ひかたま(光の魂たち)

動物の自然療法、統合医療を行う、しんでん森の動物病院です。東京の足立区にあります。動物と植物の命の話、統合医療の話をします。 公式HP http://shindenforest.com/

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グレンちゃん、ジャックラッセルテリアで目が見えません。そして、そのガイド役となっているスタッドフォードシャー・ブルテリアのバズちゃん。この二頭は、英国ハートルプールの海底トンネル内に一緒に捨てられていました。だいたい9-10歳くらいのようです。現在二頭一緒に
『捨てられた盲目の犬とそのガイド犬』の画像

当院のロコちゃんは、うまれつき超未熟児でした。でも超かわいい。生後6ヵ月齢でも、手のひらサイズだったミニミニダックス。今日は、そんな小さな犬たちのご紹介です。いきなりこのかわいさ。imgur/Ozzehmanかわいすぎです。imgurじっと見つめられると・・。 imgurこんな
『かわいい子犬たち』の画像

米国で、盲導犬が飼い主を命をかけて助けたお話です。ゴールデンリトリーバーの盲導犬フィーゴちゃん。8歳です。 写真 Middlebranch Veterinaryニューヨーク州のある町で、盲目のオードリー・ストーンさん(62)と彼女を補助する盲導犬フィーゴちゃん(8)が道路を横断してい
『命をかけて飼い主を守った盲導犬』の画像

昨日は犬の赤ちゃんの発達のお話でした。今日はその続き、扁桃体です。赤ちゃんから幼児の時期に母親と一緒にいることはとても大切なのです。脳には扁桃体という部分があります。図は、人間のものです。犬でも同じ組織があります。BrainConnection.comこちらは犬の脳。紫の部
『親の愛と仔犬の扁桃体』の画像

これは生後1日目のチワワの赤ちゃんたちとお母さん。幸せそうですね。かわいい。こちらは、生まれたてのミニダックスの赤ちゃん。なんてかわいいんでしょう。一般的に生後1ヶ月までは、または生後2週目までを、新生仔といいます。この時期は、あらゆる器官の発達、特に神経系
『犬の赤ちゃんの成長』の画像

先日ネパールでの被災した動物たちの救助について書きました。昨日は、助けてもらった命で他の命を救う活動を始めた特殊部隊隊員の話を書きました。今日は、ネパール地震で、助けてもらった命で、命を救う活動をする犬のお話です。今回日本から派遣されたネパールの救助隊の
『命を繋ぐ:災害救助犬と戦地英雄犬』の画像

これはワンちゃんの骨。どこの部分でしょう? 先端部分は、こんな感じで、繊維性の軟骨がついています。根元には、軟部組織がしっかりと固定される付着部があります。骨の中には、水路のような溝があります。 背中側はキリリとした感じ そう、これは陰茎骨です。おちん〇
『Os penis 不思議な骨』の画像

桜、ソメイヨシノの花、綺麗でしたね。全国の桜の大部分は、ソメイヨシノ。いわゆる園芸品種であるサトザクラの一品種です。日本には桜の原種が数十種類存在します。先日ブログで紹介したエドヒガン、オオシマザクラなどです。これら原種を総括して「山桜(ヤマザクラ)」と
『「明珠在掌」消えた里桜と日本犬』の画像

米ニューヨークのラガルディア空港で手荷物検査中にアラームが作動スーツケースを開けたら、7歳のかわいいチワワ犬が出てきました。NY PIX11 News飼い主のリサ・ファーブスタインさんは、ロサンゼルス行きのアメリカン航空便に搭乗する予定。愛犬がスーツケースに隠れていた
『空港のスーツケースからチワワ』の画像

犬も猫も毎日たくさん捨てられ、たくさんの動物が里親を探しています。前回は広島県の神石高原町での試みをご紹介しました。今回は、写真で里親を募集する時の工夫です。写真の撮り方が良ければ、里親が見つかる確率がぐんと高くなります。たとえば、ランドフィルドッグスプ
『里親探しの工夫 その2』の画像

犬も猫も毎日たくさん捨てられ、たくさんの動物が里親を探しています。されでも、いまだ殺処分される数はとても多いのが、現状です。NAVERまとめサイトでは、殺処分の現状、問題点、対策、各国の取り組みを紹介しています。NAVERまとめ日本では、1年間に犬は、約10万頭が殺処
『里親探しの工夫 その1』の画像

前回、種の絶滅の話をしました。野生動物だけではなく、私たちの身近な犬や猫にも種の保存と絶滅のストーリーはたくさんはあります。今日は秋田犬の話です。秋田犬は、「あきたけん」と呼ばれますが、正式には「あきたいぬ」と読みます。 秋田犬は、現在代表的な日本犬6種の
『秋田犬の話』の画像

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