ひかたま(光の魂たち)

動物の自然療法、統合医療を行う、しんでん森の動物病院です。東京の足立区にあります。動物と植物の命の話、統合医療の話をします。 公式HP http://shindenforest.com/

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動物愛護

センザンコウ 密猟や違法取引というと、まずゾウやサイ、トラなどの大きな花形動物が目立ちます。でも、その陰で、多くの小さな動物たちも違法に捕獲され、殺され、売られていきます。センザンコウは、小さくてあまり脚光を浴びることはありませんが、最も違法取引されてい
『「看脚下」センザンコウ:世界で最も違法取引される動物』の画像

世界的にサーカスなどで過酷な労働を強いられたゾウたちも最近の動物の権利運動の高まりで、保護区への引退が可能になってきました。ブラジルのマトグロソ州に中南米では初めてゾウの保護区が来年開設されます。これは、1995年に開設した米国テネシー州のゾウ保護区のコンセ
『中南米初のゾウ保護区』の画像

世界的に蜂が減少する中でまだ都会にも蜂たちが頑張って生息しています。ノルウェーの首都オスロで、生息数が減少していく都会の蜂たちを守るために、屋上庭園やバルコニーなどの花々が植えられる場所に、蜂たちが、安心して休憩できる場所を都会の各所に確保配置する「ビー
『都会のハチを守る「ビー・ハイウェイ蜂の道」』の画像

衝撃的な動画がネットに公開されました。(閲覧注意動画と画像が含まれます。)Wikipedia超高級バッグの製作シーンです。バ―〇ン、ケリ〇といった高価なバッグは日本でも流行しています。動物愛護団体PETAの潜入捜査によるものです。画像クリックで再生画面へ。動画「獣のお
『超高級バッグの作り方から(閲覧注意)』の画像

2014年度に「殺処分ゼロ」を達成した神奈川県。(市独自で運営管理する横浜、川崎、横須賀の動物保護センターを除きます)今度は、殺処分室も動物焼却炉もない新しい動物保護センターの建設が始まります。2019年には、新しい飼い主に譲渡する拠点となることを目標にしている
『犬猫殺処分室の無い保護センター新設』の画像

中国広西チワン族自治区玉林市で毎年夏至に行われる犬肉祭り。犬好きには、恐怖のお祭りです。今年は6月21日に開催されました。犬約1万頭以上を犠牲にして、市民が皆で犬肉を食べる風習。猫も同様に殺されて、食用にされています。動物保護団体AnimalAsiaによると、殺される
『「掬水月在手」中国の犬肉祭から犬たちを救う女性』の画像

グレンちゃん、ジャックラッセルテリアで目が見えません。そして、そのガイド役となっているスタッドフォードシャー・ブルテリアのバズちゃん。この二頭は、英国ハートルプールの海底トンネル内に一緒に捨てられていました。だいたい9-10歳くらいのようです。現在二頭一緒に
『捨てられた盲目の犬とそのガイド犬』の画像

映画には、たくさんの動物たちが出てきます。でも、撮影中に動物たちが不慮のケガを負ったり、演出のために虐待にあったり、死んでしまうという事件も起こります。例えば、「ベン・ハー」という映画。この映画の撮影では、約100頭もの馬の命を犠牲にしています。「ナルニア国
『動物たちを犠牲にしない映画』の画像

キリンは首の長い動物No.1。その長い首で、高い所に在る植物を食べます。オスの身長は、5mを越え、首の筋肉はとても強靭です。長い首はキリンの最も大切な部分。骨折でもしたら、たいへんなことになります。ところが、タンアニアのセレンゲッティ国立公園で、オス同士の喧嘩
『「松直棘曲」キリンの首の骨折』の画像

今日は感動の再会を果たした母ゾウと子ゾウの話です。以前このブログで、ゾウの家族の在り方について書きました。タイにMeBaiという子供のゾウがいます。タイ・チェンマイにあるゾウの観光施設「エレファント ネイチャーパーク」でMeBaiは生まれました。この写真は、お母さん
『ゾウの母仔感動の再開』の画像

以前もこのブログで「カリフォルニアで続くアシカの子供の飢餓」について書きました。 そしてそれは三年目に入り、いまだに状況は悪化の一途をたどっています。nationalgeographic.com 今年はすでに3000頭ものアシカの赤ちゃんが浜で発見されています。例年の15倍の数です
『北米で加速するアシカの死』の画像

実験動物は、生まれてから殺されるまで、一生人工的なケージの中で過ごします。一生の間、仲間のウサギと会うことも無く土から生えている草も知らずに、お日様の光を知ることも無く、人の身代わりとして、多くの非人道的な実験に使われます。今回ご紹介するウサギさん「スー
『生まれて初めて地面の草を見るウサギと真の美しさ』の画像

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