ひかたま(光の魂たち)

動物の自然療法、統合医療を行う、しんでん森の動物病院です。東京の足立区にあります。動物と植物の命の話、統合医療の話をします。 公式HP http://shindenforest.com/

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動物愛護

中国広西チワン族自治区玉林市で毎年夏至に行われる犬肉祭り。犬好きには、恐怖のお祭りです。今年は6月21日に開催されました。犬約1万頭以上を犠牲にして、市民が皆で犬肉を食べる風習。猫も同様に殺されて、食用にされています。動物保護団体AnimalAsiaによると、殺される
『「掬水月在手」中国の犬肉祭から犬たちを救う女性』の画像

グレンちゃん、ジャックラッセルテリアで目が見えません。そして、そのガイド役となっているスタッドフォードシャー・ブルテリアのバズちゃん。この二頭は、英国ハートルプールの海底トンネル内に一緒に捨てられていました。だいたい9-10歳くらいのようです。現在二頭一緒に
『捨てられた盲目の犬とそのガイド犬』の画像

映画には、たくさんの動物たちが出てきます。でも、撮影中に動物たちが不慮のケガを負ったり、演出のために虐待にあったり、死んでしまうという事件も起こります。例えば、「ベン・ハー」という映画。この映画の撮影では、約100頭もの馬の命を犠牲にしています。「ナルニア国
『動物たちを犠牲にしない映画』の画像

キリンは首の長い動物No.1。その長い首で、高い所に在る植物を食べます。オスの身長は、5mを越え、首の筋肉はとても強靭です。長い首はキリンの最も大切な部分。骨折でもしたら、たいへんなことになります。ところが、タンアニアのセレンゲッティ国立公園で、オス同士の喧嘩
『「松直棘曲」キリンの首の骨折』の画像

今日は感動の再会を果たした母ゾウと子ゾウの話です。以前このブログで、ゾウの家族の在り方について書きました。タイにMeBaiという子供のゾウがいます。タイ・チェンマイにあるゾウの観光施設「エレファント ネイチャーパーク」でMeBaiは生まれました。この写真は、お母さん
『ゾウの母仔感動の再開』の画像

以前もこのブログで「カリフォルニアで続くアシカの子供の飢餓」について書きました。 そしてそれは三年目に入り、いまだに状況は悪化の一途をたどっています。nationalgeographic.com 今年はすでに3000頭ものアシカの赤ちゃんが浜で発見されています。例年の15倍の数です
『北米で加速するアシカの死』の画像

実験動物は、生まれてから殺されるまで、一生人工的なケージの中で過ごします。一生の間、仲間のウサギと会うことも無く土から生えている草も知らずに、お日様の光を知ることも無く、人の身代わりとして、多くの非人道的な実験に使われます。今回ご紹介するウサギさん「スー
『生まれて初めて地面の草を見るウサギと真の美しさ』の画像

この写真は、ツキノワグマのバンドリューくん。5年前に、ヴェトナムの熊胆汁牧場から救出されました。Peter Yuen すでに多くの人がご存じの通り、熊胆汁牧場は、クマにとって生き地獄の場。バンドリューくんも、救出された時には、右腕は切り落とされ、右眼も失い、胆嚢も失
『ツキノワグマとチベット僧の「笑顔」』の画像

いま世界的に大雨による大洪水が多発していますが、 ジョージア(旧名:グルジア)の首都トビリシで、 大洪水のために、動物園の動物たちが市内に逃げ出してしまいました。 大雨で河川が氾濫し、民家や建物が次々と損壊し、 川の近くにあった動物園も動物たちの檻が破壊され
『大洪水で動物たちが射殺』の画像

現在ノルウェイではオオカミの数が激減中です。Gunner Ries Amphibol / Wikimedia Commons (CC BY-SA 3.0)ノルウェイでは、オオカミは、法的に守られていません。現在署名運動による嘆願書が提出されています。以前はノルウェイには1,000頭ほどのオオカミがいましたが、現在
『激減したノルウェイのオオカミの運命』の画像

今月12日(一昨日)米国政府は、米国内の研究機関や飼育施設にいるチンパンジーの保護強化策を発表しました。米魚類野生生物局は、飼育中のチンパンジーを野生環境にいる個体と同様に絶滅危惧種に正式分類したのです。体を傷つけたり、痛みや苦しみを伴ったりする医学実験を
『動物実験の後で捨てられた猿たち』の画像

アカゲザルヒンズー教では神聖な動物とされています。Wikimedia Commons次の写真はタイで撮影されたアカゲザルの母子の写真です。お母さんは、心無い密猟者によって殺されました。アカゲザルは希少種ですが、肉が高値で売れるのです。そして子ザルは肉が少ないので、生きたま
『アカゲザルのお母さん』の画像

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