ひかたま(光の魂たち)

動物の自然療法、統合医療を行う、しんでん森の動物病院です。東京の足立区にあります。動物と植物の命の話、統合医療の話をします。 公式HP http://shindenforest.com/

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動物愛護

マンガリッツァ。ハンガリーの国宝とされる豚さんです。日本でも輸入され、マンガリッツァの子豚たちが次々と生まれています。出典:毎日新聞とても希少種の豚で、日本では有名なイベリコ豚と共通の祖先を持つとされています。羊のような長くカールした体毛が特徴です。子豚
『食べられてしまう国宝』の画像

フライングフォックス。これはインドネシア・スマトラ島に生息する果実を食べる大型のコウモリです。Care2petitionsこのコウモリは、スマトラ島の生態系にはなくてはならない存在です。様々な樹木の果実を食べてその種子を森に拡げます。このコウモリがいなくなると熱帯雨林
『森の守り神フライングフォックス』の画像

ラトビア共和国の立法府サエイマで、今月サーカスなどの興行で動物を使うことを禁じる改正法が可決成立しました。改正法案に賛成は54人、反対は4人、残りは棄権でした。改正法は7月1日から施行されます。ただし、ラトビアで最も歴史のあるサーカスの一つ、「リガ・サーカス」
『「萬物生光輝」世界のサーカスでの動物使用の現状』の画像

エビ料理。日本人はエビの料理が大好きです。特に天然エビは人気があります。dailymail.co.uk以前、養殖エビの実態について書きました。ひかたま:食べるということ ロブスター・エビ編 命の大切さと五観の偈今日は天然エビを食べている人はウミガメを殺すことに関与してい
『エビ料理の陰で殺されるウミガメたち』の画像

ホセとリサ。二頭のライオンです。ホセとリサは、サーカスで虐待を受け続けていたところを救出されてサンクチュアリへと移されました。この二頭はとても仲良しです。facebook.com/EmoyaBigCatsサーカスから救出されてきたライオンたちはたくさんいます。爪は引き抜かれ、歯は
『ホセとリサ・二頭のライオンたち』の画像

オーストラリアでは道端に車に轢かれたカンガルーの遺体を見ることがあります。有袋類の場合他の動物とは違うことが一つだけあります。育児袋の中に生きた赤ちゃんがいるかもしれないのです。このカンガルーもそうでした。honesttopaws.com轢かれたお母さんカンガルーの中か
『助けを求める手』の画像

ライチョウさん。このところ休日はいつもライチョウさんに会うようになりました。これらの写真は今週のライチョウさんたち。オスは面白い鳴き声です。手の届くところにいても逃げることなくどうどうとしています。「こっち向いて」とリクエスト。足元まで来てくれます。全く
『希少種でも美味しいと食べられるのか?』の画像

プントゥン。マレーシアにいる最後の3頭のスマトラサイのうちの1頭です。スマトラサイは、世界中にもう100頭も生き残っていません。プントゥンは今週安楽死となりました。南アフリカ共和国の環境ジャーナリストであるウェルツ氏はプントゥンの顔が腫れ上がり危険な状態である
『ツイッターで救ったサイが安楽死へ』の画像

キンメペンギンニュージーランドだけに生息するペンギンです。nzbirdsonline.org.nz嘴から眼を通り後頭部にかけて太く黄色い筋模様が入るのが特徴です。nzbirdsonline.org.nzこのペンギン、あと40年ほどで絶滅すると推測されています。1990年代から、一気に個体数が75%も激減
『キンメペンギンを助けて』の画像

この可愛いゾウの赤ちゃん。クワンザと名付けられました。クワンザは、家族をすべて人に殺されてしまったばかりです。保護されて孤児院にやってきました。Youtube/TheDodoこれは虐殺の24時間前に偶然撮影されていたクワンザちゃんの家族写真とても幸せそうに見えます。Youtub
『赤ちゃんゾウたちの未来』の画像

キーストン。名馬と言われるサラブレッドです。1962年に生まれ、幼少名は「高敏」、1964年に競走馬としてデビューする時に「キーストン」と改名されました。当初キーストンは体は小さく、大人しく、目立たない馬でした。主戦騎手を務めることになった山本正司氏も当初はキー
『キーストンとの絆』の画像

米国イエローストーン国立公園でまたも美しく、貴重なホワイトウルフが銃で撃たれて重傷を負い残念ながらそのまま安楽死となりました。この公園内での狩猟はもちろん違法です。huffingtonpost.com米国では、貴重なオオカミたちの射殺が続いています。今日もありがとうござい
『美しいホワイトウルフ射殺』の画像

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