ひかたま(光の魂たち)

動物の自然療法、統合医療を行う、しんでん森の動物病院です。東京の足立区にあります。動物と植物の命の話、統合医療の話をします。 公式HP http://shindenforest.com/

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動物愛護

この仔ゾウ。重度の栄養失調です。Facebookレックさんは、ミャンマーにゾウの孤児院があると聞き、訪問してみました。彼女は、タイでゾウの保護施設を運営しています。ミャンマーは、絶滅に瀕しているアジアゾウが、最も高い密度ですむ国です。ミャンマーのゾウの孤児院には3
『ミャンマーのゾウの孤児院』の画像

オランウータンのアミーちゃん。推定7歳。 facebook.com赤ちゃんの時に人間に捕獲され、小さな暗い木箱の中で鎖につながれたまま少なくとも7年間生きてきました。救出チームが駆けつけた時には人生をあきらめてしまったかのような感じでした。facebook.com狭い木箱の中では
『アミー:「天地一指万物一馬」』の画像

今年もカナダのアザラシ猟が始まりました。例年よりも少し早く始まりました。pinterest.comカナダの東海岸沖では猟師たちがアザラシの赤ちゃんを殺すために奔走します。狩猟解禁と共に数百から数千隻の船が一斉に狩猟に乗り出します。そしてできるだけ早く多くの赤ちゃんアザ
『いまだに行われている狩猟:アザラシの赤ちゃん』の画像

過去に世界中で行われてしまった核実験が象牙取引抑制に役立つかもしれません。natgeo.nikkeibp.co.jp象牙のためにいまだに多くのゾウたちが殺され続けています。象牙の違法取引が存在するからです。象牙の国際取引は1990年に禁止されましたが、一部の国では今でも合法的な国
『核実験と象牙』の画像

ブラックマンバス。Black Mambas Aunti-Poaching Unit南アフリカにある女性だけで構成された密猟対策部隊の名前です。ユニフォームは、まるで軍隊のようですが彼女たちは銃を携行しない非武装組織です。africageographic.comもともとのブラックマンバとは、南アフリカに生息
『ブラックマンバス』の画像

先日、タイのバンコク近郊で泳げなくなっていたウミガメが救助されました。推定25歳の雌のアオウミガメ。huffingtonpost.comこのウミカメは検査の結果、お腹の中に大量の硬貨があることが判明し、バンコクのタイ国立チュラロンコン大学獣医学部で切開手術が行われました。 7
『硬貨915枚を飲み込んだウミガメ亡くなりました』の画像

動物に優しい国。世界動物保護指数マップがあります。World Animal Protection IndexWorld Animal Protection Index国別のランキング表記も表示されます。日本は、Dランク。あまり良くありません。Aランクは、英国ニュージーランドスイスBランクはスウェーデンWorld Animal P
『世界動物保護指数』の画像

再掲です。ジャガー。ナショナルジオグラフィクには次のような説明があります。「 ジャガーは南アメリカに生息する大型ネコ科動物の中で最大の動物だ。その昔、ジャガーは南アメリカ大陸の南端からアメリカとメキシコとの国境周辺一体に生息していたが、現在は中南米の人里離
『米国最後のジャガー』の画像

エクアドルの森の中でジャガーの赤ちゃんがうずくまって動けないところを保護されました。まだ生後11ヶ月齢。首から下は麻痺して動けない状態でした。relayhero.comトラックの荷台に載せられて4時間かけて動物病院へ。検査の結果、この赤ちゃんには18ヶ所に銃弾が撃ち込まれ
『保護されたジャガーの赤ちゃん』の画像

あるコヨーテの死コヨーテ:イヌ科イヌ属。オオカミに近い種で、形態も似ていますが、小型。北米に生息。これはある一人の人間の人生を変え、多くの人に影響を与えたコヨーテの話です。今から20数年前のこと、ブルックス・ファーイさんは、ある女性から自分の敷地内に違法に
『あるコヨーテの死と私たちの繋がり』の画像

再掲です。南アフリカにローレンンス・アンソニーさんという野生動物保護活動家がいました。「ゾウに囁く人」と呼ばれる存在でした。これは英語で「ゾウと心を通わせることのできる人」という意味です。 アンソニーさんは、 ビジネスマンとして成功した後で、自分の最もや
『恩を忘れないゾウたち』の画像

米国モンタナ州で孤児になった双子のグリズリー赤ちゃん姉妹が発見されました。二頭の周りには何故かお母さんグリズリーはいませんでした・・。グリズリーは米国では絶滅危惧種に指定されています。二頭の姉妹のうち一頭はかなり弱っていました。そのため緊急措置として捕獲
『二頭のグリズリー姉妹』の画像

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