ひかたま(光の魂たち)

動物の自然療法、統合医療を行う、しんでん森の動物病院です。東京の足立区にあります。動物と植物の命の話、統合医療の話をします。 公式HP http://shindenforest.com/

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動物愛護

インドネシアの犬肉市場反対を。forcechange.comインドネシアのジョコ・ウィドド大統領あての嘆願書です。インドネシアではいまだに毎年少なくとも数百万匹と言われる犬肉市場が存在しています。家畜と違い正確な数は把握されていませんが相当な数になっていることだけは確か
『インドネシアの犬肉市場廃止への嘆願書』の画像

ゴールディドイツの森林に住んでいるメスのオオカミです。もともとは200km東にいるオオカミの群れに属していました。そしてゴールディのパートナーとなったオスのオオカミはドイツとポーランドの国境近くの群れに属していました。2015年に彼らはお互いに数百kmの道のりを旅し
『オオカミのゴールディを助けて』の画像

エズモンド・ブラッドリー・マーティン氏。米国ニューヨーク生まれ。ゾウやサイを守るために象牙やサイの角の違法取引を潜入捜査で追跡していた研究者です。bbc.comエズモンドさんは、ケニアの首都ナイロビの自宅で首を刺殺された状態で発見されました。エズモンドさんの潜入
『密猟組織と戦った研究者の死』の画像

ミャンマーのゾウの孤児院。このところの強い寒気で異常な寒さとなっています。この地域もこの40年で最も冷え込んだ異常寒気だそうです。ゾウの保護団体Save Elephants Foundationが運営するウィンガ・バウ・ゾウ保護施設では、野生動物保護クラフトグループwildlife conserv
『仔象たちへのプレゼント』の画像

日本の国内象牙市場が違法輸出の温床になり外国人による海外への違法持ち出しも横行していることが世界自然保護基金(WWF)ジャパンの調査により判明しました。2017年12月20日WWFジャパンの野生生物取引監視部門は、日本の象牙の国内市場と違法取引の実態に関する包括的調査
『ゾウの絶滅に影響する日本市場』の画像

毎年インドケーララ州の都市コーチで行われているお祭りトリチュール・プーラム。ゾウたちを華やかに着飾る風習があります。news.trust.orgケララ州にある二つのヒンズー寺院で開催される祭りです。数十頭のきらびやかな装飾を施したゾウたちが一列に並んで、その上に僧侶た
『ケララのゾウ祭り』の画像

いまだにゾウたちをお金のために殺したり遊びで殺し喜ぶ人間たちがいます。彼らは野生動物たちを殺してはソーシャルメディアに殺した遺体と共に自撮りをしては誇らしげに次々と投稿しています。いまだにこうした人たちはとてもたくさんいます。federicoveronesi.comトランプ
『米国で象牙持ち込み解禁、そして保留』の画像

いまだにオオカミは怖いとかクマは怖いとかサメは怖いとか人は自分よりも強い生き物を理由なく怖れてしまいます。サメは獰猛と勘違いされていますが、サメが人を咬む件数とは比べ物にならないくらい人がサメを殺しています。オオカミは山にいると怖いという人間の勝手な妄想
『オオカミに対する誤解』の画像

ツキノワグマの「ニャン・フトゥー(Nyan htoo)」ちゃん。ミャンマー語で「聡明」という意味。生後18カ月齢です。兄弟と共に密売業者から保護されました。このクマたちは、違法に中国の胆汁牧場に売られる予定になっていました。胆汁牧場はクマにとって生き地獄となる場所で
『西郷隆盛と巨大舌のクマさん』の画像

コートジボワールの「チンパンジー・アイランド」に捨てられた20頭のチンパンジーそチンパンジーたちは、次々と謎の死を遂げたった1匹生き残ったのは、ポンソ。現在もこの世界一孤独なチンパンジー・ポンソを救おうとする活動は続いています。thehindu.comまずは以前の当ブロ
『ポンソ続報』の画像

何巧女氏。中国の女性です。北京巧女公益基金会会長。彼女は個人の慈善事業活動としては最大規模の15億ドル(約1700億円)を野生動物を保護するために使うことを表明しました。qiaonvfoundation.org彼女は、北京東方園林生態を創業しています。これは、中国の100都市に最
『個人の慈善事業活動としては最大規模』の画像

再掲です。10月31日はハロウィーン。欧米ではお菓子の需要が多いイベントです。日本でも最近定着してきました。ハロウィーンでは、子供たちが民家を訪ね歩き玄関先で「Trick or Treat (トリック オア トリート)」 と合言葉をかけるとその家の住人は子供たちにお菓子をふる
『ハロウィンで犠牲になるオランウータンたち』の画像

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