ひかたま(光の魂たち)

動物の自然療法、統合医療を行う、しんでん森の動物病院です。東京の足立区にあります。動物と植物の命の話、統合医療の話をします。 公式HP http://shindenforest.com/

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保護施設

ナマケモノ。動きがとても遅くて、基礎代謝量が非常に低く、一日にたった8gの植物で生きていけます。これは天敵である大型の鳥からみを守るための生き残り戦略です。鳥は眼が良いため動く標的は小さくても見えます。動かなければ見逃してしまいます。こちらはナマケモノ保護
『ナマケモノ保護施設の天国と地獄』の画像

再掲です。チンパンジーのジュワちゃん。ジュワとはスワヒリ語で「太陽」という意味です。ジュワちゃんは、保護された施設で名前を付けられました。ジュワちゃんは赤ちゃんの頃コンゴ民主共和国の森の中でお母さんと一緒に幸せに暮らしていました。そこに兵士がやってきてお
『太陽がいっぱい』の画像

素直な動物たちも繰り返し虐待などの過酷な環境に置かれてしまうと当然のことながら警戒するものです。それは人も動物も同じ自己防衛です。動物保護活動家のマット・モンテスさんは米国テキサス州で保護団体「Mission Miracle K9 Rescue」を運営し動物の保護と里親探しをして
『凶暴だから?』の画像

オランウータンのアミーちゃん。推定7歳。 facebook.com赤ちゃんの時に人間に捕獲され、小さな暗い木箱の中で鎖につながれたまま少なくとも7年間生きてきました。救出チームが駆けつけた時には人生をあきらめてしまったかのような感じでした。facebook.com狭い木箱の中では
『アミー:「天地一指万物一馬」』の画像

当ブログではシリアのアレッポについていろいろ書いてきました。アレッポを脱出していった家族から戦闘地域に残されてしまった猫たちを助け続ける男性の話を何度か書きました。ひかたま: 内戦で荒廃したシリアのアレッポで猫を助け続ける男性ひかたま:アレッポ続報:祈り
『シリアの猫たちに再び光:アレッポの猫男復活』の画像

わんこのルーシーちゃん。飼い主がいないこのわんこは、ニューヨーク州にある動物保護施設ローリーポップファームに保護されました。自分の耳にかわいい自画像の模様があり、これによってあっという間に新しい飼い主が見つかりました。Facebookたしかに耳に顔の模様がありま
『耳に自分の顔があるわんこ』の画像

台湾で今月から保護施設に収容された動物たちの殺処分を禁じる法律が施行されました。アジアではインドに次いで二番目です。pixabay動物保護法改正法案が議会で可決されたのは2年前です。施設側準備のために猶予期間が設けられていました。この準備期間中にとても悲しいこと
『台湾で保護動物の殺処分禁止:日本は?』の画像

この韓国人の女性ユングさん。60代半ばです。犬たちのためにすべてを捧げる女性です。Free Korean Dogs韓国ではいまだに犬を食べる風習が残っていて、17,000もの食用犬の繁殖場が存在しています。そして毎年およそ200万頭もの犬たちが食肉として殺されています。ユングさんは
『犬を助けることに人生を捧げる女性』の画像

このわんこ。John Hwangミニダックスです。18歳という高齢で突然家も飼い主もそして視力も失いました。大切なものはすべて失ってしまいました。そして保護施設へ送られました。施設のスタッフが近づくとぬくもりを求めてすぐに近寄り、抱っこされると必死になってしがみつい
『目に見えない大切なもの』の画像

カナダのモントリオール市でピットブル犬を新たに飼うことを禁止、そして譲渡も禁止にする条例案が可決しました。さらにこれまで飼っているピットブルおよびピットブル系の犬は、専門家が「危険」と判断した場合は殺処分という厳しい規則となります。CBC.caこの法律は10月3日
『カナダ・モントリオールで愛犬の大量殺処分危機』の画像

イギリス・ロンドンの猫の里親譲渡施設の玄関に一匹の猫が捨てられていました。保護施設のスタッフがこの猫に埋め込まれているマイクロチップを読み取ったところ驚くことにマイクロチップが1991年の2歳の時に埋め込まれていました。つまり1989年生まれの27歳。名前はバンジョ
『世界一高齢の捨て猫』の画像

以前コスタリカの犬の保護施設のご紹介をしました。ひかたま:コスタリカの捨て犬たちの楽園でもほとんどの犬の動物保護施設は、予算や場所の都合上、狭いケージの中に複数の犬たちを詰め込んでいます。まるで刑務所のような状態になってしまいます。米国カリフォルニア州の
『保護施設の犬たちの散歩』の画像

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