ひかたま(光の魂たち)

動物の自然療法、統合医療を行う、しんでん森の動物病院です。東京の足立区にあります。動物と植物の命の話、統合医療の話をします。 公式HP http://shindenforest.com/

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精神・魂

神の詩 第一章第二十一から二十二節「不動不滅の人(クリシュナ)よ、私の戦車を両軍の聞に止めたまえ。戦おうとしてここに対峠する戦士達を見渡し、誰と戦うべきかを見極めたい。(二十一、二十二)」アルジュナは、ここでクリシュナのことを不動不滅の人acyutaと呼びます。こ
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神の詩 第一章第二十節「こうして、戦闘が始まろうとした時、ハヌマーン(神猿)の旗印を掲げるアルジュナは、布陣したドリタラーシュトラの軍勢を見て、弓を手に取り、クリシュナに向かって次のように言った。(二十)」ハヌマーンは、風神ヴァーユと天女アンジャナーとの間に
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神の詩 第一章第十九節  2さらに、前述したように、五人兄弟は、五つの霊的中枢としての象徴も担っています。なぜなら、繰り返し言いますが、このバガヴァッド・ギーターは、人の身体の中で起きている霊的変容を描写しているからです。長男ユディシティラは「ヴィッシュダ
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神の詩 第一章第十九節 1「激しい音は天地に轟き、ドリタラーシュトラの息子達の心臓が引き裂かれんばかりに。(十九)」「激しい音は天地に轟き、ドリタラーシュトラの息子達の心臓が引き裂かれんばかりに。(十九)」ドゥルヨーダナ側が音を出した時には誰も驚くことなく、
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神の詩 第一章第十四~十六節 7続きです。人の音は内側から聴こえる音の他に外側へ向けて発する音があります。古代インドでは、人の声は最高性能を持つ楽器とされていました。インド音楽の音域が、人の発声できる範囲である三オクターブ以内に限定されていることや、複数
『神の詩 第一章第十四~十六節 7』の画像

神の詩 第一章第十四~十六節 6ここで少し聖音AUMについて言及しておきましょう。AUMは、宇宙の基本音です。AUMは、AとUとMと言語音を超えた音(アナーガタ)で構成されています。「マーンドゥーキヤ・ウパニシャッド」にAUMの神髄が記載されています。この聖なる音は、すべ
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神の詩 第一章第十四~十六節 5写真はガンジス川アルジュナの軍隊の法螺貝の音は、人体に存在する各霊的中枢が目覚めの象徴となります。人の身体は、肉体の背後に精妙なエネルギーレベルの身体を有しています。エネルギー体では、創造主からのエネルギーを循環させるシステ
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神の詩 第一章第十四~十六節 4ここで聖なる戦いとサマーディの関係について述べておきましょう。人の心は、肉体の五感で感じたものをすべて記録します。あらゆる思いや行動のすべてが記録の対象となります。例えば、ある場所に旅行に行ったときに美味しい物を食べたとしま
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神の詩 第一章第十四~十六節 3ビーマの法螺貝は、パウンドラ。これは低次の自己を崩壊させて高次の自己へ移行する、高い人格、清浄を意味します。ビーマの名は、ヴリコーダラになっていますが、これは悪魔ヒディンバ(低い自己・霊的無知の象徴)を倒した時に呼ばれた名に
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神の詩 第一章第十四~十六節 2/7この節ではクリシュナは、マーダヴァmadhavah幸運の女神の夫と呼ばれています。これは戦闘を始めるにあたって、アルジュナ側に幸運をもたらすクリシュナの力を示唆するものです。アルジュナ側からは、先に法螺貝を吹くことはありませんでし
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神の詩 第一章第十四~十六節「すると、マーダヴァ(クリシュナ)とパーンドゥの子(アルジュナ)は、白馬に引かせた荘厳な戦車の上で、神聖な法螺貝を優雅に吹き鳴らした。(十四)」「クリシュナ(フリシーケーシャ)はパーンチャジャニヤという法螺貝を、アルジュナ(ダナンジ
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神の詩 第一章第十三節「その時、突然、法螺貝、大太鼓、小太鼓、軍鼓、角笛が一斉に鳴り響き、すさまじい喧騒に包まれた。(十三)」ドゥルヨーダナ側の軍勢は、様々な種類の音を出しています。これは欲望と雑念の多さを象徴しています。これらの音は、調和することなく、喧
『神の詩 第一章第十三節』の画像

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