ひかたま(光の魂たち)

動物の自然療法、統合医療を行う、しんでん森の動物病院です。東京の足立区にあります。動物と植物の命の話、統合医療の話をします。 公式HP http://shindenforest.com/

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動物愛護

毎年インドケーララ州の都市コーチで行われているお祭りトリチュール・プーラム。ゾウたちを華やかに着飾る風習があります。news.trust.orgケララ州にある二つのヒンズー寺院で開催される祭りです。数十頭のきらびやかな装飾を施したゾウたちが一列に並んで、その上に僧侶た
『ケララのゾウ祭り』の画像

いまだにゾウたちをお金のために殺したり遊びで殺し喜ぶ人間たちがいます。彼らは野生動物たちを殺してはソーシャルメディアに殺した遺体と共に自撮りをしては誇らしげに次々と投稿しています。いまだにこうした人たちはとてもたくさんいます。federicoveronesi.comトランプ
『米国で象牙持ち込み解禁、そして保留』の画像

いまだにオオカミは怖いとかクマは怖いとかサメは怖いとか人は自分よりも強い生き物を理由なく怖れてしまいます。サメは獰猛と勘違いされていますが、サメが人を咬む件数とは比べ物にならないくらい人がサメを殺しています。オオカミは山にいると怖いという人間の勝手な妄想
『オオカミに対する誤解』の画像

ツキノワグマの「ニャン・フトゥー(Nyan htoo)」ちゃん。ミャンマー語で「聡明」という意味。生後18カ月齢です。兄弟と共に密売業者から保護されました。このクマたちは、違法に中国の胆汁牧場に売られる予定になっていました。胆汁牧場はクマにとって生き地獄となる場所で
『西郷隆盛と巨大舌のクマさん』の画像

コートジボワールの「チンパンジー・アイランド」に捨てられた20頭のチンパンジーそチンパンジーたちは、次々と謎の死を遂げたった1匹生き残ったのは、ポンソ。現在もこの世界一孤独なチンパンジー・ポンソを救おうとする活動は続いています。thehindu.comまずは以前の当ブロ
『ポンソ続報』の画像

何巧女氏。中国の女性です。北京巧女公益基金会会長。彼女は個人の慈善事業活動としては最大規模の15億ドル(約1700億円)を野生動物を保護するために使うことを表明しました。qiaonvfoundation.org彼女は、北京東方園林生態を創業しています。これは、中国の100都市に最
『個人の慈善事業活動としては最大規模』の画像

再掲です。10月31日はハロウィーン。欧米ではお菓子の需要が多いイベントです。日本でも最近定着してきました。ハロウィーンでは、子供たちが民家を訪ね歩き玄関先で「Trick or Treat (トリック オア トリート)」 と合言葉をかけるとその家の住人は子供たちにお菓子をふる
『ハロウィンで犠牲になるオランウータンたち』の画像

コガシラネズミイルカ。現在海洋動物の中で絶滅にもっとも近いイルカです。ひかたま:最後の60頭:トトアバの密猟に巻き込まれ絶滅寸前のコガシラネズミイルカひかたま:海軍所属のイルカがネズミイルカの保護に参入世界にもう30頭もいない絶滅寸前のイルカです。phys.orgコ
『絶滅前の最後の試み』の画像

世界的にサーカスでのゾウの使用が次々と禁止されていますが今回米国ニューヨーク州でも正式にエンターテインメント業界でのゾウの使用を禁止する方針を決めました。次のツイートはニューヨーク市長アンドリュー・クオモ氏の声明です。Twitterゾウのショーを100年以上行って
『NYでもゾウのサーカス禁止』の画像

この豚さん。まるでボディビルダーのような筋肉です。dailymail.co.uk以前、当ブログでも牛の品種改良で筋肉だらけのベルジアンブルをご紹介しました。ひかたま:「欲深禍重」筋肉増強牛ベルジアンブルーブルこの牛は、筋肉の過剰な生成を抑える成長因子ミオスタチンの自然変
『ミュータントピッグ』の画像

相変わらずアジアでは大量密輸が摘発されつづけています。でも、最近は密輸もかなり巧妙化されています。wwf.de今までの密輸は大きなサイの角をそのまま隠す手法が多かったようです。.ifaw.orgこれは車のエンジン内に隠されていた角。wwfこちらは電気設備用品の中に角を隠し
『巧妙化する密輸』の画像

ハゲワシ。大地の掃除屋さんです。亡くなった動物たちの遺体を綺麗に食べてくれます。africageographic.comナミビアで多数のハゲワシが死んでいるのが発見されました。それはゾウの肉を食べたからです。その肉に猛毒が混入されていました。密猟者はときにゾウの牙を奪うため
『ゾウと共に殺されるハゲワシたち』の画像

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