ひかたま(光の魂たち)

動物の自然療法、統合医療を行う、しんでん森の動物病院です。東京の足立区にあります。動物と植物の命の話、統合医療の話をします。 公式HP http://shindenforest.com/

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動物愛護

南アフリカで、前方の大きな角を無残に切り取られ、瀕死の状態のメスのサイが発見されました。後方の角は、サイが暴れたためか、切り取られずに残されていました。左前脚も銃撃されていました。このサイは、無事に生きて発見されたことからズールー族の言葉で希望を意味する
『ゾウの皮膚を移植したサイ「イテンバ(希望)」』の画像

今日は「光の魂たち 動物編」からの抜粋です。コヨーテコヨーテ:イヌ科イヌ属。オオカミに近い種で、形態も似ていますが、小型。北米に生息。これはある一人の人間の人生を変え、多くの人に影響を与えたコヨーテの話です。今から20数年前のこと、ブルックス・ファーイさん
『 あるコヨーテの死と私たちの繋がり』の画像

ダンボ物語の世界では耳の大きな赤ちゃんゾウを生まれた直後から母親から引き離されコウノトリがサーカス団へ運んできて狂暴なゾウとして檻に入れられます。そしてネズミやカラスに励まされてサーカスのスターとなりお母さんと再会するという話です。前半は現実に近いものの
『署名のお願い:現実のダンボを救うための署名』の画像

シャンハイハナスッポン(学名:Rafetus swinhoei)とても希少な超巨大化するスッポンです。世界最大の淡水カメです。現在、世界に3匹しか確認されていません。wikipediaかつては主に、長江(揚子江)などの中国内陸部を流れる大きな河川につながっている淡水の湿地や沼地の
『巨大なシャンハイハナスッポン亡くなる:世界にあと3匹』の画像

以前このブログでもロシアのオルカとベルーガ(シロイルカ)たちの監獄をご紹介しました。ひかたま:ロシアで発覚したクジラの刑務所写真はベルーガ(シロイルカ)ロシア・スレドニャヤ湾に作られた生け簀に、大量のオルカとベルーガが閉じ込められて、衰弱している問題に新
『ロシアのイルカとクジラの監獄からの解放』の画像

コンク貝大きくて美しいカリブ海の天然宝石と呼ばれている貝昔は日本の海岸沿いのお土産屋さんでも定番の商品でした。でも10年ほどで絶滅するかもしれません。貝殻自体がとても美しく宝飾品として利用される他にこの貝数千個に一つ見つかるピンク色の美しいコンクパールは貴
『コンク貝が絶滅してしまう怖れ』の画像

この写真約20年前にお母さんゾウが密猟で殺され孤児となったゾウのヤッタちゃん。大きく成長し孤児院を卒業して野生に戻りました。そして赤ちゃんを連れて孤児院に遊びに来てくれました。Sheldrick Wildlife Trust孤児院時代にお世話になっていた世話人と感動の面会。ゾウは
『孤児院を卒業したゾウが赤ちゃんを連れて挨拶に』の画像

このエビは何歳でしょう?Flickr/Darren Harmonと聞くと、たいていの人は、「5歳」とか「15歳くらい」と答えますが、 答えは、140歳!最近になって、ロブスター等の甲殻類の眼柄部に輪紋が発見され、それが年齢を示していることがわかりました。海老ちゃんたちは、結構長生
『命の大切さと五観の偈:ロブスター・エビ編 』の画像

アフリカのボツワナでのライオン「シルガ」の物語です。FabianGieske/MailOnline動物保護活動を行っているドイツ人のヴァレンティン・グリューナーさんとデンマーク人のミッケル・リガースさん。彼らが、パトロール中に、三頭の仔ライオンたちを見つけました。二頭は、すでに
『野生に戻ったシルガとの絆』の画像

今日はライオンの話 私がこの写真を撮った時は、真横についてくれて至近距離でしたが、とてもかわいくて大きな猫といった感じです。 人は自分よりも大きくて強そうな動物を、「猛獣」と呼びます。 本当に怖い動物なのでしょうか?本当に獰猛なのでしょうか? イ
『ライオン・ウィスパラー:ライオンと心繋っている人』の画像

オランウータンがまた殺される・・。しかも発見されたばかりの新種のオランウータン。インドネシアの裁判所が、スマトラ島のオランウータンの生息地に水力発電ダムの建設計画を承認してしまいました。インドネシアの環境保護団体インドネシア環境フォーラム(WALHI)が北スマ
『貴重なオランウータンがダム建設で絶滅の危機』の画像

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