ひかたま(光の魂たち)

動物の自然療法、統合医療を行う、しんでん森の動物病院です。東京の足立区にあります。動物と植物の命の話、統合医療の話をします。 公式HP http://shindenforest.com/

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動物愛護

フクロウ。とても美しい動物です。theatlantic.comtheatlantic.com今の時期は森に入ってフクロウを観察することもできます。theatlantic.com以前、ハリーポッターという映画の影響で、ハリーに手紙を運ぶ役Hedwigを演じた白フクロウがペットにするために乱獲されてしまった件
『あるフクロウカフェの実態』の画像

台湾で今月から保護施設に収容された動物たちの殺処分を禁じる法律が施行されました。アジアではインドに次いで二番目です。pixabay動物保護法改正法案が議会で可決されたのは2年前です。施設側準備のために猶予期間が設けられていました。この準備期間中にとても悲しいこと
『台湾で保護動物の殺処分禁止:日本は?』の画像

クロガネウシバナトビエイ。とても可愛いエイで前方から見ると牛の鼻に似た頭をしています。montereybayaquarium.org集団でゆっくりと回遊します。georgiaaquarium.org海の中をただよう凧のようです。hiveminer.com見た人はみな感動します。とても平和で頭の良い生物としても
『エイを殺すコンテストvsエイを助ける署名』の画像

また怒られてしまいますが、昨日イルカ漁について書きました。ひかたま:イルカ漁:仲間から離れない一頭のイルカ予想通りイルカに冷たい日本人の特性上この記事だけアクセス数がとても少なかったです。でも書いておきます。この女性の撮影した動画。網に追い込んだ赤ちゃん
『赤ちゃんイルカを拉致する様子』の画像

世界各地で異常な寒波が続いています。真夏のニュージーランドでも雪が積もりました。インドでも急激に気温が低下した時期がありました。動物保護団体 Wildlife SOSでは救出した動物たちが保護されている施設を持っています。 ゾウたちも寒いために少しでも楽になるように寒
『カラフルで暖かいゾウの服』の画像

エドナ。13歳の心優しい豚さんです。命を助けてもらった恩人デボラさんの元で幸せそうな顔をしています。.instagram.comエドナはずっと過酷な環境に置かれていました。エドナはオーストラリアのシドニー近郊でエドナの妹と共に12年間飼育されていました。飼育環境はとても狭
『心の在り方:エドナの話』の画像

今年も恒例の伝統イルカ漁が始まりました。イルカの話を書くたびにたくさんの人から怒られます。 「日本人は昔からイルカを食べる民族だ。イルカ漁を邪魔することを書くな。」などと怒られます。その反対に日本ではイルカ保護に賛同する声をいただくことはほとんどありませ
『イルカ漁:仲間から離れない一頭のイルカ』の画像

米国の人気サーカス団「リングリング・ブラザーズ・アンド・バーナム・アンド・ベイリー・サーカス」が5月の最終公演を最後に150年近く続いた動物サーカスの歴史が幕を閉じることになります。サーカスのメインだったゾウたちのショーを中止して以来、公演チケット売り上げが
『動物サーカスの終焉』の画像

コアラオーストラリアを代表する動物です。1788年以前のオーストラリアには、1000万匹を超えるコアラが生息していたと推定されています。それが無慈悲な殺戮によって2012年に行われた全国調査での生息数は推計33万匹にまで激減しています。オーストラリア国内には、国レベル
『静かに消えゆくコアラ』の画像

中東のアラブ首長国連邦(UAE)で、絶滅危惧種の野生生物や野生の大型動物を個人で飼育したり取引したりすることを禁じる法案が成立しました。UAEではトラやチーターなどの大型野生動物を見せびらかすためにペットにする富裕層がたくさんいます。SNSには高級車とチータ
『アラブ首長国連邦で猛獣ペット禁止令』の画像

再掲です。このオランウータンの赤ちゃん「ウーディン」目の前でお母さんを殺され、誘拐され、暗いケージに監禁され、まともな水も食事も与えられず、生きる気力を完全に失った状態です。International Animal Rescue幸いなことに、ウーディンは、売り飛ばされる前に発見され
『独座大雄峰:生きる気力を失ったオランウータンの赤ちゃん』の画像

高級コーヒーコピ・ルワクの真実anonhq.comコピ・ルワク(Kopi Luwak)という高級コーヒー豆があります。「コピ」は、インドネシア語でコーヒー、「ルアク」は、現地語でマレージャコウネコの名前です。インドネシアに生息するジャコウネコの糞の中から採取される未消化のコ
『高級コーヒー・「コピ・ルワク」の真実』の画像

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