ひかたま(光の魂たち)

動物の自然療法、統合医療を行う、しんでん森の動物病院です。東京の足立区にあります。動物と植物の命の話、統合医療の話をします。 公式HP http://shindenforest.com/

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ボーダーコリー。昔バイキングたちが北欧スカンジナビアからスコットランドに持ち込だ犬と、スコットランドの牧羊犬をかけ合わせることによって、現在のボーダー・コリーが作り出されたとされています。ボーダー・コリーは頭がよく、訓練性能がとても優れているために牧羊犬
『ボーダーコリーのTNS(捕捉好中球症候群)』の画像

スマイリー。 ひかたま:生まれつき盲目のセラピー犬「スマイリー」 先天性無眼球症で生まれたゴールデンリトリバーの「スマイリー」くん。 天国へと旅立ちました。 がんでした。 「これはスマイリーです。彼は、すべての人を笑顔に
『スマイリー天国へ』の画像

ヴォルコソブ。wolfriend.comヴォルコソブは、ロシア国境警備のために特別に交配されたオオカミと犬の交雑種です。体格や身体能力はオオカミのように大きく強く、それでいて犬の性質である従順さがあります。各国のケンネルクラブには登録されていません。繁殖されていますが
『ヴォルコソブ』の画像

よく道を歩いていると道路上に出てしまい苦しんでいるように見えるミミズさんたちがいます。特に雨上がりや炎天下の道路で悶えていることが多いようです。ミミズは、土地の中に埋もれて生活をするために呼吸器は無く皮膚全体で呼吸するシステムになっています。雨が多く降る
『ミミズたちの救世主』の画像

中国北西部の青海省などでは、超高級犬で超大型の野良犬が急増しています。それはチベタン・マスティフ。中国名は、「藏獒(ザン・アオ)」体重は70~100kgにもなります。大きなものは120kg以上になった犬もいます。日本で人気の大型犬ゴールデン・リトリバーなどは25~40kg
『超高級犬バブルの崩壊』の画像

モンゴリアン・バンホール.かつてモンゴルの遊牧民には欠かせない相棒としてモンゴリアン・バンホールがいました。立派なタテガミを持つ大きく優しく強い犬です。bankhar.org昔はモンゴルの牧羊犬といえばそのほとんどがモンゴリアン・バンホールだったという時代もあったよ
『モンゴリアン・バンホール』の画像

2017年9月に行われたミャオ族(モン族)のお祭りの風景です。ミャオ族(モン族)は中国の55の少数民族の一つ。theatlantic.comこのお祭りではわんこ様に人間の衣装を着てもらいお籠に入れて田んぼまで練り歩きます。ここではわんこたちは、大切にされています。theatlantic.c
『ミャオ族』の画像

米国南部では大型ハリケーン「ハービー」によって記録的な大雨と洪水になりました。米国気象当局はテキサス州シダー・バイユーで降水量1,320ミリを記録。米国本土での最高記録を一日のうちに二度も更新しました。theatlantic.com人々も避難する中で動物たちも同行避難するシ
『洪水:ヒアリのサバイバル術』の画像

コミミイヌ。アマゾン川流域にだけ生息しています。ヤブイヌやカニクイイヌと似ています。mamiferos.aczcolombia.org生息域はこの黄色い部分です。Wikipedia生息数も少なく警戒心も強いためになかなかコミミイヌを見つけることは難しいとされています。今回はカメラが鮮明な
『コミミイヌ!アマゾンの希少なわんこ』の画像

台湾警視庁の爆発物薬物チームに新しいメンバーが加わりました。この子たちです。facebook/NPA現在生後二か月齢写真は一か月齢のころの入隊直後のもの。facebook/NPA全部で6頭です。一頭だけイエローの子がリーダーとなりました。ラッキースター、シュウマン、フェイダ、ブラ
『台湾警視庁爆発物薬物チームの新メンバー』の画像

犬と猫の肥満が増加しています。banfield.comそれに伴って病気も増加。20以上の病気が肥満と関連しています。このブログでも何度かとりあげているテーマです。ひかたま:犬の肥満ひかたま:猫の肥満Part1ひかたま:猫の肥満Part2今回は米国の犬猫の肥満事情です。2016年に米
『犬猫の肥満:米国の調査から』の画像

いままで人の病院での動物の面会についてこのブログでもご紹介してきました。ひかたま:治癒のための肉球ひかたま:死ぬ前に愛犬に会いたいこの記事の最初に書いておきますが、現在基本的にほとんどの病院では動物の持ち込みが禁止されています。これらはその病院を利用する
『病院での犬の面会について:おばあちゃん待望の面会』の画像

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