ひかたま(光の魂たち)

動物の自然療法、統合医療を行う、しんでん森の動物病院です。東京の足立区にあります。動物と植物の命の話、統合医療の話をします。 公式HP http://shindenforest.com/

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ホメオパシー

ワイルドレタスという植物があります。 普段私たちが食べているレタスの近縁種です。 ヨーロッパ南西部から中央部にかけて原産で 北米各地にも自生しています。 naturalblaze.com    Lactuca virosaは、草丈が2mにも生長します
『痛みを緩和するレタス系植物』の画像

大富豪デービッド・ロックフェラー氏が101歳で亡くなりました。彼は、米石油大手エクソンモービルの母体となるスタンダードオイルを創業した大富豪ジョン・ロックフェラー氏の孫です。大富豪ジョン・ロックフェラー氏は、医療分野にだれよりも強い関心を持った人物として知ら
『ロックフェラー一族とホメオパシー』の画像

広島に原爆が落ちて何もかも焼け落ちた大地にいち早く芽を出し始めたのが、スギナでした。スギナは、地下に四方八方に根茎のネットワークを張り巡らせて採っても採っても、また生えてきます。 根茎は、切断されても、残った部分が新しい個体となりさらに増えていくことがで
『核爆発に耐えた植物たち』の画像

「植物エストロゲン」(フィトエストロゲン)とも言います。植物エストロゲンは、日常食べている植物の中に存在するポリフェノールの一種です。 さまざまな豆類(大豆やえんどう豆など)さまざまな種子(ゴマやヒマワリの種など)穀物類(お米や麦など)さまざまな果物や野
『更年期障害に植物エストロゲン』の画像

今年のリオ・オリンピックでは、予想通りウサイン・ボルト選手が大活躍しました。ボルト選手がホメオパシーを体調管理に使いはじめたのは16歳の時からです。homeopathyplus.comそれ以来ボルト選手は、ホメオパシーの主治医ハンス-ウィルヘイム・ミュラー-ウォルファルト氏の
『ボルト選手とホメオパシー』の画像

今日は「 実践 動物と人のためのホメオパシー」ガイアブックス刊から内容見本抜粋です。今の時期に多い急性の下痢からの抜粋です。ここからは用語が特殊なためホメオパシーに興味のある人だけ進んでください。急性下痢 急性下痢とは  急性の下痢は、腸の中の不純物や毒
『ホメオパシー:急性の下痢編』の画像

今日は「実践 動物と人のためのホメオパシー 」発売日が20日から25日に変更になったようです。本書から内容見本3です。実践 動物と人のためのホメオパシー よくある疾患や慢性病、ケガ、火傷など、とっさに役立つあなたとあなたのペットのための家庭の医学書 [単行本(ソフト
『実践ホメオパシー内容見本3』の画像

今日はまもなく7月20日発売(amazonで予約中)の「実践 動物と人のためのホメオパシー 」のご紹介。本書から内容見本続編です。実践 動物と人のためのホメオパシー よくある疾患や慢性病、ケガ、火傷など、とっさに役立つあなたとあなたのペットのための家庭の医学書 [単行本
『新しいホメオパシーの本内容見本2』の画像

この子はピッパちゃん。 ホメオパシーだけで体調管理を行い19歳まで亡くなる直前まで元気に生きました。 18歳の時には標高2000m級の山を単独登頂しました。 人と同じ登山道は、 困難なので、遠回りする分、人よりもかなり長い距離を登ります。 7月20日に 「 実
『ホメオパシー新刊内容見本』の画像

新しいホメオパシーの本「実践 動物と人のためのホメオパシー」が7月20日に発売されます。実践 動物と人のためのホメオパシー [単行本(ソフトカバー)]森井 啓二ガイアブックス2016-07-20ホメオパシーの本はなかなか難解なものが多くできるだけ簡潔に、そして詳しく書いた本
『新刊案内:実践動物と人のためのホメオパシー』の画像

生薬としての脂肪 2続き:今日はちょっとだけ専門的、統合医療従事者向けになります。脂肪組織を組織標本で見てみると、きれいに抜けた網目模様が見えます。 これが脂肪細胞の間の結合組織でその網目状の中のひとつひとつに脂肪細胞が入っています。 脂肪細胞の核は、薄い
『生薬としての脂肪 2』の画像

昨日はボノボの「ロメラ」のお話でした。  Venessa Woods /TheDoDo 詳しくは前回のブログを参照してください。 ロメラは、母親を殺され、重度の栄養失調の状態で保護されました。心に大きな傷を抱え、保護施設に来たロメラは、他の仲間たちの愛情でゆっくりと立ち直
『ロメラとセイヨウオキナグサ』の画像

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