ひかたま(光の魂たち)

動物の自然療法、統合医療を行う、しんでん森の動物病院です。東京の足立区にあります。動物と植物の命の話、統合医療の話をします。 公式HP http://shindenforest.com/

ひかたま(光の魂たち) イメージ画像

サイ

地球上に残されたキタシロサイはあとたったの3頭。オス1頭、メス2頭。ケニアのオルペジェタ野生動物保護区で24時間警護で保護されています。その様子は、「地上最後のオス」や「地球上最後のオスのキタシロサイの力強いお友達」などでご紹介しました。最後のオス「スーダン」
『サイとiPS細胞』の画像

サイ。地球上から絶滅しつつある貴重な動物です。人は、自分たちの欲望だけのためにサイを殺し続けています。このままでは絶滅することも知りながら・・。今では動物園のサイも襲われて角を切られ、野生では赤ちゃんの小さな角までも殺す対象となりました。密猟者に殺された
『南アフリカでサイの角の取引が合法化』の画像

ブラックマンバス。Black Mambas Aunti-Poaching Unit南アフリカにある女性だけで構成された密猟対策部隊の名前です。ユニフォームは、まるで軍隊のようですが彼女たちは銃を携行しない非武装組織です。africageographic.comもともとのブラックマンバとは、南アフリカに生息
『ブラックマンバス』の画像

フランスのトワリー動物園に密猟者が忍び込み角を切るためにサイを殺してしまいました。殺されたのは4歳のヴィンス。Facebookあとの二頭5歳のブルーノと37歳のグレースは無事でした。Facebook動物園のサイまで殺されるのはサイのツノの価格が高騰しているから。1kgあたり、5
『フランスの動物園で密猟』の画像

スイスのバーゼル動物園で今月7日にインドサイの赤ちゃんが誕生しました。可愛い。zooborns.comバーゼル動物園のウェブサイトのトップ画面もこの子になっています。zoobasel.chインドサイは貴重な動物です。この子は男の子です。お母さんのおなかの中に492日いました。そし
『インドサイの赤ちゃん誕生』の画像

南アフリカ共和国クレルクスドルプに世界最大のサイ牧場があります。 nationalgeographic.com/BRENT STIRTONこの牧場には1300頭ものサイが「飼育」されています。サイの角は、二日酔いや精力増強の薬としていまだに根強い人気があります。億万長者のジョン・ヒューム氏は密
『世界最大のサイ牧場』の画像

オナガサイチョウ。東南アジアの熱帯林に生息している大きく美しい鳥です。長い尾を含む最大体長は、170cm最大翼開長は、130cmにも成長します。 この鳥は嘴が大きく、特に上嘴の基部に「カスク」と呼ばれる大きな膨らみがあります。これは、オス同士が空中で争う時に互いの
『赤い象牙:サイチョウ殲滅』の画像

ネパールとインドでは、モンスーンの豪雨による洪水や土砂崩れによる被害が相次いでいます。これまでに90人以上が死亡し、200万人以上の住民が被災者となり避難生活をおくっています。その陰で野生動物たちは行き場がなく数多く犠牲になっています。インド北東部アッサム州で
『「明明百草頭」大洪水に巻き込まれる野生動物たち』の画像

世界的な紛争で各地に難民が発生しています。そしてそれは人だけではなくサイも難民として他の国に避難する計画があります。密猟が激化している南アフリカからオーストラリアへ移住。南アフリカでは、さまざまな密猟対策がなされているにも関わらず、殺されるサイの数が増加
『オーストラリアへサイの移住計画開始』の画像

スマトラサイ。サイ科スマトラサイ属。熱帯雨林に生息し、特に水辺周辺に好んで出没すると言われています。人の活動による生息地の破壊、乱獲などによって激減そして現在絶滅の縁にいます。インドネシア政府によって保護活動が行われています。そして今回インドネシアのボル
『40年ぶりに姿を現したスマトラサイ』の画像

このサイ、エルビスくん。野生のクロサイですが、ケニヤの動物保護施設によく遊びに来ます。これは台所の窓。今日は何を料理しているのか、見に来たようです。Facebookエルビスくんのお母さんマウィンゴさんは、ずっと前に盲目になりました。それで、マウィンゴは、今まで生
『共感力:助けたサイが遊びにくる』の画像

「ノラ」41歳 メス。米国カリフォルニア州のサンディエゴ動物園にいたキタシロサイが高齢のため亡くなりました。この動物園では、その悲しみの報告をSNSで行いました。Twitter/SanDiegoZooこの地球上にたった4頭しか生き残っていなかったキタシロサイのうちの1頭。これであ
『地球上にあと3頭』の画像

↑このページのトップヘ