ひかたま(光の魂たち)

動物の自然療法、統合医療を行う、しんでん森の動物病院です。東京の足立区にあります。動物と植物の命の話、統合医療の話をします。 公式HP http://shindenforest.com/

ひかたま(光の魂たち) イメージ画像

野生動物

6歳のゾウ「ファーマイ」ちゃんは、子守唄を聴きながら眠りにつきます。子守唄は、この世界と夢の世界を繋ぐ架け橋。子守唄の波動には、身体と心をリラックスさせる作用があります。   生活の中に自分に合った音楽を取り入れることは、心身によい影響を与えます。今日もあ
『ゾウの子守唄』の画像

ニュージーランド北島の北西の沖だけに棲息するセッパリイルカの仲間であるマウイイルカは、地球上にあと47頭以下しかいなくなりました。絶滅まで秒読み段階になりました。Wikipediaマウイイルカは、世界中の海洋哺乳類の中で、最も絶滅の危機にさらされているイルカです。マ
『あと地球に47頭』の画像

今日はまた私のお友達のご紹介です。イワヒバリちゃんたち。前回は、イワツバメちゃんたちをご紹介しました。イワちゃんたちは、春から秋にかけて、いつも傍らに来てくれます。 人に対する警戒心はあまりなく、慣れてくると近くに寄ってきます。イワヒバリたちには、グルー
『大気汚染と炭坑のカナリア』の画像

今日はカンガルーのお話この写真、カンガルーがうとうとしている時に撮ってみました。さて、今日は、ネットで話題のオーストラリアのほぼ真ん中、アリススプリングにいるアカカンガルーのロジャーくん。9歳。この体格です。一般的なアカカンガルーの場合、約50%は2歳までに死
『カンガルーと「稽古照今」』の画像

南アフリカにローレンンス・アンソニーさんという野生動物保護活動家がいました。「ゾウに囁く人」と呼ばれる存在でした。これは英語で「ゾウと心を通わせることのできる人」という意味です。 アンソニーさんは、 ビジネスマンとして成功した後で、自分の最もやりたかった
『「ゾウに囁く人」の死と弔問客たち』の画像

このままでは、あと十数年で地球上から姿を消す動物「ゾウ」。新しいドキュメンタリー映画です。「Illicit Ivory」(違法象牙)画像クリックで予告編が閲覧できます。LinkTV象牙の判子は買ってはいけません。世界一大きなゾウ「サタオ」が惨殺されてから、ちょうど一年になり
『映画「違法象牙」』の画像

BBC ニュースでこういう記事がありました。「クジラの新種か?」以前このブログで「52」という未知のクジラの話をしましたが、今回も、新たな周波数を発するクジラの話です。アカボウクラの新種と推測されています。 BBCアカボウクジラ科(赤坊鯨科、Ziphiidae)のクジラ類
『新種のクジラBW29』の画像

アサリのお味噌汁。さて、このアサリたちは何歳くらいなのでしょう?小さな貝の年齢を気にする人はあまりいません。よくお味噌汁や料理に入っている貝はどのくらい生きていたのでしょうか?これはナショナルジオグラフィックからの記事です。NationalGeografic.com この貝は
『「眼横鼻直」と507歳の貝』の画像

カザフスタン。Wikipedia世界第9位の広大な国土面積を持つ国。美しい大自然。画像クリックで再生。Vimeo/DenisFrantsouzovこちらも。画像クリックで再生。Vimeo/DenisFrantsouzov広大な大自然の中に、日本人が設計した近未来都市のような首都アスタナ。Wikipedia砂漠の中のと
『サイガの謎の大量死再び』の画像

私は休日によく鳥たちとも一緒にいます。もちろん野生の鳥たちです。これはイワツバメたち。このように一日中、頭のすぐ上にいます。とても自由です。その飛ぶ姿は楽しそうで、縦横無尽に飛び回ります。時々、目の前をしゅんしゅん通って見せてくれます。鳥は空魚は水熊は山
『「天私無」鳥が空を飛ぶ権利』の画像

ゾウの行動範囲ゾウは、基本的に季節ごとにエサや水を求めて、快適な生活を送るために群れごとの独自の移動ルートもっている移動性動物です。ゾウたちは、草原や沼地、海岸線などの多様な環境をよく知っていて、数百キロも移動しながら使い分けて暮らしているのです。例えば
『ゾウの行動範囲』の画像

今週の報道。4歳の若い雌のサイが生きたまま、角を顔面ごと切り取られてしまいました。密猟者は、このサイを放置。このままでは、死亡してしまいます。動物保護団体 Saving the Survivorsの獣医師チームがこのサイを救出し、治療を施しました。 FACE BOOK/Saving the Survi
『いたたた。』の画像

↑このページのトップヘ