ひかたま(光の魂たち)

動物の自然療法、統合医療を行う、しんでん森の動物病院です。東京の足立区にあります。動物と植物の命の話、統合医療の話をします。 公式HP http://shindenforest.com/

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野生動物

今月12日(一昨日)米国政府は、米国内の研究機関や飼育施設にいるチンパンジーの保護強化策を発表しました。米魚類野生生物局は、飼育中のチンパンジーを野生環境にいる個体と同様に絶滅危惧種に正式分類したのです。体を傷つけたり、痛みや苦しみを伴ったりする医学実験を
『動物実験の後で捨てられた猿たち』の画像

動物は、種によっていろいろなうんちの形があります。オーストラリアにウォンバットという超かわいい動物がいます。MailOnline/Alamyウォンバットのうんちは四角い。i.imgur.comこちらも、やはり四角い。FACTUALLY ウォンバットは食べ物を14ー18日もかけて消化します。食物
『聖徳太子とウォンバットの四角いうんち』の画像

このブログではよく出てくるコアラの話。昨日はアカゲザルの母子のお話でしたが、今日はコアラの母子のお話です。今日はオーストラリアのクイーンズランド州クーミンヤでコアラのお母さんが車に引かれてしまいました。クーミンヤは、ブリスベンの西、地図上だとだいたいこの
『コアラの母子』の画像

先日カラスの恩返しの話を書きました。カラスは治療後もその恩を忘れません。今回はスズメの小話です。今月衰弱して緊急収容されたスズメさんです。これは元気になってからの写真です。このスズメは幼鳥です。幼鳥のうちは、白い頬の部分にある耳羽の黒色が薄いので、多少体
『すずめの恩返し』の画像

ニューヨークのクイーンズ動物園でプーズーの赤ちゃんが生まれました。5月12日生まれ。ちょうど一ヶ月になります。プーズーは世界一小さな鹿さん。出生時の身長は15cm、体重は約500g。オスの赤ちゃんなので、大きくなるとちょこんと小さな角が生えてきます。かわいい。queens
『プーズーの赤ちゃん』の画像

アカゲザルヒンズー教では神聖な動物とされています。Wikimedia Commons次の写真はタイで撮影されたアカゲザルの母子の写真です。お母さんは、心無い密猟者によって殺されました。アカゲザルは希少種ですが、肉が高値で売れるのです。そして子ザルは肉が少ないので、生きたま
『アカゲザルのお母さん』の画像

6歳のゾウ「ファーマイ」ちゃんは、子守唄を聴きながら眠りにつきます。子守唄は、この世界と夢の世界を繋ぐ架け橋。子守唄の波動には、身体と心をリラックスさせる作用があります。   生活の中に自分に合った音楽を取り入れることは、心身によい影響を与えます。今日もあ
『ゾウの子守唄』の画像

ニュージーランド北島の北西の沖だけに棲息するセッパリイルカの仲間であるマウイイルカは、地球上にあと47頭以下しかいなくなりました。絶滅まで秒読み段階になりました。Wikipediaマウイイルカは、世界中の海洋哺乳類の中で、最も絶滅の危機にさらされているイルカです。マ
『あと地球に47頭』の画像

今日はまた私のお友達のご紹介です。イワヒバリちゃんたち。前回は、イワツバメちゃんたちをご紹介しました。イワちゃんたちは、春から秋にかけて、いつも傍らに来てくれます。 人に対する警戒心はあまりなく、慣れてくると近くに寄ってきます。イワヒバリたちには、グルー
『大気汚染と炭坑のカナリア』の画像

今日はカンガルーのお話この写真、カンガルーがうとうとしている時に撮ってみました。さて、今日は、ネットで話題のオーストラリアのほぼ真ん中、アリススプリングにいるアカカンガルーのロジャーくん。9歳。この体格です。一般的なアカカンガルーの場合、約50%は2歳までに死
『カンガルーと「稽古照今」』の画像

南アフリカにローレンンス・アンソニーさんという野生動物保護活動家がいました。「ゾウに囁く人」と呼ばれる存在でした。これは英語で「ゾウと心を通わせることのできる人」という意味です。 アンソニーさんは、 ビジネスマンとして成功した後で、自分の最もやりたかった
『「ゾウに囁く人」の死と弔問客たち』の画像

このままでは、あと十数年で地球上から姿を消す動物「ゾウ」。新しいドキュメンタリー映画です。「Illicit Ivory」(違法象牙)画像クリックで予告編が閲覧できます。LinkTV象牙の判子は買ってはいけません。世界一大きなゾウ「サタオ」が惨殺されてから、ちょうど一年になり
『映画「違法象牙」』の画像

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