ひかたま(光の魂たち)

動物の自然療法、統合医療を行う、しんでん森の動物病院です。東京の足立区にあります。動物と植物の命の話、統合医療の話をします。 公式HP http://shindenforest.com/

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植物

ツユクサツユクサのツユは、「梅雨」ではなく、朝露の「露」です。ツユクサの花は、早朝に咲き始めて、お昼過ぎにはしぼんでしまう「一日花」です。それが露を連想させるのかもしれません。花びらが一見2枚に見えるのですが、3枚あります。3枚の花びらのうち、青い2枚が大き
『ツユクサの生命力』の画像

山は、標高の低い所から徐々に石楠花(シャクナゲ)が咲き始めています。とても美しい花です。  ツツジ科ツツジ属で、標高の高い所では、低木です。森林限界の高山帯にまで生育できます。昔は高山に咲く代表的な花だったため、「高嶺の花」の語源の由来にもなった花がシャ
『シャクナゲの花「花看半開」』の画像

イワカガミがたくさん咲いています。この植物は、比較的標高の高い所ではよく見ることができます。   イワカガミ(岩鏡)の名の由来は、岩場によく生育し、葉が丸く光沢があり、まるで手鏡に見えることからだそうです。学名は、Schizocodon soldanelloides属名Schiz
『「逢花打花」イワカガミ 』の画像

スミレ山道のあちこちに美しいスミレが咲いています。スミレは都会のコンクリートの隙間からも咲く、可憐で、たくましい花です。当院の花壇にも、いつの間にかスミレがいくつも花を咲かせています。スミレは、繁殖・拡散していくために蟻さんたちの力を借りる植物です。アリ
『スミレと宅配便』の画像

ハルシオンがたくさん咲いています。花が綺麗な割に、雑草扱いされている植物です。 でも大正時代には、北米からわざわざ輸入した貴重な園芸植物だったのです。写真は、当院の犬ロイスくんとハルシオンの咲き乱れる草原。こちらは当院の18歳のピッパちゃんこのお年で2000m近
『利休とハルシオン』の画像

ポピーはケシ科ケシ属。ケシ属の中には、栽培が禁止されている種もあります。ソムニフェルム種セティゲルム種ブラクテアツム種です。麻薬であるアヘンが採取できるからです。日本では、この種のポピーは厳重に管理され、栽培されています。最近はイスラム国の資金源にもなっ
『美しいケシたち:ポピー 2』の画像

今年もポピーがとても綺麗です。 今年咲いたさまざまなポピーたちの写真撮りました。いつもは症例の病変写真を撮っているので、また新鮮です。まずは定番 アイスランドポピー 園芸品種No.1でしょうか。 今年も当院の玄関で次々と花を咲かせてくれました。
『「弄花香満衣」さまざまなポピー 1』の画像

シャクヤクの花が咲き始めました。   ボタン科ボタン属の多年草です。 ボタンは「花王」と呼ばれますが、 シャクヤクは「花の宰相」と呼ばれることがあります。 「立てばシャクヤク 座ればボタン 歩く姿はユリの花」 これは美しい女性を喩えた言葉ですが、 シャ
『神聖な植物「芍薬」』の画像

この花は何でしょう?淡いクリーム色の花びら。拡がる蔓。そう、これはキウイの花。なんとなく、キウイの断面とお花が似ていますよね。ちなみに私は、皮ごと丸ごと頂きます。私たちは、普段食べているものの本来の姿を知らないことが多くなりました。これはバナナの花バナナ
『「有り難いこと」食材の本当の姿』の画像

暖かくなって、花にさまざまな虫が訪れるようになりました。ハチが花を楽しんでいます。大きなハチでも、花に優しく乗っています。花から花へ飛び回ります。一匹のミツバチさんが、一生のうちで集められる蜜の量は、およそティースプーン一杯分です。ハチミツの有難さが身に
『優しい生き方:花を巡る虫たち』の画像

ヒマラヤの青いケシを見てきました。とても美しい、透き通るような青い花です。標高の高い地域に自生しています。ケシ目ケシ科メコノプシス属の花で、同属近縁種にブータンの国の花があります。 美しい花。 こういった美しい花を見ている時、花を見ながら、 自分の内側、自
『美しいヒマラヤの青いケシ』の画像

お散歩行ってきました。GWは、外来がお休みなので、少し休みを頂きました。スタッフたちは、お休み中でも朝から夜まで動物たちの世話で大忙しなのでちょっと気が引けますが・・。山に入ると、綺麗なヤマツツジが満開。あちこち陽光の中で美しいものばかり。こちらは、白い花
『芦花相対開:様々な白』の画像

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