ひかたま(光の魂たち)

動物の自然療法、統合医療を行う、しんでん森の動物病院です。東京の足立区にあります。動物と植物の命の話、統合医療の話をします。 公式HP http://shindenforest.com/

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植物

桜もそろそろ終わりになってきました。誰もが美しい花に目がいくように植物は花で虫や鳥を魅了して花粉を運んでもらいます。花には美味しい蜜が準備されています。それに加えて桜の木は葉からも蜜が出るのです。葉の基部に丸いものが二つついています。拡大するとこのような
『「蜜腺」桜の蜜』の画像

つくし(土筆)つくしは、シダ類トクサ科の「スギナ」の胞子茎です。桜の開花時期の頃に土の中から顔を出してきます。冬の早い時期にこのような葉に包まれた形で出てくることもあります。つくしは、胞子茎ですから、胞子を放出します。 つくし本体は、葉緑素を持たないため
『つくし』の画像

菜の花が綺麗です。 菜の花畑は一面緑と黄色が映えて美しいですね。そして今の時期ダンコウバイも山の麓では満開。漢字では檀香梅と書きます。檀香はビャクダンの漢名で、芳香があるためにこの花木にもつけられています。こちらも黄色です。 とてもいい香りがします。 菜
『菜の花』の画像

お休みの日に日本一古い桜で有名な神代桜を見てきました。神代桜はエドヒガンザクラの老木です。推定年齢は、1800年とも2000年とも言われています。天候は雨だったので、満開にも関わらず人は少なかったです。今年は昨年よりも花付がよく樹勢がよりよい状態のようです。幹は
『神代桜』の画像

病院の花桃の木がほぼ満開になりました。白とピンクの花桃があります。病院を建てた時に植えたものです。たった数年で一気に大きく成長しました。とても綺麗です。ちょうどソメイヨシノよりもほんのちょっとだけ早く開花します。「一花開天下春」 (いっかひらいててんかは
『「一花開天下春」 花桃ほぼ満開』の画像

デスバレー国立公園。カリフォルニア州からネバダ州にまたがっている国立公園で、北米の国立公園の中で最も暑く、雨も少なく、最も乾燥した地域です。 この地域には、アメリカ先住民が古くから住んでいるのですが、ゴールドラッシュ時代に白人が迷い込んで脱出に苦労したこ
『スーパー開花した死の谷デスバレー』の画像

昨日は、在来種の野菜の話をしましたが、今日は、少し昔の果実の御紹介です。品種改良がいかに進んだかがわかります。スイカ食べるところが少ないです。 MailOnlineいまとはかなり違います。Wikipediaバナナ。種が立派。MailOnline人参。これはわかるような気がします。なん
『魂の進化と品種改良:昔の果物』の画像

このリンゴは、ニュートンのリンゴと言われています。山梨県のフルーツ公園のもの。説明板には、あまり美味しくないと書かれています。古い品種のリンゴは、収穫量が少なく味も美味しくないために、売れる品種ばかりが残ってきました。それは世界中どこの国でも同じこと。今
『在来種を守る』の画像

朝のお散歩。冬もダケカンバ(岳樺)の木は雪の華のように美しく装います。空気も澄んでいます。さわやかな朝です。風のある日でもダケカンバが守ってくれます。横を見ると日の当たる場所に並んで生えているのが見えます。見下すと、標高の低い場所ではシラビソと混在してい
『朝のダケカンバ』の画像

ダケカンバ。とても強く美しい樹木です。白樺に似ていますが、寒さにより強くより高地に自生します。名前のダケは、高地の「岳」に由来しています。 森林限界を超えても生育できるため、高山ではハイマツの合間に立派なダケカンバが生えていることもあります。 日が当たる
『ダケカンバとブルーマウンテン』の画像

サボテン。漢字で書くと、仙人掌、または覇王樹。サボテンは、数種の例外を除いて、南北アメリカ大陸とその周辺諸島が原産地です。砂漠地帯などの水が少ない場所にも強い種が多いです。そして、長生きです。この写真の金鯱は、開花するまでに30年はかかります。サボテンは、
『ペヨーテの儀式と消えゆくサボテンたち』の画像

最近は、仕事上ではカレンダが必須なものの、 それとは違う カレンダーを使わない季節の変化をはっきりと意識するようになってきました。 自然界のカレンダーです。虫の声、風の音、季節ごとの花々、空気の温度、などなど。 特に、 花の開花時期は、カレンダーなど無い時代
『花と暦』の画像

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