ひかたま(光の魂たち)

動物の自然療法、統合医療を行う、しんでん森の動物病院です。東京の足立区にあります。動物と植物の命の話、統合医療の話をします。 公式HP http://shindenforest.com/

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保護

チンパンジー。絶滅危惧IB類セネガル、コンゴ民主共和国、ウガンダ、ルワンダ、タンザニアに生息しています。現在では森林伐採や開発によって生息地の多くが破壊され、食用や医学実験用やペット用に売買するために密猟され、内戦や疫病などによっても生息数は減少の一途をた
『チンパンジーのリハビリセンター』の画像

アビちゃん。10歳になるメスのカンガルーです。アビちゃんは、とにかくスリスリして抱きしめられるのが大好き。赤ちゃんの時に救助されてカンガルーサンクチュアリ・アリススプリングスにやってきました。あの有名なカンガルー「ロジャーくん」のいる保護区です。(ひかたま
『毎朝感謝のハグをするカンガルー』の画像

ジンバブエのグレーターマプングプエ保護地区でこの地区のキャンプマネージャーが脚を引きずっている赤ちゃんゾウを発見しました。大きさから生後三か月齢の赤ちゃんと推定されます。AWARE TRUST ZIMBABWEよくみると右後足が腫れ上がっています。治療が必要なのは明らかです
『罠にかかった赤ちゃんゾウ』の画像

カメルーン共和国の東部の村に食べ物を求めて若いゴリラがさまよっていました。このゴリラがマンゴーの木の周辺を徘徊している時に村人が見つけて当局に通報しました。推定5歳の若いゴリラでした。ApeActionAfricaこのゴリラはどこの群れにも属しておらず人に不自然に慣れて
『「力囲希咄 」捨てゴリラ』の画像

ネパールとインドでは、モンスーンの豪雨による洪水や土砂崩れによる被害が相次いでいます。これまでに90人以上が死亡し、200万人以上の住民が被災者となり避難生活をおくっています。その陰で野生動物たちは行き場がなく数多く犠牲になっています。インド北東部アッサム州で
『「明明百草頭」大洪水に巻き込まれる野生動物たち』の画像

野生動物の保護。米国イエローストーン国立公園で、バイソンの赤ちゃんが、「寒そう」に見えたという理由で観光客親子が車に乗せて「保護」してしまいました。その場に居合わせた別の人たちが止めるように忠告したそうですが、それを無視して公園の警備隊事務所までバイソン
『バイソンの赤ちゃんを保護して安楽死処分』の画像

ヤンカリ動物保護区ナイジェリアで「最も豊かな野性動植物のオアシス」と言われる野生動物の保護区。Googleの地図の赤い小さな部分です。えっ、こんなに小さい。もともと西アフリカ全域は、かつてはライオンがたくさん生息していた地域です。でも現在はライオンを狭い地区に
『ナイジェリア最後のライオンたち』の画像

この写真。路上に捨てられた犬です。ボロボロになったぬいぐるみをしっかりと抱いています。Facebook/Yvette Holzbach この写真を投稿したイヴェットさんは、米国テキサス州でForgotten Dogs of the 5th Wardという動物保護団体を運営しています。この捨てられた犬は、とて
『心の拠り所:捨てられた犬とぬいぐるみ』の画像

現在世界各地で難民問題が発生しています。欧州では、逃げてきた難民を受け入れきれずに強制送還も始まりました。難民たちにも愛する犬や猫たちがいます。Thegurdian今回は愛する猫と共に難民となったイラクのある一家の話。Thegurdian母と子供たち5人の家族がイラクからトル
『奇跡の再会:避難民とはぐれてしまった猫』の画像

モウコノウマ(蒙古野馬)。phys.orgシマウマとノロバを除けば、地球に現存する最後の野生馬です。人に服従することを嫌い、家畜化の品種改良もされなかった唯一の馬。かつてモンゴル地方に多数生息していましたが、乱獲や異種交配などによって1966年の目撃を最後に野生下で
『絶滅の縁から帰還したモウコノウマ』の画像

マイロ。この写真のマイロの目には、希望の光が見えます。Facebook/SaveMiloマイロは、13歳♀のオランウータン。タイのアンダマン海にあるリゾートの島プーケットにあるプーケット動物園にいたオランウータンです。ここは、観光客用の動物園で、入場料はタイの物価からすると
『希望の光を繋ぐ糸:マイロ』の画像

ポンソくん。 訪問者に大きなハグをしています。 ハグされているのは、 視察に来たチンパンジー保護センターの理事エステル・ラバランドさん。 Facebook ポンソは、約40歳のチンパンジー。 米国のニューヨーク血液センター内での 非人道的で過酷な実験に使わ
『愛を求めるチンパンジーのハグ』の画像

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