ひかたま(光の魂たち)

動物の自然療法、統合医療を行う、しんでん森の動物病院です。東京の足立区にあります。動物と植物の命の話、統合医療の話をします。 公式HP http://shindenforest.com/

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動物愛護

ボトックス注射ボトックスは、ボツリヌス菌から作られるA型ボツリヌス毒素です。ボツリヌス毒素は、神経伝達物質アセチルコリンの伝わり方を弱める働きがあり筋肉が緊張している部分にボツリヌス毒素が作用すると筋肉は弛緩します。その作用を応用して医療では顔面の痙攣や眼
『ボトックス注射によって殺される命たち』の画像

ニホンアシカ。かつて日本に生息していたアシカ。国際自然保護連合ICUNではすでに絶滅した種として登録されています。日本の環境庁でも、1991年までは絶滅と認定していましたが、1970年代に目撃例があったことから、絶滅認定を取り消し絶滅危惧種に分類し直されました。薩摩
『	 幻のニホンアシカ「勢い使い尽くすべからず」』の画像

人の活動は、流行によって環境に大きな負荷を与えます。フンボルトテンとってもかわいいテンです。pinterest.caこのテンは、北米のカリフォルニア州とオレゴン州に生息しています。カリフォリニア州では長いこと絶滅したと思われていましたが、1996年に再発見されました。最
『大麻解禁の余波で絶滅の危機のテン』の画像

エビ料理。日本人はエビの料理が大好きです。特に天然エビは人気があります。以前、養殖エビの実態について書きました。ひかたま:食べるということ ロブスター・エビ編 命の大切さと五観の偈今日は天然エビを食べている人はウミガメを殺すことに関与しているかもしれない
『エビ料理の陰で殺されるウミガメたち』の画像

8月12日は、世界ゾウの日。2012年にタイのゾウ保護団体などが発起人となり世界のゾウたちの現状や保護を訴えるために制定されました。ゾウはとても美しい動物です。人の手によって次々と殺され続け、しっかりとした対策が無ければ地球上から絶滅する怖れがある生き物です。今
『世界ゾウの日: 美しいゾウの写真』の画像

皆さま、足立区の鹿さんの件ではたいへんお世話になりました。まずは殺処分を免れました。感謝しかありません。ありがとうございました。本当の保護はここから始まります。これから鹿さんが活き活きと暮らしているか、見守っていくことです。(実はここが一番大事)今回受け
『御礼:足立区のシカの件』の画像

東京都の荒川河川敷の鹿。先週から野生のシカが東京都足立区新田の鹿浜橋近くの河川敷に迷い込み警視庁千住署員たちによって捕獲されました。出典:日テレNEWS24現在捕獲されたシカさんは足立区の施設に一時的に収容されています。報道では「預かり引き取り手を探している」
『緊急:シカを助けて:東京の荒川で捕獲したシカ』の画像

今日は伝説の巨ゾウ「サタオ」の命日です。20世紀初めまでは、およそ1000万頭いたといわれるアフリカゾウ。象牙を目的とした大量殺戮によって、40万頭ほどまでに激減しています。さらに、過去25年間に押収された象牙は、時代と共に縮小していき1本当たり8.5kgから4kg前後にま
『サタオの命日:巨象絶滅 最後の伝説の巨象サタオ』の画像

カリフォルニア科学アカデミーの写真コンテストBigPicture Natural World Photography CompetitionBigPictureいくつか見てみましょう。この作品が今年の最高賞を受賞しましたスコットランドの猛吹雪の中に丸まるノウサギ。英国の在来ウサギ種は、現在狩猟や生息地の喪失によ
『自然写真コンテスト:カリフォルニア科学アカデミー』の画像

日本熊森協会 という団体があります。森の生態系を代表するクマをシンボルとした自然保護団体です。クマとても賢くとても優しくとても美しい自然界と調和した大型の生き物。多くの人が勝手に怖いと誤解しています。同じように自然界についてもクマと同じように大きく誤解され
『「クマともりとひと」』の画像

先日新型コロナに感染した英国王室チャールズ皇太子の記事を書きました。ひかたま:チャールズ皇太子ホメオパシーで新型コロナ治癒ひかたま:エリザベス女王とホメオパシーひかたま:英国王室とホメオパシーチャールズ皇太子をはじめとするロイヤルファミリーはホメオパシー
『ホメオパシー:英国王室チャールズ皇太子が牛と羊にも』の画像

日本には古くから「鎮守の森」というものがあります。鳥居をくぐり参道を歩き始めると、今までの喧騒から離れていつのまにか大木に囲まれてすがすがしい空気と厳かな雰囲気に包まれます。そこには、たくさんの生物と目には見えない精霊を感じて、心身共に浄化されるように感
『鎮守の森の精神』の画像

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