ひかたま(光の魂たち)

動物の自然療法、統合医療を行う、しんでん森の動物病院です。東京の足立区にあります。動物と植物の命の話、統合医療の話をします。 公式HP http://shindenforest.com/

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動物愛護

米国モンタナ州で孤児になった双子のグリズリー赤ちゃん姉妹が発見されました。二頭の周りには何故かお母さんグリズリーはいませんでした・・。グリズリーは米国では絶滅危惧種に指定されています。二頭の姉妹のうち一頭はかなり弱っていました。そのため緊急措置として捕獲
『二頭のグリズリー姉妹』の画像

pixabayスロベニア共和国。中央ヨーロッパに位置する国です。この国にはまだ森の守り神オオカミがわずかに生き残っています。50頭はいませんが、かろうじて種の存続を保てる状態です。ところがスロベニア政府は、10頭のオオカミの射殺許可を出す予定です。これは意味のないど
『スロベニアのオオカミたちを助けて』の画像

20世紀初めには、およそ1000万頭がいたといわれるアフリカゾウ。象牙を目的とした殺戮によって、40万頭ほどまでに激減しています。さらに、過去25年間に押収された象牙は、1本当たり8.5kgから4kg前後にまで小さくなっています。ゾウは、5年おきにしか妊娠することは出来ず、
『あと地球上に24頭:グレート・タスカーズと呼ばれる巨象たち』の画像

フランスのトワリー動物園に密猟者が忍び込み角を切るためにサイを殺してしまいました。殺されたのは4歳のヴィンス。Facebookあとの二頭5歳のブルーノと37歳のグレースは無事でした。Facebook動物園のサイまで殺されるのはサイのツノの価格が高騰しているから。1kgあたり、5
『フランスの動物園で密猟』の画像

以前野生のイルカの赤ちゃんを捕獲するシーンをご紹介しました。網に追い込んだ赤ちゃんイルカを漁網へと追い込む映像です。赤ちゃんイルカを捕まえようと数人の人たちが追い込んでいきます。赤ちゃんイルカの傍らにはその様子に動揺するお母さんイルカが必死に寄り添ってい
『捕獲された赤ちゃんイルカのその後』の画像

当ブログではシリアのアレッポについていろいろ書いてきました。アレッポを脱出していった家族から戦闘地域に残されてしまった猫たちを助け続ける男性の話を何度か書きました。ひかたま: 内戦で荒廃したシリアのアレッポで猫を助け続ける男性ひかたま:アレッポ続報:祈り
『シリアの猫たちに再び光:アレッポの猫男復活』の画像

刺網漁。 刺し網漁は、 魚が遊泳・通過する場所を遮断するように大きく網を張って、 その網目に魚の頭部を入り込ませる網を用いておこなう漁法です。 この網は 固定する方法や 網で魚群を取り囲む方法、 海の潮の流れに刺し網を流しながら行う流し刺し網漁業 などがありま
『刺網漁で殺される生き物たち』の画像

わんこのルーシーちゃん。飼い主がいないこのわんこは、ニューヨーク州にある動物保護施設ローリーポップファームに保護されました。自分の耳にかわいい自画像の模様があり、これによってあっという間に新しい飼い主が見つかりました。Facebookたしかに耳に顔の模様がありま
『耳に自分の顔があるわんこ』の画像

動物の権利を提唱した米国の哲学者で、米ノースカロライナ大学名誉教授トム・レーガン氏が亡くなりました。1983年に発表した著書「The Case for Animal Rights」は、いままで長い歴史の中で埋もれてしまっていた「動物の権利」を復活させる大きな影響力となりました。Amazon.
『動物の権利を復活させたレーガン氏』の画像

ケニヤでは現在の世界各地と同様に気候が不安定で 雨が降らない状態が続いています。capitalfm.co.ke家畜たちに与える水もありません。theguardian.comツァボ・ウェスト国立公園でも昨年6月から全く雨が降らずとても厳しい干ばつが続いています。野生動物たちの水場は完全
『ケニヤの救世主ウォーターマン』の画像

以前当ブログでも善意やあくびなどが連鎖していくお話をしました。(ひかたま:善意の連鎖:目の不自由な猫ちゃん米国横断の旅)(ひかたま:あくびの伝染)今日の話も素敵な連鎖です。米国の動物保護施設パサデナ動物愛護協会&SPCApasadenahumane.org年間一万頭を超える動
『寄付の連鎖』の画像

以前このブログで経済破綻したベネズエラの動物たちへの影響を書きました。経済破綻ベネズエラの動物園で多くの動物たちが餓死ベネズエラの犬たち原油価格の下落が原因で物価が高騰、食料品や医療品が不足し深刻な影響を及ぼしています。犬たちに回る食事も食費も無い状態で
『ベネズエラの犬たち続編』の画像

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