ひかたま(光の魂たち)

動物の自然療法、統合医療を行う、しんでん森の動物病院です。東京の足立区にあります。動物と植物の命の話、統合医療の話をします。 公式HP http://shindenforest.com/

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野生動物

スナネコ。砂漠の天使。arkive.crg/AlainDragesco-Joffeイスラエルの 都市テルアビブ近郊のラマト・ガンサファリパークで三匹のスナネコの赤ちゃんが誕生しました。母スネネコの「ローテム」のパートナーだった「セラ」は、1年前に死んでしまい、繁殖のために新たに雄の「カ
『砂漠の天使スナネコと人工的環境での生活』の画像

スマトラサイスマトラサイがマレーシアから絶滅したと専門家たちからの発表がありました。Wikimediaこのサイは、スマトラ島とボルネオ島、マレー半島に分布。主に河川や沼に近い熱帯雨林に生息しています。かつては広い生息域を持っていましたが、次第に減り、今は、図の赤い
『マレーシアでスマトラサイの絶滅宣言』の画像

フィリピンワシ。 フィリピン固有種で、 体長は約1m、翼を拡げると2mになる世界で最も大型のワシの一種です。 食物連鎖の頂点に立ち、 主にサルやリスなどの哺乳動物や鳥などを食べます。 現在では、熱帯雨林開発による生息地の減少と遊びでの狩猟によって、 個体数は激
『絶滅寸前のフィリピンワシ・パマナの死』の画像

足元にはいつもアリさんが働いています。アリさんたちは、地面を掃除し、土壌養分を循環させ、植物の種子の拡散にも携わっています。世界のアリの地図が公開されました。地球上のアリの分布を種ごとに表示する「アリ地図」は、香港大学の研究結果に基づくもの。antmaps.org 
『アリの世界:世界アリの地図』の画像

地球には、さまざまな動物がいます。今日はほんの一部ですが、身体の一部が特徴的な動物たちです。まずキリン。首が長すぎです。長い首は、高い所にあるエサを得るために、とても役に立ちます。 ゾウ鼻が長いオジロオナガフウチョウ見事な長い尾です。Flickr/GrrlScientist
『身体の一部が成長した動物たち』の画像

西インド諸島北部、バハマ諸島の外島群中最大の島グレート アバコ島。60年ほど前には、およそ200頭の野生馬がいました。その生息数は、年々減少していき、2015年7月に最後の野生馬ナンキちゃんが、静かに息を引き取りました。FaceBook/WildHorses ofAbaco馬たちは、1800年代
『グレート アバコ島最後の野生馬の死去』の画像

このオランウータンの赤ちゃん「ウーディン」目の前でお母さんを殺され、誘拐され、暗いケージに監禁され、まともな水も食事も与えられず、生きる気力を完全に失った状態です。International Animal Rescue幸いなことに、ウーディンは、売り飛ばされる前に発見され、動物保護
『「独坐大雄峰」生きる気力を失ったオランウータンの赤ちゃん』の画像

以前当ブログで、「驚くべき山羊の能力」をご紹介しました。山羊たちの崖を登ったり、飛び降りる能力は驚くべきものでした。今日は、ユキヒョウです。下にいる数頭のバーラルたちを狙うユキヒョウがいます。どこにいるかわかりますか?バーラルたちにさえ気づかれていません
『自然に溶け込むユキヒョウ』の画像

ヨーロッパの海岸の岩場に普通に生息するカサガイ。 カサガイは、貝殻が傘の形をしていて、 アワビ類と同様に腹足で岩盤に強力に吸着しています。 食事は、岩の表面に付着している微細藻類などの微生物を強力な歯舌で削り取り、摂食しています。 カサガイの歯舌は、舌に似た
『バイオインスピレーションと世界最強の歯』の画像

高原に行ったら、蝶があちこちに飛んでいました。こちらは、長距離を飛ぶアサギマダラ。と、蝶を撮影していたら、腕にもクロヒカゲが停まりました。蝶が、花から花へ、ひらひら舞う風景というのは、とてもいいものです。最近都会では、蝶が減ってきているように思います。気
『異常気象と蝶の行方』の画像

ワシミミヅク以前このブログで「カラスの恩返し」や「スズメの恩返し」について、書きました。今日は、ワシミミヅクの恩返しです。当院に来院した生後二か月の赤ちゃんです。 赤ちゃんですが、身体はすでに大きく、かなりの迫力です。今回は、南アフリカでのお話。クリス·
『ミミヅクの恩返し』の画像

先日ケニヤからこのような記事が報道されました。ケニヤでゾウの群れが密猟者によって殺害。ゾウたちの遺体は、トサボ・ウェスト国立公園で発見されました。写真は空から確認した写真。David Sheldrick Wildlife Trust 一つのゾウの群れすべて一頭の母親ゾウと四頭の若いゾ
『仔ゾウの運命』の画像

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