ひかたま(光の魂たち)

動物の自然療法、統合医療を行う、しんでん森の動物病院です。東京の足立区にあります。動物と植物の命の話、統合医療の話をします。 公式HP http://shindenforest.com/

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カメ

先日、タイのバンコク近郊で泳げなくなっていたウミガメが救助されました。推定25歳の雌のアオウミガメ。huffingtonpost.comこのウミカメは検査の結果、お腹の中に大量の硬貨があることが判明し、バンコクのタイ国立チュラロンコン大学獣医学部で切開手術が行われました。 7
『硬貨915枚を飲み込んだウミガメ亡くなりました』の画像

島根県立宍道湖自然館ゴビウスで、甲羅の長さ39.3cm体重6,7kgのスッポンを「日本最大級」として入り口にある120cmの水槽で一般公開しています。通常の成スッポンは甲羅が20cm程度なので、体長が2倍もあります。朝日新聞デジタル 松江市の朝酌川でコイ釣りをしていた人が、釣
『日本のスッポン比べと世界にあと3匹しかいないスッポン』の画像

「ミドリガメ」の名で知られている外来種の「ミシシッピアカミミガメ」。ARKive.orgちょっと昔は、縁日などでよく売られ飼育していた人も多いはず。1960年代にはお菓子の景品となったことから日本でも爆発的に人気が出てしまいました。森永のスキップとチョコボールというお
『人に翻弄され続けるアカミミガメ(ミドリガメ)』の画像

ジョナサン。ガラパゴスゾウガメ。184歳。現在陸上の動物の中で最高齢と言われています。Youtubeジョナサンは、南太西洋の火山島セントヘレナ島に住んでいます。初代フランス皇帝ナポレオン幽閉の地として有名です。ジョナサンは、184年間生きてきて生まれて初めてのお風呂で
『184歳で初めてのお風呂』の画像

この写真の絶滅危惧種アオウミガメの「ラブリーちゃん」Facebook/TurtleHospital少し前に保護された時には腫瘍だらけでした。Facebook/TurtleHospitalお腹はこんなにひどい状態Facebook/TurtleHospital繰り返しの手術による懸命な治療でここまで綺麗になりました。Facebook/T
『海の汚染の中で暮らす海亀たち』の画像

南太平洋のソロモン諸島の海で海洋生物の調査を行う米国の研究チームが、緑と赤の蛍光色を放つウミガメを発見しました。NationalGeographicこの光るカメは、タイマイ。世界的に激減し、絶滅が危惧されている種です。今回光るタイマイが見つかったのは、ここ。パプアニュ-ギ
『生体からの発光:光るウミガメを発見』の画像

カメさん。ゆっくりと歩くイメージです。今日は各紙にこんな記事が載りました。「リクガメ界のウサイン・ボルト、世界新記録」CNN 英国のバーティーちゃん(BERTIE)は、ヒョウモンリクガメ。約10歳。リクガメの18フィート走で世界記録を樹立しました。いままでの世界記録は
『世界一最速のリクガメ』の画像

フィリピンフォーレストタートル(レイテヤマガメ、パラワンガメ)は、世界で最も絶滅に近いカメの一つです。頭部の白い線が特徴の一つです。Wikipedia世界中で、フィリピンのパラワン島の限定された場所にしか生息していません。Wikipedia水の中に住む、しかもレイテには生
『幻のレイテヤマガメの山』の画像

90歳のカメさんが、冬眠中にお腹を空かせたネズミに両手を食べられてしまいました。カメさんの名前は、ミセスT(ティー)。ミセスTは冬眠から覚めたら、両手がないのでびっくりしたでしょう。飼い主は、機械工学専門の息子に連絡しました。そして息子は、特注の車輪を一生
『魂を磨く義足と「洗手」』の画像

ドライアイとゾウの涙今日はドライアイのお話しです。ドライアイは、涙の量が減ってしまい眼の表面が乾燥する状態です。涙量が減ると、乾性結角膜炎を引き起こしてしまいます。涙は目の表面で融合した三層構造になっています。scienceline.org 一番外側は油層で乾きにくい構
『ドライアイとゾウの涙』の画像

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