ひかたま(光の魂たち)

動物の自然療法、統合医療を行う、しんでん森の動物病院です。東京の足立区にあります。動物と植物の命の話、統合医療の話をします。 公式HP http://shindenforest.com/

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動物愛護

このままでは、あと十数年で地球上から姿を消す動物「ゾウ」。新しいドキュメンタリー映画です。「Illicit Ivory」(違法象牙)画像クリックで予告編が閲覧できます。LinkTV象牙の判子は買ってはいけません。世界一大きなゾウ「サタオ」が惨殺されてから、ちょうど一年になり
『映画「違法象牙」』の画像

カザフスタン。Wikipedia世界第9位の広大な国土面積を持つ国。美しい大自然。画像クリックで再生。Vimeo/DenisFrantsouzovこちらも。画像クリックで再生。Vimeo/DenisFrantsouzov広大な大自然の中に、日本人が設計した近未来都市のような首都アスタナ。Wikipedia砂漠の中のと
『サイガの謎の大量死再び』の画像

私は休日によく鳥たちとも一緒にいます。もちろん野生の鳥たちです。これはイワツバメたち。このように一日中、頭のすぐ上にいます。とても自由です。その飛ぶ姿は楽しそうで、縦横無尽に飛び回ります。時々、目の前をしゅんしゅん通って見せてくれます。鳥は空魚は水熊は山
『「天私無」鳥が空を飛ぶ権利』の画像

ゾウの行動範囲ゾウは、基本的に季節ごとにエサや水を求めて、快適な生活を送るために群れごとの独自の移動ルートもっている移動性動物です。ゾウたちは、草原や沼地、海岸線などの多様な環境をよく知っていて、数百キロも移動しながら使い分けて暮らしているのです。例えば
『ゾウの行動範囲』の画像

今週の報道。4歳の若い雌のサイが生きたまま、角を顔面ごと切り取られてしまいました。密猟者は、このサイを放置。このままでは、死亡してしまいます。動物保護団体 Saving the Survivorsの獣医師チームがこのサイを救出し、治療を施しました。 FACE BOOK/Saving the Survi
『いたたた。』の画像

昨日は、地球上最後の巨象だったサタオの運命について書きました。今日はゾウの牙の話です。ケニアのナイロビ国立公園で、世界野生生物の日とアフリカ環境デーに合わせて、密猟品として押収された約15トンの象牙が焼却処分されました。今回の焼却処分はアフリカ大陸では過去
『15トンの象牙 天地与我同根 』の画像

追い込み漁で捕獲したイルカの水族館での飼育と展示をめぐり、世界動物園水族館協会(WAZA)が内部の倫理規範に違反するとして、日本動物園水族館協会(JAZA)に改善・除名通告を行っていた問題に決着がつきました。JAZAは20日に、WAZA加盟継続の賛否を問う会員投票を行い
『イルカ問題:動物園水族館協会の結論』の画像

20世紀初めには、およそ1000万頭がいたといわれるアフリカゾウ。象牙を目的とした殺戮によって、40万頭ほどまでに激減しています。さらに、過去25年間に押収された象牙は、1本当たり8.5kgから4kg前後にまで小さくなっています。ゾウは、5年おきにしか妊娠することは出来ず、
『巨象絶滅 最後の伝説の巨象サタオ』の画像

あるコヨーテの死コヨーテ:イヌ科イヌ属。オオカミに近い種で、形態も似ていますが、小型。北米に生息。これはある一人の人間の人生を変え、多くの人に影響を与えたコヨーテの話です。今から20数年前のこと、ブルックス・ファーイさんは、ある女性から自分の敷地内に違法に
『あるコヨーテの死と私たちの繋がり』の画像

サイの密猟15年1~4月史上最悪今週、南アフリカ共和国のモレワ環境相は、今年に入って4月末までに南アフリカ国内で密猟されたサイが393頭に上り、そのうち290頭は、野生保護区「クルーガー国立公園」内で密猟されたことを発表しました。これで今年は史上最悪の記録的な殺戮数
『史上最悪のサイの密猟に対抗する試み』の画像

このお猿さんの笑顔を見てください。本当に幸せそう。AnimalDefendersInternationalこの子は、クモザルのぺぺちゃん。かつてサーカスで8年間もの間鎖で繋がれたままで自由を奪われてきました。抵抗できないように、犬歯はすべて折られ、他の仲間と一緒にされず隔離されてずっ
『笑顔と自由』の画像

米国シアトルに住む8歳のガビィちゃんとカラスのお話しです。彼女とカラスの友情は2011年に4歳の時、食べ物を地面に落としたことから始まります。その後学校に行くようになると、彼女はランチをカラスに分け与えるようになりました。するといつの頃からか、カラスたちはガビ
『カラスの恩返し』の画像

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