ひかたま(光の魂たち)

動物の自然療法、統合医療を行う、しんでん森の動物病院です。東京の足立区にあります。動物と植物の命の話、統合医療の話をします。 公式HP http://shindenforest.com/

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アフリカ

渡りをする動物といえば渡り鳥を思い浮かべますが、オオカバマダラなどの小さな蝶からトナカイ、カリブー、イルカ、クジラ、シマウマ、ヌー、トムソンガゼルなどの大型の動物までさまざまな動物たちが渡りをします。その中でも迫力があるのが、100万頭を越えるというアフリカ
『循環:ヌーが川を育む』の画像

この二頭の赤ちゃん。生後五か月と生後九か月。ヘリコプターで発見されました。dailymail.co.uk虐殺から生き延びて赤ちゃん二頭でさまよっているところです。まだお母さんの母乳が必要な年頃ですがここには砂と草しかありません。どちらも突然、お母さんを殺されました。サイ
『彷徨う二頭のサイの赤ちゃん』の画像

ヒョウが降る。 今日は二つのヒョウの話しです。 この写真の中にもヒョウがいます。 真ん中あたりです。 dailymail.co.uk ヒョウは初夏によく降ります。 ヒョウは、 積乱雲の中で上空の冷たい空気で凍った氷の粒子が 落下しながら
『ヒョウが降ってくる』の画像

平和ボケしている日本ではほとんど報道されることはありませんが、現在もアフリカでは民族大移動が続いています。その中でも特に衝撃的なのは子供たちの大移動です。毎年、西部・中部アフリカから移動する人々は1,200万人もいてそのうちの700万人は子供たちです。ユニセフは
『民族大移動』の画像

この可愛いゾウの赤ちゃん。クワンザと名付けられました。クワンザは、家族をすべて人に殺されてしまったばかりです。保護されて孤児院にやってきました。Youtube/TheDodoこれは虐殺の24時間前に偶然撮影されていたクワンザちゃんの家族写真とても幸せそうに見えます。Youtub
『赤ちゃんゾウたちの未来』の画像

地球上に残されたキタシロサイはあとたったの3頭。オス1頭、メス2頭。ケニアのオルペジェタ野生動物保護区で24時間警護で保護されています。その様子は、「地上最後のオス」や「地球上最後のオスのキタシロサイの力強いお友達」などでご紹介しました。最後のオス「スーダン」
『サイとiPS細胞』の画像

世界にはいまだ児童婚という人権侵害制度があります。 hrw.org 幼いうちに結婚させられた少女たちの多くは充分な教育を受けられる可能性はほぼなくなり、さらに家庭内暴力の被害者になりやすいことがわかっています。 また児童婚では、 若齢での出産が増え、 妊娠出
『児童婚廃絶を目指して』の画像

20世紀初めには、およそ1000万頭がいたといわれるアフリカゾウ。象牙を目的とした殺戮によって、40万頭ほどまでに激減しています。さらに、過去25年間に押収された象牙は、1本当たり8.5kgから4kg前後にまで小さくなっています。ゾウは、5年おきにしか妊娠することは出来ず、
『あと地球上に24頭:グレート・タスカーズと呼ばれる巨象たち』の画像

ケニヤでは現在の世界各地と同様に気候が不安定で 雨が降らない状態が続いています。capitalfm.co.ke家畜たちに与える水もありません。theguardian.comツァボ・ウェスト国立公園でも昨年6月から全く雨が降らずとても厳しい干ばつが続いています。野生動物たちの水場は完全
『ケニヤの救世主ウォーターマン』の画像

2016年1月30日 オランダ人のアンジャ・リンググレン・ロベーンさんは 西アフリカのナイジェリアの路上で いまにも餓死しそうな男の子を発見しました。 両親に捨てられてから 路上をさまよっていたようです。 アンジャは彼に水とビスケットを与えると 彼を毛布
『思いやりの力:見捨てられ餓死寸前だった男の子』の画像

真夜中のアフリカの草原に一人でいたらどんな感じなのでしょうか。BBC「プラネットアースⅡ」で真夜中のアフリカの草原の360度動画が公開されています。動画の左上の操作ボタンで周囲を見渡すことが出来ます。動画はこちらから。  ライオンが暗闇のどこかにいてうなり声が
『真夜中のアフリカ』の画像

ゲラダヒヒ(Theropithecus gelada)絶滅危惧種です。arkinspace.comエチオピアとエリトリアの標高の高い草原や岩場にのみ生息しています。世界で最も標高の高い場所に暮らすサルです。アフリカのこの黄色い場所だけです。natgeo.nikkeibp.co.jp昼間は1頭のオスと3~6頭のメス
『美しいゲラダの模様』の画像

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