ひかたま(光の魂たち)

動物の自然療法、統合医療を行う、しんでん森の動物病院です。東京の足立区にあります。動物と植物の命の話、統合医療の話をします。 公式HP http://shindenforest.com/

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野生動物

アザラシ。アザラシは、北極から南極まで幅広く生息しています。世界には、10属18種のアザラシがいて同じアザラシの仲間でも種により体格や生態がさまざまです。アザラシは休息が上手い動物です。種によっては肺の空気を抜いて沈んで休む休息潜水や肺に空気を入れて水面に浮
『4-7-8呼吸法:空港の滑走路でも寝るアザラシ』の画像

いまだにゾウたちをお金のために殺したり遊びで殺し喜ぶ人間たちがいます。彼らは野生動物たちを殺してはソーシャルメディアに殺した遺体と共に自撮りをしては誇らしげに次々と投稿しています。いまだにこうした人たちはとてもたくさんいます。federicoveronesi.comトランプ
『米国で象牙持ち込み解禁、そして保留』の画像

いまだにオオカミは怖いとかクマは怖いとかサメは怖いとか人は自分よりも強い生き物を理由なく怖れてしまいます。サメは獰猛と勘違いされていますが、サメが人を咬む件数とは比べ物にならないくらい人がサメを殺しています。オオカミは山にいると怖いという人間の勝手な妄想
『オオカミに対する誤解』の画像

ホラアナライオン。約70万- 約50万年前に生息していた大型のネコ科の動物です。現在生息するライオンよりも大型です。2015年10月、ロシア連邦のシベリアの永久凍土から冷凍状態のホラアナライオンの双子の赤ちゃんが発見されました。そしてまたホラアナライオンの仔が新たに
『5万年前のホラアナライオン復活の試み』の画像

ツキノワグマの「ニャン・フトゥー(Nyan htoo)」ちゃん。ミャンマー語で「聡明」という意味。生後18カ月齢です。兄弟と共に密売業者から保護されました。このクマたちは、違法に中国の胆汁牧場に売られる予定になっていました。胆汁牧場はクマにとって生き地獄となる場所で
『西郷隆盛と巨大舌のクマさん』の画像

チェコのビール醸造所では、ザリガニさんが働いています。ザリガニさんにビールを飲ませるのではないようです。youtubeこれは人ではわからない水のわずかな汚染を発見するためです。youtubeビールの醸造に使う水を使ってザリガニを飼っています。youtubeザリガニたちがいる水
『ビール工場で活躍するザリガニ』の画像

コートジボワールの「チンパンジー・アイランド」に捨てられた20頭のチンパンジーそチンパンジーたちは、次々と謎の死を遂げたった1匹生き残ったのは、ポンソ。現在もこの世界一孤独なチンパンジー・ポンソを救おうとする活動は続いています。thehindu.comまずは以前の当ブロ
『ポンソ続報』の画像

マヌルネコ。マヌルとは、モンゴル語で「小さいヤマネコ」という意味です。モウコヤマネコとも言います。中央アジアに生息する野生の猫です。世界最古の猫とも言われています。体重は、2.5-4.8kgと比較的小柄なのです。脚も短めです。厳しい寒さにも適応できるように体毛が長
『マヌルネコ』の画像

いままでこのブログでもさまざまな白い動物たちのことを書いてきました。ひかたま:白いキリンの母子と白いバッファロー伝説:神の使い ひかたま:白いキリンひかたま:美しいホワイトウルフ射殺ひかたま:ホワイトディア:白い鹿たちなど。今年2017年には白いオランウータ
『白いオランウータン』の画像

オランウータン。いままでボルネオオランウータンとスマトラオランウータンの2種が知られていました。今回発見された新種はインドネシア・スマトラ島にある森林地帯に生息していました。1世紀近くにわたりその存在が噂されていた幻のオランウータンです。「タパヌリオラン
『タヌパリ:新種のオランウータン発見』の画像

ニコン・スモールワールド顕微鏡写真コンテスト。歴代の作品集は、こちら。毎年とても美しいミクロの世界を見せてくれます。今年はすでに第43回。世界88ヵ国、2000人以上の応募がありました。今日はその中から一部の優秀作品のご紹介です。これは、不死化した人の皮膚細胞。
『ニコンスモールワールド2017から』の画像

コガシラネズミイルカ。現在海洋動物の中で絶滅にもっとも近いイルカです。ひかたま:最後の60頭:トトアバの密猟に巻き込まれ絶滅寸前のコガシラネズミイルカひかたま:海軍所属のイルカがネズミイルカの保護に参入世界にもう30頭もいない絶滅寸前のイルカです。phys.orgコ
『絶滅前の最後の試み』の画像

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