ひかたま(光の魂たち)

動物の自然療法、統合医療を行う、しんでん森の動物病院です。東京の足立区にあります。動物と植物の命の話、統合医療の話をします。 公式HP http://shindenforest.com/

ひかたま(光の魂たち) イメージ画像

動物愛護

カナダのブリティッシュコロンビアで、ツキノワグマの母クマを射殺した後で、仔グマたち(オスとメス)を殺すよう命じられた保護官ブライス・カサバンさんが、「仔グマたちに罪は無い」として射殺を拒否。停職処分となりました。NorthIslandWildlifeAwarenessカサバンさんは
『仔グマたちを助けた保護官が停職処分』の画像

ルワンダでは、1994年に起きた国内の内戦と国民の大量虐殺の際に、ライオンもルワンダから姿を消してしまいました。つまりライオンの生息地ルワンダには、この20年以上、一頭もライオンが存在していなかったのです。今回、約20年前に姿を消したライオンの再導入が行われるこ
『ルワンダに再びライオンを導入』の画像

爆発的噴火によって全島に避難指示が出ている口永良部島(鹿児島県屋久島町)。住民たちは、全員島の外へ避難していますが、避難当初は、動物たちはそのまま放置のようです。島の住民の方々にとっては、心痛いことでしょう。出展:YomiuriOnline先月、ある畜産業を営む父と漁
『口永良部島の動物たち』の画像

様々な苦しい経験の末、檻のない施設で自由に生きることを許された象シャーリー。22年前にサーカスで共に過ごした象ジェニーと再会するお話です。写真はシャーリーTheElephantSanctuaryこちらは、ジェニーTheElephantSanctuaryシャーリーは、スマトラの大自然の中で生まれ、
『愛と信頼:ゾウたちの22年ぶりの感動の再会』の画像

この写真のマナティ「スヌーティ」くん。今月21日で67歳になります。Facebook/ South Florida Museumなんと、生まれてから一度も海を泳いだことも、見たことも無いのです。 ギネスブックにも「世界最高齢のマナティ(水槽内)」で登録されています。Facebook/ South Florida
『水槽の中の一生』の画像

アフリカを旅していたオーストラリア人ダニエル・マンダーさん。特殊部隊を退役し、傭兵としてイラクへ何度も派遣された後、自分を見失い、自分探しの旅に出ていました。彼は、アフリカの大地で、密猟現場で頭をえぐり取られたゾウの遺体を目の当たりにして、強い悲しみと衝
『一人で密猟組織に戦いを挑んだ男』の画像

以前当ブログでも「命を懸けてゴリラ守っているレンジャーたち」を紹介しました。15年で、殺されたレンジャーたちは140名以上。ひかたま動物保護は命がけです。海外の新聞では、野生動物保護家の殺害はよく記事になります。この8年でおよそ13,000名もの野生動物保護に携わる
『動物愛護有名モデルに嵌められた罠』の画像

米国ワシントン州にまた新しく出来た動物に優しい、動物たちのための橋です。 Flickr/Washington State Dept of Transportation動物は、こういった道路で生活空間を遮断されてしまいます。無理に渡れば、高速で移動する車と衝突する危険性もあります。そのため、道路の上に
『動物に優しい橋』の画像

センザンコウ 密猟や違法取引というと、まずゾウやサイ、トラなどの大きな花形動物が目立ちます。でも、その陰で、多くの小さな動物たちも違法に捕獲され、殺され、売られていきます。センザンコウは、小さくてあまり脚光を浴びることはありませんが、最も違法取引されてい
『「看脚下」センザンコウ:世界で最も違法取引される動物』の画像

世界的にサーカスなどで過酷な労働を強いられたゾウたちも最近の動物の権利運動の高まりで、保護区への引退が可能になってきました。ブラジルのマトグロソ州に中南米では初めてゾウの保護区が来年開設されます。これは、1995年に開設した米国テネシー州のゾウ保護区のコンセ
『中南米初のゾウ保護区』の画像

世界的に蜂が減少する中でまだ都会にも蜂たちが頑張って生息しています。ノルウェーの首都オスロで、生息数が減少していく都会の蜂たちを守るために、屋上庭園やバルコニーなどの花々が植えられる場所に、蜂たちが、安心して休憩できる場所を都会の各所に確保配置する「ビー
『都会のハチを守る「ビー・ハイウェイ蜂の道」』の画像

衝撃的な動画がネットに公開されました。(閲覧注意動画と画像が含まれます。)Wikipedia超高級バッグの製作シーンです。バ―〇ン、ケリ〇といった高価なバッグは日本でも流行しています。動物愛護団体PETAの潜入捜査によるものです。画像クリックで再生画面へ。動画「獣のお
『超高級バッグの作り方から(閲覧注意)』の画像

↑このページのトップヘ