ひかたま(光の魂たち)

動物の自然療法、統合医療を行う、しんでん森の動物病院です。東京の足立区にあります。動物と植物の命の話、統合医療の話をします。 公式HP http://shindenforest.com/

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インドネシア

この記事、少し前に書いたのですがその後の報道はされなくなりいまだ同じエネルギーが残っていることが気になっています。民族虐殺。昔のことではなく今、現在も進行中のお話です。インドネシアの西パプアは世界で二番目に大きな原生林と豊富な資源を持ちそこには太古から暮
『先住民族虐殺の無い世界へ』の画像

オランウータン森の中に住む美しい動物です。このブログでも何度も取り上げました。かつてはオランウータンの楽園だったボルネオ島では、人によって意図的に殺されるオランウータンたちが増えています。今回新たに発表された論文ではこの悲劇的な状況が浮き彫りになりました
『オランウータンの悲劇』の画像

インドネシアの犬肉市場反対を。forcechange.comインドネシアのジョコ・ウィドド大統領あての嘆願書です。インドネシアではいまだに毎年少なくとも数百万匹と言われる犬肉市場が存在しています。家畜と違い正確な数は把握されていませんが相当な数になっていることだけは確か
『インドネシアの犬肉市場廃止への嘆願書』の画像

オランウータン。いままでボルネオオランウータンとスマトラオランウータンの2種が知られていました。今回発見された新種はインドネシア・スマトラ島にある森林地帯に生息していました。1世紀近くにわたりその存在が噂されていた幻のオランウータンです。「タパヌリオラン
『タヌパリ:新種のオランウータン発見』の画像

イスラム教約17億人と、世界人口の4人に1人を占めています。その中でのおよそ200万人ほどの少数派シーア派の一派Dawoodi Bohraにはいまだに割礼の習慣が残っています。割礼は女性器の一部または全部を切りとる風習でDawoodi Bohra派は、これをイスラムの教えだと信じて行って
『宗教とは?いまだに割礼』の画像

民族虐殺。昔のことではなく今、現在も進行中です。インドネシアの西パプアは世界で二番目に大きな原生林と豊富な資源を持ちそこには太古から暮らしている先住民族たちがいます。でも彼らが住む原生林は軍隊によって破壊され、すでに500,000人もの先住民たちが民族浄化で虐殺
『プロミス:先住民族虐殺を止めるため』の画像

フライングフォックス。これはインドネシア・スマトラ島に生息する果実を食べる大型のコウモリです。Care2petitionsこのコウモリは、スマトラ島の生態系にはなくてはならない存在です。様々な樹木の果実を食べてその種子を森に拡げます。このコウモリがいなくなると熱帯雨林
『森の守り神フライングフォックス』の画像

インドネシアのスラバヤ動物園。別名「死の動物園」として世界的に有名です。動物虐待、管理体制の問題、劣悪な飼育環境などによって毎日つぎつぎと貴重な動物たちが死んでいく動物園です。ライオンは、首を吊って死んでいるのを発見されたり亡くなったキリンの胃からは20kg
『死の動物園閉鎖を求めて』の画像

高級コーヒーコピ・ルワクの真実anonhq.comコピ・ルワク(Kopi Luwak)という高級コーヒー豆があります。「コピ」は、インドネシア語でコーヒー、「ルアク」は、現地語でマレージャコウネコの名前です。インドネシアに生息するジャコウネコの糞の中から採取される未消化のコ
『高級コーヒー・「コピ・ルワク」の真実』の画像

このブログでもパーム油が自然破壊を引き起こし動物たちを虐待し、絶滅へと導いていることを繰り返し書いてきました。そして自然破壊を防ぎ動物に優しいパーム油の生産も始まっています。でも実際の現場はどうなのでしょうか?いまだに人の道から外れた生産者も多くいるのが
『動物だけでなく人権侵害しているパーム油』の画像

この写真。パームオイル・プランテーションの開発のために森が破壊されて最後の一本の木に一頭のオランウータンがしがみついています。International Animal Rescueこのオランウータンの平安な住処は突然奪われてしまいました。もう住むところも寝るところも食べるものもすべ
『住処が消えたオランウータン』の画像

パーム油。いまや日本で購入するあらゆる製品に使用されるほどの植物油脂です。その陰で起きていることを何度も当ブログではお伝えしていますが、いまだ実態を知らない人は多く理解してくれる人もあまり多くはいません。2016年7月に国際自然保護連合は新しい報告書を発表。ボ
『虐待によって絶滅に近づくオランウータン』の画像

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