ひかたま(光の魂たち)

動物の自然療法、統合医療を行う、しんでん森の動物病院です。東京の足立区にあります。動物と植物の命の話、統合医療の話をします。 公式HP http://shindenforest.com/

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保護施設

カナダのモントリオール市でピットブル犬を新たに飼うことを禁止、そして譲渡も禁止にする条例案が可決しました。さらにこれまで飼っているピットブルおよびピットブル系の犬は、専門家が「危険」と判断した場合は殺処分という厳しい規則となります。CBC.caこの法律は10月3日
『カナダ・モントリオールで愛犬の大量殺処分危機』の画像

イギリス・ロンドンの猫の里親譲渡施設の玄関に一匹の猫が捨てられていました。保護施設のスタッフがこの猫に埋め込まれているマイクロチップを読み取ったところ驚くことにマイクロチップが1991年の2歳の時に埋め込まれていました。つまり1989年生まれの27歳。名前はバンジョ
『世界一高齢の捨て猫』の画像

以前コスタリカの犬の保護施設のご紹介をしました。ひかたま:コスタリカの捨て犬たちの楽園でもほとんどの犬の動物保護施設は、予算や場所の都合上、狭いケージの中に複数の犬たちを詰め込んでいます。まるで刑務所のような状態になってしまいます。米国カリフォルニア州の
『保護施設の犬たちの散歩』の画像

コスタリカ共和国地図の矢印部分で、南北アメリカを繋ぐ位置にあります。南は太平洋、北はカリブ海に面し、自然に恵まれた生物多様性のある、動物にとっては地上の楽園の一つ。面積は、日本の九州と四国を合わせたくらいの大きさですが、この狭い地域に地球上の生物のおよそ5
『コスタリカの捨て犬たちの楽園』の画像

チンパンジーのジュワちゃん。ジュワとはスワヒリ語で「太陽」という意味です。ジュワちゃんは、保護された施設で名前を付けられました。ジュワちゃんは赤ちゃんの頃コンゴ民主共和国の森の中でお母さんと一緒に幸せに暮らしていました。そこに兵士がやってきてお金儲けのた
『太陽と名付けられたチンパンジーの赤ちゃん』の画像

ヤマアラシ。 体の背中面と側面の一部に鋭い針毛を持っている 草食性のげっ歯類です。 ヤマアラシには、 ユーラシア大陸とアフリカに生息する地上生のヤマアラシ科 と、 南北アメリカ大陸に生息する樹上生のアメリカヤマアラシ科 があります。 どちらも似ていますが、 各
『ヤマアラシのお礼参り』の画像

2010年の夏に一頭の赤ちゃんゾウが救出されました。 ケニヤにあるトサボ・イースト国立公園近くの農場を さまよっているところを発見されました。 周囲には、母親も群れも見当たりませんでした。 何かたいへんなことがあったのでしょう。 たいていは 密猟です。 この赤
『「恩」: 人の優しさを覚えているゾウ』の画像

ナマケモノ。動きがとても遅くて、基礎代謝量が非常に低く、一日にたった8gの植物で生きていけます。こちらはナマケモノ保護施設「スロース・インスチチュート・コスタリカ」からの写真です。ナマケモノの赤ちゃんはとにかく可愛い。.mymodernmet.com.mymodernmet.com.mymode
『ナマケモノ保護施設の天国と地獄』の画像

エルビス。イjンドのクマです。クマさんが心をこめてハグしています。この男性はこのクマを救出し世話をしている人。wildlifesos.org2015年の初めころ。エルビスが救出された時には生後8週齢の仔熊でした。 おそらくこの仔熊を奪うために母熊は射殺されたのでしょう。エル
『助けたクマからの抱擁』の画像

ウェスリーT.モンキーちゃん。2歳の猫です。JOHNNY BRAZ米国ペンシルバニアの動物保護施設インドラルカ動物サンクチュアリにいます。ここは、農場から引き取った行き場の亡くなった家畜動物たちを保護する施設。100匹ほどの猫たちもいます。その中でウェスリーちゃんは、あ
『お友達の死に寄り添う猫』の画像

ソファに座っている時によく愛犬や愛猫が膝に乗ってくることはありませんか?でももしそれがゾウさんだったら・・・。モヨちゃん。ゾウの赤ちゃんです。生後数日の時に川で溺れそうになっていたところを救助されました。そしてジンバブエの保護施設Wild Is Lifeへ。その日か
『仔象モヨちゃんの話』の画像

今年は、たくさんのオランウータンの赤ちゃんたちをご紹介しました。皆、過酷な環境で生き延びた勇者たちです。「 慈悲の心を忘れた社会:瀕死のオランウータンの赤ちゃんの救出」ギトちゃん。 International Animal Rescue満足に食事も与えられず、過酷な状況を生き延び、
『脅威の回復力:オランウータンの子供たち』の画像

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