ひかたま(光の魂たち)

動物の自然療法、統合医療を行う、しんでん森の動物病院です。東京の足立区にあります。動物と植物の命の話、統合医療の話をします。 公式HP http://shindenforest.com/

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野生動物

アフリカを旅していたオーストラリア人ダニエル・マンダーさん。特殊部隊を退役し、傭兵としてイラクへ何度も派遣された後、自分を見失い、自分探しの旅に出ていました。彼は、アフリカの大地で、密猟現場で頭をえぐり取られたゾウの遺体を目の当たりにして、強い悲しみと衝
『一人で密猟組織に戦いを挑んだ男』の画像

米国ワシントン州にまた新しく出来た動物に優しい、動物たちのための橋です。 Flickr/Washington State Dept of Transportation動物は、こういった道路で生活空間を遮断されてしまいます。無理に渡れば、高速で移動する車と衝突する危険性もあります。そのため、道路の上に
『動物に優しい橋』の画像

センザンコウ 密猟や違法取引というと、まずゾウやサイ、トラなどの大きな花形動物が目立ちます。でも、その陰で、多くの小さな動物たちも違法に捕獲され、殺され、売られていきます。センザンコウは、小さくてあまり脚光を浴びることはありませんが、最も違法取引されてい
『「看脚下」センザンコウ:世界で最も違法取引される動物』の画像

世界的にサーカスなどで過酷な労働を強いられたゾウたちも最近の動物の権利運動の高まりで、保護区への引退が可能になってきました。ブラジルのマトグロソ州に中南米では初めてゾウの保護区が来年開設されます。これは、1995年に開設した米国テネシー州のゾウ保護区のコンセ
『中南米初のゾウ保護区』の画像

ある日、青年ケビン・ハインズさんが、精神的に苦しみ、双極性障害となり、ゴールデンゲートブリッジから飛び降り自殺を試みました。そして飛び込んだ海の中でもがきやはり生きたいと思った矢先に、ある動物が近づいてきたのです。その時に、彼は、近づいてくるその動物がサ
『アシカに命も心も救われた青年』の画像

世界的に蜂が減少する中でまだ都会にも蜂たちが頑張って生息しています。ノルウェーの首都オスロで、生息数が減少していく都会の蜂たちを守るために、屋上庭園やバルコニーなどの花々が植えられる場所に、蜂たちが、安心して休憩できる場所を都会の各所に確保配置する「ビー
『都会のハチを守る「ビー・ハイウェイ蜂の道」』の画像

衝撃的な動画がネットに公開されました。(閲覧注意動画と画像が含まれます。)Wikipedia超高級バッグの製作シーンです。バ―〇ン、ケリ〇といった高価なバッグは日本でも流行しています。動物愛護団体PETAの潜入捜査によるものです。画像クリックで再生画面へ。動画「獣のお
『超高級バッグの作り方から(閲覧注意)』の画像

キリンは首の長い動物No.1。その長い首で、高い所に在る植物を食べます。オスの身長は、5mを越え、首の筋肉はとても強靭です。長い首はキリンの最も大切な部分。骨折でもしたら、たいへんなことになります。ところが、タンアニアのセレンゲッティ国立公園で、オス同士の喧嘩
『「松直棘曲」キリンの首の骨折』の画像

ピッパちゃんと海に行ってきました。コメツキガニさんたちがたくさん。巣穴から出てきて、大きく背伸び。 よっと。えい。 この仕草は、ストレッチ体操ではなく、実は、ウェービングと呼ばれる求愛行動です。この動きが、米を杵と臼でつくような動作に似ていることから、コ
『コメツキガニ』の画像

今日は感動の再会を果たした母ゾウと子ゾウの話です。以前このブログで、ゾウの家族の在り方について書きました。タイにMeBaiという子供のゾウがいます。タイ・チェンマイにあるゾウの観光施設「エレファント ネイチャーパーク」でMeBaiは生まれました。この写真は、お母さん
『ゾウの母仔感動の再開』の画像

以前もこのブログで「カリフォルニアで続くアシカの子供の飢餓」について書きました。 そしてそれは三年目に入り、いまだに状況は悪化の一途をたどっています。nationalgeographic.com 今年はすでに3000頭ものアシカの赤ちゃんが浜で発見されています。例年の15倍の数です
『北米で加速するアシカの死』の画像

X線検査をすると、よく胃の中に石が見つかることがあります。たいてい、食いしん坊の犬たちです。常習犯が多いのです。これが石をたくさん食べたワンちゃんのお腹のX線写真です。 真ん中の強い白い部分が石です。色を塗ると、紫の部分が胃の中の石。 犬の場合、胃の中に石
『胃の中の石』の画像

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