滅の危機にあり、ス
『温暖化とホッキョクギツネ』の画像

カバ。水陸両棲の形質を持つ、陸上動物ではゾウについで大型の草食性哺乳類です。学術分類では、鯨偶蹄目のカバ科に分類されている通り、最近のDNA研究の結果から、カバは、見た目は豚さんに似ているものの、クジラに遺伝的に近い陸上動物であることが判明しています。基本的
『「聖朝無棄物」と「鱗王院殿法界全果大居士」そしてゾウの身代わりになったカバたち』の画像

また貴重な命が亡くなりました。 ヒグマ。とても美しい生き物。 北海道紋別市のデントコーン畑で、体重400kgという巨大なオスのヒグマが射殺されました。 北海道民友新聞 北海道民友新聞 体重400kgはたしかに巨大です。 アラスカ半島沿岸部とコディ
『シアトルの言葉:北海道で巨大ヒグマ射殺』の画像

ブディ。まずは是非、この短い動画を見てください。 ブディは、インドネシアでペットとして劣悪な環境で飼育されていました。生まれてからずっと狭いケージに閉じ込められ、満足な食事もケアもなく、栄養失調の状態で動物保護団体 International Animal Rescue (IAR)によっ
『ブディ オランウータンの回復力』の画像

ゾウ。 ゾウは、とても身体が大きくて、長寿動物にも関わらず、 癌になる率は、4.8%。 人間の11-25%犬の23%と比べても、とても低い割合になっています。 ゾウの方が細胞数が格段に多い分、癌になる確率が高くても不思議ではないのです。 他にもケープハイラック
『ゾウが癌にならない理由』の画像

現代では遊びで大型動物を殺すために動物を殖やし、育てる繁殖場が存在します。   カナダのアレキサンドラ・ラモンタ-ニュさんは、 動物のために何かをしたくて、 動物ケアのボランティアとして南アフリカへ行きました。 彼女は、当初、サルのケアを考えていましたが、
『「カルパ」ライオン狩りのための繁殖』の画像

ゴルフ。今や世界中にゴルフ場があります。インド・アッサム州にあるカジランガ国立公園は、自然と野生動物の宝庫であり、世界遺産にも登録されています。この楽園に隣接する地域にゴルフ場が建設され、巨大な壁で囲われました。ところが、ここは遥か昔から、ゾウたちが食料
『ゴルフ場開発とゾウたちの死』の画像

動物たちの皮膚病変を記録するために購入したデジカメ。今回購入したのは、オリンパスのTough4.深度調整して自動的に広範囲にピントを合わせてくれます。蝶の羽を撮影してみました。まずは、ズーム。かなり綺麗に写ります。 さらにズーム。ここまで拡大しても綺麗。蝶の羽
『「見性成仏」蝶の羽の構造』の画像

ウォンバットのトンカちゃん。7歳。オス。ウォンバットは、オーストラリアのカンガルー目ウォンバット科の有袋類。先住民族の言葉で、「ぺちゃんこな鼻」という意味の言葉に由来します。トンカは、母も交通事故で失い、生きる気力を失っていたところを保護され、ビラボン自然
『「心の支え」鬱になったウォンバット』の画像

前回のコアラの大量殺処分は、「 「捨身飼虎」とコアラの大量安楽死」でご紹介しました。そしてまた、オーストラリア南東部のビクトリア州政府は、同州ケープオトウェイ国立公園にて間引きを決定。今回コアラ殺処分されたのは54頭。コアラは絶滅が危惧されている動物ですが
『再びコアラの大量殺処分実施』の画像

南太平洋のソロモン諸島の海で海洋生物の調査を行う米国の研究チームが、緑と赤の蛍光色を放つウミガメを発見しました。NationalGeographicこの光るカメは、タイマイ。世界的に激減し、絶滅が危惧されている種です。今回光るタイマイが見つかったのは、ここ。パプアニュ-ギ
『生体からの発光:光るウミガメを発見』の画像

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