ひかたま(光の魂たち)

動物の自然療法、統合医療を行う、しんでん森の動物病院です。東京の足立区にあります。動物と植物の命の話、統合医療の話をします。 公式HP http://shindenforest.com/

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植物

山には長雨で花びらが透明に変化する美しい花があります。「サンカヨウ:山荷葉」長野県までこの花を見に行ってきました。本州中部よりも北から北海道にかけての高山で、湿気のある灌木の間などに生育しています。フキのような大きな葉と小さな葉の2枚が開き、白い花は小さい
『開いてゆだねる美しさ:美しく透明な花』の画像

サボテン。現在地球上のサボテンの31%が絶滅の危機であることが判明しています。サボテンの絶滅の大きな要因は、人間の活動域の拡大。農業用地の開発や住宅地造成、商業開発、植林などの人の侵略が目立ちます。サブテンの生息地は、見た目が荒地のように見えることから、無慈
『人の霊性と植物の利用: ペヨーテの儀式と消えゆくサボテンたち』の画像

中国では果物の価格が一般的にとても安い。味はともかくとして、とにかく安いため、果物を気軽に大量購入することもできます。中国メディアの一点資迅は、「日本の果物店が中国人観光客に大きな衝撃を与えている」という記事を掲載しています。中国人観光客が日本の果物店に
『中国のリンゴ価格の高騰』の画像

戸隠の岩窟観音堂の千年杉戸隠の田頭地区に岩窟観音堂があります。奥の岩壁にある岩窟を奥殿としているため基礎工事も不可能な断崖に建造された観音堂です。このような崖に張り付くように作られた建築物を懸造(かけつくり)といいます。この観音堂の床下は、曲がった癖のあ
『戸隠の岩窟観音堂の千年杉』の画像

この花は何でしょう?淡いクリーム色の花びら。拡がる蔓。そう、これはキウイの花。なんとなく、キウイの断面とお花が似ていますよね。ちなみに私は、皮ごと丸ごと頂きます。私たちは、普段食べているものの本来の姿を知らないことが多くなりました。これはバナナの花バナナ
『「有り難いこと」感謝』の画像

エディブル・フラワーとはEdible(エディブル:食べられる)Flower(フラワー:花)食用花のことです。植物の花は食材として用いられています。これは昨日の私のごはん友人が育てた無農薬野菜とお花ときのこで作っていただいた食事です。お花を入れると彩が華やかになります。多
『食用花エディブルフラワーの効用』の画像

トウモロコシのヒゲ英語では「コーンシルク」(トウモロコシの絹糸)と呼ばれています。トウモロコシを買うとたいていは捨ててしまう部分です。このヒゲは「めしべ」です。おしべが放出した花粉が風に舞ってめしべの絹糸に付着して受粉すると、絹糸の中で花粉管が伸びていき
『捨てない食材:トウモロコシのヒゲの効能』の画像

木材はどこまで強度を高められるのでしょうか?日本の伝統的な木造建築物は数百年経てもしっかりとしているものがあります。そこには木が本来持っている性質や生きていたころの樹木の癖を巧みに利用しているからです。それは長年培ってきた匠の技であり、誰もが簡単に身につ
『弾丸も貫通しない木材――スチールに匹敵する高強度「スーパーウッド」』の画像

宮崎県日南市の森林に直径70mほどの杉の木のミステリーサークルがあります。twistedsifter.com飫肥杉(おびすぎ)という種で木材に油分が多くて腐りにくく、木造船などの材料として重宝されてきました。ところが最近は繊維強化プラスチックが普及して飫肥杉の需要が激減してい
『杉のミステリーサークル』の画像

高遠城址公園のタカトオコヒガンザクラが満開です。信州・伊那にある高遠ではかつて馬の姿が桜の花に埋もれて見えないほど咲いたという高遠藩の馬場がありました。この桜を明治8年頃に、荒廃していた高遠城の跡地を美しくしようと、旧藩士たちが高遠藩の馬場の桜を高遠城址
『水面に移る「天下第一の桜」』の画像

長野県天然記念物「コヒガンザクラの樹林」今年も満開の時期となりました。美しい桜の谷暖かな陽射しの中で満開を迎えましたがこの日の朝、南アルプスは猛吹雪でかなり雪が積もりました。4月に入ってから各地の山々は、かなりの降雪です。今週は八ヶ岳でもかなり雪が積もりま
『長野県天然記念物「コヒガンザクラの樹林」』の画像

今年は忙しくて桜のお花見はほぼあきらめていましたがほんの少しの時間を作って急いでお花見してきました。山梨県韮崎市にあるワニ塚のエドヒガンザクラです。たった一本の桜の木ですが、樹齢330年。すごい迫力です。エドヒガン(江戸彼岸)は、桜の野生種で江戸のお彼岸の時
『ワニ塚の桜のライトアップ』の画像

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