ひかたま(光の魂たち)

動物の自然療法、統合医療を行う、しんでん森の動物病院です。東京の足立区にあります。動物と植物の命の話、統合医療の話をします。 公式HP http://shindenforest.com/

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野生動物

20世紀初めには、およそ1000万頭がいたといわれるアフリカゾウ。象牙を目的とした殺戮によって、40万頭ほどまでに激減しています。さらに、過去25年間に押収された象牙は、1本当たり8.5kgから4kg前後にまで小さくなっています。ゾウは、5年おきにしか妊娠することは出来ず、
『巨象絶滅 最後の伝説の巨象サタオ』の画像

あるコヨーテの死コヨーテ:イヌ科イヌ属。オオカミに近い種で、形態も似ていますが、小型。北米に生息。これはある一人の人間の人生を変え、多くの人に影響を与えたコヨーテの話です。今から20数年前のこと、ブルックス・ファーイさんは、ある女性から自分の敷地内に違法に
『あるコヨーテの死と私たちの繋がり』の画像

サイの密猟15年1~4月史上最悪今週、南アフリカ共和国のモレワ環境相は、今年に入って4月末までに南アフリカ国内で密猟されたサイが393頭に上り、そのうち290頭は、野生保護区「クルーガー国立公園」内で密猟されたことを発表しました。これで今年は史上最悪の記録的な殺戮数
『史上最悪のサイの密猟に対抗する試み』の画像

このお猿さんの笑顔を見てください。本当に幸せそう。AnimalDefendersInternationalこの子は、クモザルのぺぺちゃん。かつてサーカスで8年間もの間鎖で繋がれたままで自由を奪われてきました。抵抗できないように、犬歯はすべて折られ、他の仲間と一緒にされず隔離されてずっ
『笑顔と自由』の画像

米国シアトルに住む8歳のガビィちゃんとカラスのお話しです。彼女とカラスの友情は2011年に4歳の時、食べ物を地面に落としたことから始まります。その後学校に行くようになると、彼女はランチをカラスに分け与えるようになりました。するといつの頃からか、カラスたちはガビ
『カラスの恩返し』の画像

よく翼の破れたコウモリが収容されます。 翼の穴が小さければ、すぐに自然治癒することは知られています。 でも、上から下まで裂けてしまっている場合には、どうなのでしょう。 いままでいろいろな方法 を試しました。 医療用接着剤、角膜縫合糸を使った修復・・。(#鳥獣保
『翼の破れたコウモリの驚くべき自己治癒力』の画像

悲しい現実の中で宇宙の叡智を信じること美しい生き物、サイ。獣医師のウイリアム・フォールズさんのフェイスブック上にとてもつらい写真が掲載されました。Facebook/William Fowlds角の採取のために惨殺された母サイ。殺された後で、角を切り取られています。そして、それに
『悲しい現実の中で宇宙の叡智を信じる』の画像

ゾウの素晴らしい写真を撮るPeter Delaneyさん。ゾウの家族が楽しそうにしています。Peter Delaneyゾウにとって家族はとても重要です。基本的に一番年上のメスのゾウがリーダーとする母系家族です。Peter Delaney子育ては、母ゾウを中心に、群れ全体で行います。その中で子ゾ
『ゾウに学ぶ家族と愛の在り方』の画像

ネパールの大地震では多くの人と多くの動物が犠牲になりました。現時点では7000人以上の方々が犠牲になり、未だ数千人が安否不明とされています。あまり報道されませんが、動物たちの犠牲もとても多くありました。ネパールは、農業国であり、動物たちが生活に欠かせない大切
『ネパール大地震の動物たち』の画像

これはワンちゃんの骨。どこの部分でしょう? 先端部分は、こんな感じで、繊維性の軟骨がついています。根元には、軟部組織がしっかりと固定される付着部があります。骨の中には、水路のような溝があります。 背中側はキリリとした感じ そう、これは陰茎骨です。おちん〇
『Os penis 不思議な骨』の画像

この広告、アザラシに銃が突きつけられているように見えますが、これはアザラシにバーコードリーダーを突きつけている広告です。SurfriderFoundation 左上のレシートには、「You buy, the sea pays.」と書かれています。「あなたが買ったものの代償を、海が支払わなければな
『見えない汚染:マイクロプラスチックと「木喰草衣心似月」』の画像

主に戦争で使われてきた無人偵察機(ドローン)。今週は、低レベルの放射性セシウム(福島の土)容器を搭載したドローンが首相官邸に墜ちた報道がありました。ドローンは、今では さまざまな分野で使われ始めました。遠隔地の医薬品配達や都会での宅配やレストランでの食事提
『無人偵察機による密猟ゼロ作戦』の画像

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