ひかたま(光の魂たち)

動物の自然療法、統合医療を行う、しんでん森の動物病院です。東京の足立区にあります。動物と植物の命の話、統合医療の話をします。 公式HP http://shindenforest.com/

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野生動物

南アフリカにローレンンス・アンソニーさんという野生動物保護活動家がいました。「ゾウに囁く人」と呼ばれる存在でした。これは英語で「ゾウと心を通わせることのできる人」という意味です。 アンソニーさんは、 ビジネスマンとして成功した後で、自分の最もやりたかった
『「ゾウに囁く人」の死と弔問客たち』の画像

このままでは、あと十数年で地球上から姿を消す動物「ゾウ」。新しいドキュメンタリー映画です。「Illicit Ivory」(違法象牙)画像クリックで予告編が閲覧できます。LinkTV象牙の判子は買ってはいけません。世界一大きなゾウ「サタオ」が惨殺されてから、ちょうど一年になり
『映画「違法象牙」』の画像

BBC ニュースでこういう記事がありました。「クジラの新種か?」以前このブログで「52」という未知のクジラの話をしましたが、今回も、新たな周波数を発するクジラの話です。アカボウクラの新種と推測されています。 BBCアカボウクジラ科(赤坊鯨科、Ziphiidae)のクジラ類
『新種のクジラBW29』の画像

アサリのお味噌汁。さて、このアサリたちは何歳くらいなのでしょう?小さな貝の年齢を気にする人はあまりいません。よくお味噌汁や料理に入っている貝はどのくらい生きていたのでしょうか?これはナショナルジオグラフィックからの記事です。NationalGeografic.com この貝は
『「眼横鼻直」と507歳の貝』の画像

カザフスタン。Wikipedia世界第9位の広大な国土面積を持つ国。美しい大自然。画像クリックで再生。Vimeo/DenisFrantsouzovこちらも。画像クリックで再生。Vimeo/DenisFrantsouzov広大な大自然の中に、日本人が設計した近未来都市のような首都アスタナ。Wikipedia砂漠の中のと
『サイガの謎の大量死再び』の画像

私は休日によく鳥たちとも一緒にいます。もちろん野生の鳥たちです。これはイワツバメたち。このように一日中、頭のすぐ上にいます。とても自由です。その飛ぶ姿は楽しそうで、縦横無尽に飛び回ります。時々、目の前をしゅんしゅん通って見せてくれます。鳥は空魚は水熊は山
『「天私無」鳥が空を飛ぶ権利』の画像

ゾウの行動範囲ゾウは、基本的に季節ごとにエサや水を求めて、快適な生活を送るために群れごとの独自の移動ルートもっている移動性動物です。ゾウたちは、草原や沼地、海岸線などの多様な環境をよく知っていて、数百キロも移動しながら使い分けて暮らしているのです。例えば
『ゾウの行動範囲』の画像

今週の報道。4歳の若い雌のサイが生きたまま、角を顔面ごと切り取られてしまいました。密猟者は、このサイを放置。このままでは、死亡してしまいます。動物保護団体 Saving the Survivorsの獣医師チームがこのサイを救出し、治療を施しました。 FACE BOOK/Saving the Survi
『いたたた。』の画像

昨日は、地球上最後の巨象だったサタオの運命について書きました。今日はゾウの牙の話です。ケニアのナイロビ国立公園で、世界野生生物の日とアフリカ環境デーに合わせて、密猟品として押収された約15トンの象牙が焼却処分されました。今回の焼却処分はアフリカ大陸では過去
『15トンの象牙 天地与我同根 』の画像

追い込み漁で捕獲したイルカの水族館での飼育と展示をめぐり、世界動物園水族館協会(WAZA)が内部の倫理規範に違反するとして、日本動物園水族館協会(JAZA)に改善・除名通告を行っていた問題に決着がつきました。JAZAは20日に、WAZA加盟継続の賛否を問う会員投票を行い
『イルカ問題:動物園水族館協会の結論』の画像

20世紀初めには、およそ1000万頭がいたといわれるアフリカゾウ。象牙を目的とした殺戮によって、40万頭ほどまでに激減しています。さらに、過去25年間に押収された象牙は、1本当たり8.5kgから4kg前後にまで小さくなっています。ゾウは、5年おきにしか妊娠することは出来ず、
『巨象絶滅 最後の伝説の巨象サタオ』の画像

あるコヨーテの死コヨーテ:イヌ科イヌ属。オオカミに近い種で、形態も似ていますが、小型。北米に生息。これはある一人の人間の人生を変え、多くの人に影響を与えたコヨーテの話です。今から20数年前のこと、ブルックス・ファーイさんは、ある女性から自分の敷地内に違法に
『あるコヨーテの死と私たちの繋がり』の画像

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