ひかたま(光の魂たち)

動物の自然療法、統合医療を行う、しんでん森の動物病院です。東京の足立区にあります。動物と植物の命の話、統合医療の話をします。 公式HP http://shindenforest.com/

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コアラ

6月末に米国カリフォルニア州北部ラッセン郡の森で、 絶滅に瀕しているハイイロオオカミの家族が発見されて 喜ばしいニュースになりました。 でも その貴重なハイイロオオカミを ワシントン州では 昨年に引き続き、 再び「駆除」することに決定しました。 facebook 絶
『矛盾:絶滅危惧されるハイイロオオカミの保護と射殺』の画像

天王寺動物園では10頭いたコアラもあと1頭アークくん10歳だけになりました。このコアラを最後にこの動物園ではコアラの飼育・展示は終了になります。pixabayまずコアラの価格はいくらでしょうか?コアラは無料でもらえる動物です。でも食費が高いのです。この動物園でも食費
『日本から消えていくコアラ』の画像

コアラオーストラリアを代表する動物です。1788年以前のオーストラリアには、1000万匹を超えるコアラが生息していたと推定されています。それが無慈悲な殺戮によって2012年に行われた全国調査での生息数は推計33万匹にまで激減しています。オーストラリア国内には、国レベル
『静かに消えゆくコアラ』の画像

中国の会社がアマゾンの熱帯雨林にアマゾン横断鉄道を計画中です。世界の肺とも呼ばれる最も大切な森を破壊しながらの開発になるのでしょう。climatenewsnetwork.net世界中さまざまな場所で、さまざまな交通のための整備がなされています。そしていつでも自然界と動物たちが
『コアラと高速道路』の画像

オーストラリア南部のビクトリア州で猛威を振るう山火事。この火災に巻き込まれて、側道で意識不明の状態で発見されたコアラが、ビクトリア州の消防士と警察によって救出されました。MailOnline消防士によって救出されたこのコアラは、州警察官の看病によって意識を取戻し、
『南豪の山火事から生還したコアラ』の画像

コアラ見つけた。 よく見ないと、コアラはどこにいるのかわかりません。 じっと動かないことが多いからです。   この写真。 動物保護団体Wildcare Australia Inc.が撮影したもの。 一頭の若いメスのコアラが、突然住処をすべて奪われて、茫然自失となっています
『住む家が消えていたコアラ』の画像

前回のコアラの大量殺処分は、「 「捨身飼虎」とコアラの大量安楽死」でご紹介しました。そしてまた、オーストラリア南東部のビクトリア州政府は、同州ケープオトウェイ国立公園にて間引きを決定。今回コアラ殺処分されたのは54頭。コアラは絶滅が危惧されている動物ですが
『再びコアラの大量殺処分実施』の画像

オーストラリア南部アデレード近郊のサウスイースタン・フリーウェイで、時速100kmの高速走行中の車に道路を横断中のコアラがはねられました。車を運転していたローレン・デービスは、外灯の無い夜の暗いフリーウェイでコアラをヘッドライトで発見!他に車がいたためハンドル
『またコアラが高速走行の車に衝突し、無傷で生還』の画像

このブログではよく出てくるコアラの話。昨日はアカゲザルの母子のお話でしたが、今日はコアラの母子のお話です。今日はオーストラリアのクイーンズランド州クーミンヤでコアラのお母さんが車に引かれてしまいました。クーミンヤは、ブリスベンの西、地図上だとだいたいこの
『コアラの母子』の画像

オーストラリア南東部ビクトリア州政府が、 コアラが増えすぎたとして、686頭を注射によって殺処分してしまいました。 コアラは昔と比較して生息数が激減し地区によっては絶滅も危惧されている貴重な動物。 州政府がこの大量
『「捨身飼虎」とコアラの大量安楽死』の画像

先日異常気象で犠牲になる動物たちで載ったコアラの報道写真が世界中で話題になりオーストラリアの山火事で火傷したコアラたちに世界中から手袋(ミトン)の差し入れがあったそうです。その数、数千着。 さらに母親が山火事で亡くなったカンガルーやポッサムをはじめとする
『火傷したコアラのその後』の画像

オーストラリアは、今は真夏。今年は異常な高温だと聞いていますが、山火事も全豪各地で大規模なものとなりました。 こういったニュースが流れると、人の被害はニュースでわかるものの、動物たち被害はなかなか報道されません。 サウスオーストラリアでは、たった数日のう
『異常気象で犠牲になる動物たち』の画像

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