ひかたま(光の魂たち)

動物の自然療法、統合医療を行う、しんでん森の動物病院です。東京の足立区にあります。動物と植物の命の話、統合医療の話をします。 公式HP http://shindenforest.com/

ひかたま(光の魂たち) イメージ画像

動物愛護

実験動物は、生まれてから殺されるまで、一生人工的なケージの中で過ごします。一生の間、仲間のウサギと会うことも無く土から生えている草も知らずに、お日様の光を知ることも無く、人の身代わりとして、多くの非人道的な実験に使われます。今回ご紹介するウサギさん「スー
『生まれて初めて地面の草を見るウサギと真の美しさ』の画像

この写真は、ツキノワグマのバンドリューくん。5年前に、ヴェトナムの熊胆汁牧場から救出されました。Peter Yuen すでに多くの人がご存じの通り、熊胆汁牧場は、クマにとって生き地獄の場。バンドリューくんも、救出された時には、右腕は切り落とされ、右眼も失い、胆嚢も失
『ツキノワグマとチベット僧の「笑顔」』の画像

いま世界的に大雨による大洪水が多発していますが、 ジョージア(旧名:グルジア)の首都トビリシで、 大洪水のために、動物園の動物たちが市内に逃げ出してしまいました。 大雨で河川が氾濫し、民家や建物が次々と損壊し、 川の近くにあった動物園も動物たちの檻が破壊され
『大洪水で動物たちが射殺』の画像

現在ノルウェイではオオカミの数が激減中です。Gunner Ries Amphibol / Wikimedia Commons (CC BY-SA 3.0)ノルウェイでは、オオカミは、法的に守られていません。現在署名運動による嘆願書が提出されています。以前はノルウェイには1,000頭ほどのオオカミがいましたが、現在
『激減したノルウェイのオオカミの運命』の画像

今月12日(一昨日)米国政府は、米国内の研究機関や飼育施設にいるチンパンジーの保護強化策を発表しました。米魚類野生生物局は、飼育中のチンパンジーを野生環境にいる個体と同様に絶滅危惧種に正式分類したのです。体を傷つけたり、痛みや苦しみを伴ったりする医学実験を
『動物実験の後で捨てられた猿たち』の画像

アカゲザルヒンズー教では神聖な動物とされています。Wikimedia Commons次の写真はタイで撮影されたアカゲザルの母子の写真です。お母さんは、心無い密猟者によって殺されました。アカゲザルは希少種ですが、肉が高値で売れるのです。そして子ザルは肉が少ないので、生きたま
『アカゲザルのお母さん』の画像

ニュージーランド北島の北西の沖だけに棲息するセッパリイルカの仲間であるマウイイルカは、地球上にあと47頭以下しかいなくなりました。絶滅まで秒読み段階になりました。Wikipediaマウイイルカは、世界中の海洋哺乳類の中で、最も絶滅の危機にさらされているイルカです。マ
『あと地球に47頭』の画像

南アフリカにローレンンス・アンソニーさんという野生動物保護活動家がいました。「ゾウに囁く人」と呼ばれる存在でした。これは英語で「ゾウと心を通わせることのできる人」という意味です。 アンソニーさんは、 ビジネスマンとして成功した後で、自分の最もやりたかった
『「ゾウに囁く人」の死と弔問客たち』の画像

このままでは、あと十数年で地球上から姿を消す動物「ゾウ」。新しいドキュメンタリー映画です。「Illicit Ivory」(違法象牙)画像クリックで予告編が閲覧できます。LinkTV象牙の判子は買ってはいけません。世界一大きなゾウ「サタオ」が惨殺されてから、ちょうど一年になり
『映画「違法象牙」』の画像

カザフスタン。Wikipedia世界第9位の広大な国土面積を持つ国。美しい大自然。画像クリックで再生。Vimeo/DenisFrantsouzovこちらも。画像クリックで再生。Vimeo/DenisFrantsouzov広大な大自然の中に、日本人が設計した近未来都市のような首都アスタナ。Wikipedia砂漠の中のと
『サイガの謎の大量死再び』の画像

私は休日によく鳥たちとも一緒にいます。もちろん野生の鳥たちです。これはイワツバメたち。このように一日中、頭のすぐ上にいます。とても自由です。その飛ぶ姿は楽しそうで、縦横無尽に飛び回ります。時々、目の前をしゅんしゅん通って見せてくれます。鳥は空魚は水熊は山
『「天私無」鳥が空を飛ぶ権利』の画像

ゾウの行動範囲ゾウは、基本的に季節ごとにエサや水を求めて、快適な生活を送るために群れごとの独自の移動ルートもっている移動性動物です。ゾウたちは、草原や沼地、海岸線などの多様な環境をよく知っていて、数百キロも移動しながら使い分けて暮らしているのです。例えば
『ゾウの行動範囲』の画像

↑このページのトップヘ