ひかたま(光の魂たち)

動物の自然療法、統合医療を行う、しんでん森の動物病院です。東京の足立区にあります。動物と植物の命の話、統合医療の話をします。 公式HP http://shindenforest.com/

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動物愛護

インドネシアの首都ジャカルタ。ジャカルタの人口は約1000万人、周囲の首都圏を加えると約3000万人にもなる巨大首都です。そして世界で最も早く水没する都市として有名です。最も大きな原因は、地下水の過剰な汲み上げと海面上昇です。北ジャカルタではこの10年間で2.5mも地
『インドネシアの首都移転に影響されるオランウータン』の画像

オルカ日本ではシャチとも言います。北海道に行くと誰でも野生のオルカの群れを目の前で見ることが出来ますがアイヌの人たちはオルカを海の神さまレプンカムイと呼び敬愛の念を込めている特別な存在です。いまオルカは世界中で激減しています。「西ヨーロッパの沿岸には、も
『英国最後のオルカの群れが消滅ほぼ確定』の画像

クズリクズリは、北極圏と亜北極地帯、北半球の山岳地帯に生息している美しい動物です。.iucnredlist.org昨日クズリの話とグレイシャー国立公園の話をしました。ひかたま:消えゆく氷河:「地球の氷河」「炭鉱のカナリア」ひかたま:150年ぶりに姿を現したクズリの射殺グレイ
『クズリに迫る存続の危機』の画像

アメリカクズリ(貂熊)。北米カナダと米国北部に生息する美しい動物です。今ではほとんど目撃することすらできません。wikipedia毛皮目的に乱獲し、さらには害獣駆除対象として次々と射殺されていき、生息数が激減したからです。米国北部カナダとの国境に在るノースフダコタ
『	 150年ぶりに姿を現したクズリの射殺』の画像

世界各地で異常気象が加速しています。これは今後もさらに悪化するとの予測です。インドでは現在大洪水と大干ばつ。ビハール州では先週の洪水で127人が亡くなっています。インド・アッサム州にあるカジランガ国立公園でも豪雨と大洪水に見舞われました。ここは、世界遺産(自
『大洪水で犠牲になる絶滅危惧種の動物たち』の画像

ヤンカリ動物保護区ナイジェリアで「最も豊かな野性動植物のオアシス」と言われる野生動物の保護区。Googleの地図の赤い小さな部分です。えっ、こんなに小さい。もともと西アフリカ全域は、かつてはライオンがたくさん生息していた地域です。でも現在はライオンを狭い地区に
『ナイジェリア最後のライオンたち』の画像

世界各地でミツバチが激減しています。これは本当に深刻なこと。これにさまざまな個人や企業、国が行動を始めています。その一つがマクドナルド。私はここ数十年行っていないのですが、スウェーデンのマクドナルドではミツバチにとてもよいことを行っています。スウェーデン
『世界一小さなマクドナルド:蜜蜂フレンドリー』の画像

国際自然保護連合(IUCN)は、絶滅の恐れのある野生生物種のリストであるレッドリストの最新版を公表しました。今回はさらに動植物7000種以上を対象種に追加しています。熱帯林から海底までの地球上のあらゆる環境に生息する生物種が、絶滅寸前の「絶滅危惧IA類」に新たに分
『キリンの絶滅の予兆:マサイキリンを絶滅危惧種に指定』の画像

今日も植物油脂パーム油のお話です。世界的な経済拡大に伴う植物油脂の需要急増によってパーム油生産は増加し、次々と原生林は破壊されていきました。人間の経済活動のためには他の生き物たちのことは保護もせず無視するどころか有害とみなして排除してきました。パーム油の
『「修身斉家治国平天下」パーム油生産地での野生動物たちの通行権利』の画像

ズワイガニ深海に生息する大型のカニで冬の日本海の味覚の代表的存在でもあります。「ズワイ」とは、細い木の枝のことを指す古い言葉「楚(すはえ)」が訛ったものとされています。生息域は、水深50 ~1,200mの砂泥底ですが、主に水深200~600mの深海と水温0~3℃の冷たい海
『消えていくズワイガニ』の画像

ヤマアラシ背中と脇の一部に鋭い針毛(トゲ)を持つ草食性のげっ歯類です。硬く鋭い針毛(トゲ)は天敵から身を守るためのものです。このヤマアラシは、その胃袋にある胃石を採取するためだけに多数殺されています。胃石は、「ベゾアール」と呼ばれ、数多くの地域でお守りと
『胃石だけのために殺されるヤマアラシたち』の画像

この写真は、ツキノワグマのバンドリューくん。6年前に、ヴェトナムの熊胆汁牧場から救出されました。Peter Yuen すでに多くの人がご存じの通り、熊胆汁牧場は、クマにとって生き地獄の場。バンドリューくんも、救出された時には、右腕は切り落とされ、右眼も失い、胆嚢も失
『救出されたクマとチベット高僧の「笑顔」』の画像

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