ひかたま(光の魂たち)

動物の自然療法、統合医療を行う、しんでん森の動物病院です。東京の足立区にあります。動物と植物の命の話、統合医療の話をします。 公式HP http://shindenforest.com/

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動物愛護

当ブログではシリアのアレッポについていろいろ書いてきました。アレッポを脱出していった家族から戦闘地域に残されてしまった猫たちを助け続ける男性の話を何度か書きました。ひかたま: 内戦で荒廃したシリアのアレッポで猫を助け続ける男性ひかたま:アレッポ続報:祈り
『シリアの猫たちに再び光:アレッポの猫男復活』の画像

刺網漁。 刺し網漁は、 魚が遊泳・通過する場所を遮断するように大きく網を張って、 その網目に魚の頭部を入り込ませる網を用いておこなう漁法です。 この網は 固定する方法や 網で魚群を取り囲む方法、 海の潮の流れに刺し網を流しながら行う流し刺し網漁業 などがありま
『刺網漁で殺される生き物たち』の画像

わんこのルーシーちゃん。飼い主がいないこのわんこは、ニューヨーク州にある動物保護施設ローリーポップファームに保護されました。自分の耳にかわいい自画像の模様があり、これによってあっという間に新しい飼い主が見つかりました。Facebookたしかに耳に顔の模様がありま
『耳に自分の顔があるわんこ』の画像

動物の権利を提唱した米国の哲学者で、米ノースカロライナ大学名誉教授トム・レーガン氏が亡くなりました。1983年に発表した著書「The Case for Animal Rights」は、いままで長い歴史の中で埋もれてしまっていた「動物の権利」を復活させる大きな影響力となりました。Amazon.
『動物の権利を復活させたレーガン氏』の画像

ケニヤでは現在の世界各地と同様に気候が不安定で 雨が降らない状態が続いています。capitalfm.co.ke家畜たちに与える水もありません。theguardian.comツァボ・ウェスト国立公園でも昨年6月から全く雨が降らずとても厳しい干ばつが続いています。野生動物たちの水場は完全
『ケニヤの救世主ウォーターマン』の画像

以前当ブログでも善意やあくびなどが連鎖していくお話をしました。(ひかたま:善意の連鎖:目の不自由な猫ちゃん米国横断の旅)(ひかたま:あくびの伝染)今日の話も素敵な連鎖です。米国の動物保護施設パサデナ動物愛護協会&SPCApasadenahumane.org年間一万頭を超える動
『寄付の連鎖』の画像

以前このブログで経済破綻したベネズエラの動物たちへの影響を書きました。経済破綻ベネズエラの動物園で多くの動物たちが餓死ベネズエラの犬たち原油価格の下落が原因で物価が高騰、食料品や医療品が不足し深刻な影響を及ぼしています。犬たちに回る食事も食費も無い状態で
『ベネズエラの犬たち続編』の画像

インドネシアのスラバヤ動物園。別名「死の動物園」として世界的に有名です。動物虐待、管理体制の問題、劣悪な飼育環境などによって毎日つぎつぎと貴重な動物たちが死んでいく動物園です。ライオンは、首を吊って死んでいるのを発見されたり亡くなったキリンの胃からは20kg
『死の動物園閉鎖を求めて』の画像

ノルウェイに一頭の衰弱したクジラが浅瀬に入り込みました。繰り返し浅瀬へと入り込みクジラの状況から助けることが出来ないと判断され安楽死になりました。dailymail.co.ukそして解剖。胃の中から出てきたものは食べ物ではなく大量のビニールやレジ袋でした。dailymail.co.u
『レジ袋と海の生物』の画像

米国北西部のワシントン州にある ピュージェット湾。 絶滅に瀕したオルカの種Southern resident killer whales が住んでいる場所です。 bellinghamherald.com ここに飢餓に苦しむ野生のオルカの家族がいます。 Facebook   この海域では、オルカたちの主な食料で
『絶滅に瀕したオルカを救う唯一の方法』の画像

アフリカペンギン。ケープペンギンとも呼ばれています。aviary.orgアフリカに生息する絶滅危惧種のペンギンです。かつて沈没した船舶から流れ出る石油や原油流出の海洋汚染によって、何十万羽ものケープペンギンが死くなり一気に個体数激減に繋がりました。そしていままた人
『アフリカペンギンの餓死続く』の画像

パッキー。米国オレゴン動物園のアジアゾウです。54歳。北米では最高齢のアジアゾウです。まだまだ元気いっぱいの素敵なゾウでした。でも今週ついに理由なく安楽死という名目で殺されてしまいました。プレスリリースでの発表では、安楽死の理由は2013年の健康診断で抗生物質
『動物園で殺処分されたゾウのパッキー』の画像

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