ひかたま(光の魂たち)

動物の自然療法、統合医療を行う、しんでん森の動物病院です。東京の足立区にあります。動物と植物の命の話、統合医療の話をします。 公式HP http://shindenforest.com/

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ミャンマー

自分の国の軍隊の弾圧・虐殺によって隣国バングラデシュに逃げてきたロヒンギャ族の人々。8月25日でロヒンギャの集団と治安部隊の衝突からちょうど1年になります。難民キャンプには親がいない子どもたちがたくさんいます。その子供たちの半数は自力で国を脱出しています。そ
『ロヒンギャ難民の親なし子6千人以上、親の半数は殺害されたもよう』の画像

ミャンマーのゾウの孤児院。このところの強い寒気で異常な寒さとなっています。この地域もこの40年で最も冷え込んだ異常寒気だそうです。ゾウの保護団体Save Elephants Foundationが運営するウィンガ・バウ・ゾウ保護施設では、野生動物保護クラフトグループwildlife conserv
『仔象たちへのプレゼント』の画像

この女の子は自分の国のミャンマー軍によってお母さんは射殺されこの子は、二度銃撃されて生き延びて逃げてきました。この子は何も悪いことはしていません。家族も殺され、自分も銃撃されたのはロヒンギャだからです。彼女は、ある日突然自分の国のミャンマー軍に 家を焼か
『ロヒンギャ帰還問題』の画像

相変わらずミャンマーではロヒンギャ族の民族浄化が続いています。 民族浄化という言葉・・全然浄化でもなんでもなく虐殺です。 最初の記事はこちらから ひかたま:国籍の無いロヒンギャ族迫害 ミャンマーの事実上の指導者であるアウンサンスーチー国家顧問兼外相は 多くの
『ロヒンギャ族虐殺続報』の画像

現在民族迫害がエスカレートしているミャンマー。ミャンマーでは仏教徒が大多数を占め少数派であるイスラム教徒ロヒンギャ族はずっと差別と迫害の対象とされてきました。theatlantic.com今回の大規模なロヒンギャ族迫害は多数の人々が殺されたほか村も焼かれているようです。
『国籍の無いロヒンギャ族迫害』の画像

この仔ゾウ。重度の栄養失調です。Facebookレックさんは、ミャンマーにゾウの孤児院があると聞き、訪問してみました。彼女は、タイでゾウの保護施設を運営しています。ミャンマーは、絶滅に瀕しているアジアゾウが、最も高い密度ですむ国です。ミャンマーのゾウの孤児院には3
『ミャンマーのゾウの孤児院』の画像

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