ひかたま(光の魂たち)

動物の自然療法、統合医療を行う、しんでん森の動物病院です。東京の足立区にあります。動物と植物の命の話、統合医療の話をします。 公式HP http://shindenforest.com/

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その他

新刊「光の魂たち 植物編」目次のご紹介から。序文第1章 植物たちの生き様から学ぶ第2章 自然界の摂理に学ぶ第3章 桜と大和に生きる人々第4章 古人と植物の叡智第5章 植物たちとともに生きる第6章 人の霊性進化を見守る植物たち付記 花の瞑想 あとがき今日は最後の
『花の瞑想と新刊「光の魂たち 植物編」目次』の画像

2002年にボストン・グローブ社がいままでタブーとされてきた聖職者たちの性的虐待の実態を報道してからもいまだに世界各地で神父による性的虐待が表面化し続けています。先月では、米国ペンシルベニア州の最高裁判所が同州のカトリック教会内での聖職者たちによる子供たちへ
『聖職者の性的虐待が止まらない理由』の画像

キング・ポウハタン Powhatan(1547-1618年) 本名は、ワフンスナコック。 現在のバージニア州に定住していたポウハタン族の酋長です。 彼は この地に属する30以上の部族を平和にまとめた功労者として 尊敬されていました。 global.britannica.com キング・ポウハタン
『キング・ポウハタン』の画像

雨の日のお散歩です。雨の日も山を歩いています。お休みの日が限られているからですが雨の日の森の中は土の香り、木々の香り鳥たちの囀り・・・人はほとんどいないためお猿さんたちやカモシカさんにもよく会えます。もちろん晴れの方が好きですが雨の日もとても心地よいので
『雨の日の森林浴』の画像

「更待何時」という禅語があります。「いまやらないでいつやるのか、今でしょ」という意味です。道元禅師がまだ若いころに天童山景徳寺に仕える高齢の用(ゆう)和尚との会話から抜粋された言葉です。若い道元が、一生懸命に働いている用和尚に近寄り、「高齢の御老師がそん

失われていくご神事再掲です。蜂蜜。蜂蜜を作るミツバチははるか昔から地球にいます。世界各地からはミツバチの化石が発見されています。同様に人とミツバチの関係も相当古い時代からありそうです。写真はヒマラヤ山脈の奥地に暮らすクルン族のハニーハンター(蜂蜜を採る人
『伝統のハニーハンター』の画像

最近のオリンピック騒ぎやスポーツ界の不祥事を見るたびに現代社会ではスポーツそのものがだんだんと本質からかけ離れていっているように思えます。オリンピックの裏側では虐待や暴力、賄賂、商業優先・・・・さらに水面下では人体のDNA改造まで行われています。世界反ドーピ

今日のブログ「オリンピックの犠牲?ブラジル国立博物館」で先ほどオリンピックのアンケートとりました。ブラジルではオリンピックを優先するあまり国民の貴重な財産を犠牲にしてしまい大規模デモが起きています。日本はどうなのでしょうか。答えてくれた方々の結果の途中報
『国民の声を無視した商業五輪』の画像

ブラジル国立博物館ブラジルのリオデジャネイロの博物館。2018年9月2日の火災によりほぼ全焼。2000万点以上あった貴重な収蔵品の多くが焼失してしまいました。theatlantic.comtheatlantic.comこの博物館は、南北米大陸最大級の規模でしたが、建設から200年が経って、老朽化が
『オリンピックの犠牲?ブラジル国立博物館』の画像

シャンティ・モヒラShinti Mohila今回もいまだ解決の糸口の見えない民族虐殺にあっているロヒンギャ族の続報です。シャンティ・モヒラは、ロヒンギャ族の言葉で「平和な女性」という意味です。現在ミャンマーから民族虐殺を受けバングラデシュに生きて逃げてきた約70万人を超
『平和を望む女性たちシャンティ・モヒラ』の画像

アメリカ先住民たちを無差別・無慈悲に殺していった白人入植者たちですが、本当はどのような気持ちだったのでしょうか。1492年以前には北米に500~1600万人いたと推測されている先住民族は19世紀までに25万人にまで激減しています。人口が激減した原因には直接・間接的な原因
『光を分かち合う時代へ:白人vsアメリカ先住民 』の画像

自分の国の軍隊の弾圧・虐殺によって隣国バングラデシュに逃げてきたロヒンギャ族の人々。8月25日でロヒンギャの集団と治安部隊の衝突からちょうど1年になります。難民キャンプには親がいない子どもたちがたくさんいます。その子供たちの半数は自力で国を脱出しています。そ
『ロヒンギャ難民の親なし子6千人以上、親の半数は殺害されたもよう』の画像

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