ひかたま(光の魂たち)

動物の自然療法、統合医療を行う、しんでん森の動物病院です。東京の足立区にあります。動物と植物の命の話、統合医療の話をします。 公式HP http://shindenforest.com/

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動物愛護

皆さま、足立区の鹿さんの件ではたいへんお世話になりました。まずは殺処分を免れました。感謝しかありません。ありがとうございました。本当の保護はここから始まります。これから鹿さんが活き活きと暮らしているか、見守っていくことです。(実はここが一番大事)今回受け
『御礼:足立区のシカの件』の画像

東京都の荒川河川敷の鹿。先週から野生のシカが東京都足立区新田の鹿浜橋近くの河川敷に迷い込み警視庁千住署員たちによって捕獲されました。出典:日テレNEWS24現在捕獲されたシカさんは足立区の施設に一時的に収容されています。報道では「預かり引き取り手を探している」
『緊急:シカを助けて:東京の荒川で捕獲したシカ』の画像

今日は伝説の巨ゾウ「サタオ」の命日です。20世紀初めまでは、およそ1000万頭いたといわれるアフリカゾウ。象牙を目的とした大量殺戮によって、40万頭ほどまでに激減しています。さらに、過去25年間に押収された象牙は、時代と共に縮小していき1本当たり8.5kgから4kg前後にま
『サタオの命日:巨象絶滅 最後の伝説の巨象サタオ』の画像

カリフォルニア科学アカデミーの写真コンテストBigPicture Natural World Photography CompetitionBigPictureいくつか見てみましょう。この作品が今年の最高賞を受賞しましたスコットランドの猛吹雪の中に丸まるノウサギ。英国の在来ウサギ種は、現在狩猟や生息地の喪失によ
『自然写真コンテスト:カリフォルニア科学アカデミー』の画像

日本熊森協会 という団体があります。森の生態系を代表するクマをシンボルとした自然保護団体です。クマとても賢くとても優しくとても美しい自然界と調和した大型の生き物。多くの人が勝手に怖いと誤解しています。同じように自然界についてもクマと同じように大きく誤解され
『「クマともりとひと」』の画像

先日新型コロナに感染した英国王室チャールズ皇太子の記事を書きました。ひかたま:チャールズ皇太子ホメオパシーで新型コロナ治癒ひかたま:エリザベス女王とホメオパシーひかたま:英国王室とホメオパシーチャールズ皇太子をはじめとするロイヤルファミリーはホメオパシー
『ホメオパシー:英国王室チャールズ皇太子が牛と羊にも』の画像

日本には古くから「鎮守の森」というものがあります。鳥居をくぐり参道を歩き始めると、今までの喧騒から離れていつのまにか大木に囲まれてすがすがしい空気と厳かな雰囲気に包まれます。そこには、たくさんの生物と目には見えない精霊を感じて、心身共に浄化されるように感
『鎮守の森の精神』の画像

新型コロナウイルスの感染拡大によって世界中の観光地は観光客の激減で苦しんでいます。タイではゾウの食事代を観光客からの料金で賄っていたために現在深刻な餌不足に陥っています。 ゾウは毎日100 kg から200 kgの餌が必要でさらに最低でも一日 5 km のウォーキングが必要
『コロナで飢餓に瀕したタイのゾウたち』の画像

牛のマギーと心配性の農家のお兄さんのお話です。  農家のお兄さんは牛のマギーのことが大好きです。 マギーは、メスのブラウンスイス牛。 広い牧場でゆったりと過ごしています。 良質の草を食べ 良質のミルクを出します。 マギーは、 牧場の草が大好き
『「心配と不安について」新しい命の誕生』の画像

夜明けの来ない夜は無いオーストラリアで発生した未曽有の大火事で火傷を負いながらも生き延びて救出され治療、リハビリを終えたコアラたちが野生に返され始めました。このコアラは「アンウェンちゃん」facebook野生に帰す様子はこちら明るいニュース大好きです。「私たちの
『オーストラリアの大火事を生き延びたコアラたち』の画像

中国の国家衛生健康委員会が、新型コロナウイルスの重症患者の治療用として、クマの胆汁が主成分の「痰熱清」の注射を推奨する指針を発表しました。熊の胆汁は中医学において古くから使われています。でも、胆汁を採取するための「熊農場」の存在が明るみとなりその悲惨なク
『新型コロナで中国政府がまたクマの虐待加速へ』の画像

今は自宅に軟禁生活の人は多いと思います。新型コロナウイルスの世界的な感染拡大が続く中で、多くの国や都市で外出禁止措置をとっています。こうした状況が続く中で、WHOは「家庭内暴力が増加している」との報告を受けて配偶者や子どもへの家庭内暴力のリスクが高まっている
『	 生まれて初めて地面の草を見るウサギと真の美しさ』の画像

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