ひかたま(光の魂たち)

動物の自然療法、統合医療を行う、しんでん森の動物病院です。東京の足立区にあります。動物と植物の命の話、統合医療の話をします。 公式HP http://shindenforest.com/

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植物

木材はどこまで強度を高められるのでしょうか?日本の伝統的な木造建築物は数百年経てもしっかりとしているものがあります。そこには木が本来持っている性質や生きていたころの樹木の癖を巧みに利用しているからです。それは長年培ってきた匠の技であり、誰もが簡単に身につ
『弾丸も貫通しない木材――スチールに匹敵する高強度「スーパーウッド」』の画像

宮崎県日南市の森林に直径70mほどの杉の木のミステリーサークルがあります。twistedsifter.com飫肥杉(おびすぎ)という種で木材に油分が多くて腐りにくく、木造船などの材料として重宝されてきました。ところが最近は繊維強化プラスチックが普及して飫肥杉の需要が激減してい
『杉のミステリーサークル』の画像

高遠城址公園のタカトオコヒガンザクラが満開です。信州・伊那にある高遠ではかつて馬の姿が桜の花に埋もれて見えないほど咲いたという高遠藩の馬場がありました。この桜を明治8年頃に、荒廃していた高遠城の跡地を美しくしようと、旧藩士たちが高遠藩の馬場の桜を高遠城址
『水面に移る「天下第一の桜」』の画像

長野県天然記念物「コヒガンザクラの樹林」今年も満開の時期となりました。美しい桜の谷暖かな陽射しの中で満開を迎えましたがこの日の朝、南アルプスは猛吹雪でかなり雪が積もりました。4月に入ってから各地の山々は、かなりの降雪です。今週は八ヶ岳でもかなり雪が積もりま
『長野県天然記念物「コヒガンザクラの樹林」』の画像

今年は忙しくて桜のお花見はほぼあきらめていましたがほんの少しの時間を作って急いでお花見してきました。山梨県韮崎市にあるワニ塚のエドヒガンザクラです。たった一本の桜の木ですが、樹齢330年。すごい迫力です。エドヒガン(江戸彼岸)は、桜の野生種で江戸のお彼岸の時
『ワニ塚の桜のライトアップ』の画像

昨日の記事「ひかたま:医師の倫理向上のために:治療家の精神性と霊性」で私のブログ記事が某SNSでスパム認定され、ブロックされました。医療の質の向上を願って書いたものですが理解されなくて残念です。今月からワク〇ンを反対するような内容の書きこみが禁止されたという
『森の樹蜜:甘露蜂蜜』の画像

カミクラゲ(髪水母)本州から九州にかけての太平洋岸の湾内に生息する日本固有種のクラゲです。このカミクラゲは、キュウリのような匂いがします。東京海洋大の研究者たちはカミクラゲから匂い成分を抽出して、分析してみました。その結果、このクラゲの匂いの元となる主成
『クラゲとキュウリの繋がり』の画像

先日キュウリにはフィセチンが含まれていて脳の機能特に記憶力減退を防ぎアルツハイマー型認知症を予防する効果があることをお伝えしました。ひかたま:キュウリが記憶力を救うこのフィセチンには、他にも細胞の若返りにも大きく関連し老化した細胞数を減少させる作用がん細
『フィセチンと農薬』の画像

今日は最新刊「光の魂たち 植物編」からの一部抜粋です。光の魂たち 植物編 人の霊性進化を見守る植物たち [単行本(ソフトカバー)]森井啓二星雲社2018-11-11寒い冬になりました。植物の中には、秋になっても冬になっても緑色の葉をつけたままの植物もあります。このような
『永遠なる命に象徴される常磐木の葉っぱ』の画像

キュウリ日本では平安時代から栽培され常にサラダのメンバーには入っているもののいつも脇役扱いされている野菜です。キュウリは熟すと黄色くなるのですが、現代ではまだ未熟な緑色のうちに収穫して食べることが一般的になっています。昔は熟した黄色いキュウリを食べていた
『キュウリが記憶力を救う』の画像

この葉っぱタラヨウの木の葉です。タラヨウ(多羅葉)はモチノキ科モチノキ属の常緑高木。そのタラヨウの葉は肉厚で長さ20cmほどあります。この葉の特徴は葉の裏面に字が書けること。タラヨウの葉の裏面に字を書いて送れることにヒントを得て「葉書(ハガキ)」というものが
『直筆に込められた思い:タラヨウの葉:はがきの木』の画像

植物の緑がとても綺麗です。それは人の目にも良いし、人の心の深い部分にまで到達し精神的な安らぎの色にもなっています。でもなぜ陸上植物の葉や茎などは緑色なのでしょうか?植物体が緑色の理由は、光合成を行うために必要な「クロロフィル」の緑色によるものです。葉緑素
『植物が緑色である理由』の画像

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