ひかたま(光の魂たち)

動物の自然療法、統合医療を行う、しんでん森の動物病院です。東京の足立区にあります。動物と植物の命の話、統合医療の話をします。 公式HP http://shindenforest.com/

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保護

路上に捨てられても飼い主を信じて二か月もの間お迎えに来てくれることを待ち続けた犬。タイのある道路に一匹の犬が人を待っている姿で見つかりました。reshareworthy.comその犬は、ずっと同じ場所で猛暑の日も雨の日も飼い主を待ち続けているようでした。reshareworthy.com
『迎えにくると信じ続けた犬』の画像

この写真は、見捨てられたクマガリガリにやつれて目もうつろです。あてもなく、ぐるぐる回り続けています。MailOnlineこの他にも別のクマや3頭のライオンたち、モルモットたちもすべて捨てられました。檻の中に閉じ込めたまま、水も食料も無く捨てられました。アルメニア北西
『SOS:アルメニアのクマとライオンたち』の画像

このサイ、エルビスくん。野生のクロサイですが、ケニヤの動物保護施設によく遊びに来ます。これは台所の窓。今日は何を料理しているのか、見に来たようです。Facebookエルビスくんのお母さんマウィンゴさんは、ずっと前に盲目になりました。それで、マウィンゴは、今まで生
『共感力:助けたサイが遊びにくる』の画像

アメリカマナティ。arkive.org大型の草食動物です。とてもかわいい。arkive.org穏やかで大人しく平和を愛する動物です。河川の海に近い汽水域、そして沿岸に生息しています。乱獲や漁業による混獲、船舶との衝突などにより生息数は減少してしまい、フロリダ州では1970年代に
『アメリカマナティが保護対象から外されていく』の画像

ゾウに乗るアトラクション「エレファントライド」。楽しそうですよね。でも、友情が無いのにお金を払ってゾウさんに乗ってはいけません。旅行者をゾウに乗せるために、ゾウは、過酷な拷問を受けて服従訓練をさせています。Facebook/Fighters Against Animal Crueltyもちろん
『ゾウさんに乗ってはいけない理由』の画像

ゾウのサーカスでの実態を以前当ブログでもご紹介しました。「ゾウのサーカスからの解放」この有名サーカス団「リングリング・ブラザーズ・アンド・バーナム・アンド・ベイリー・サーカス」は、ゾウのショーは、100年以上行ってきました。2018年までにゾウたちを使ったショー
『ゾウのサーカスを前倒し終了』の画像

この今にも死にかけている犬がSNSフェイスブック上にアップされたのは、2014年の冬。ギリシャ、アテネ。Youtubeかろうじて生き延びている状態。これを見たある女性、ヴァリアさんは、この犬を保護して、死を迎えるまでの最後の数日を看取ることを決心しました。この写真を最
『ビリー:脅威の回復』の画像

ロシア南部のロストフ州で一匹の野良犬が車に轢かれてしまいました。轢かれた後で、路肩に放置された犬は、死を待つのみとなりました。そこにたまたま通りかかった二人の通行人によって救助され、動物病院に運ばれました。犬は、重症を負い、後肢が二本とも骨折していました
『会いたい!300km旅して恩人に会いに戻った犬』の画像

ブディ。まずは是非、この短い動画を見てください。 ブディは、インドネシアでペットとして劣悪な環境で飼育されていました。生まれてからずっと狭いケージに閉じ込められ、満足な食事もケアもなく、栄養失調の状態で動物保護団体 International Animal Rescue (IAR)によっ
『ブディ オランウータンの回復力』の画像

ウォンバットのトンカちゃん。7歳。オス。ウォンバットは、オーストラリアのカンガルー目ウォンバット科の有袋類。先住民族の言葉で、「ぺちゃんこな鼻」という意味の言葉に由来します。トンカは、母も交通事故で失い、生きる気力を失っていたところを保護され、ビラボン自然
『「心の支え」鬱になったウォンバット』の画像

現在スリランカには、犬のサンクチュアリがあります。英国で働いていたキム・クーリングさんと夫のガレスさんが、犬の楽園を作りました。AnimalSOS SriLanka前回のブログでスリランカの犬事情をご紹介したように、犬にとっては過酷な環境の国でした。キムの犬との出会いは、
『犬の楽園をつくったカップル スリランカ編2』の画像

今から約10年前に英国から、サマンサ・グリーンさんがスリランカへ旅行にやってきました。ある寺院の敷地内で、サマンサは疥癬でボロボロになり死に瀕した仔犬を見ました。彼女は、その仔犬を見捨てることが出来ずに、地元の動物病院へ連れていき、費用をすべて負担して出来
『5000頭もの犬たちを救ったカップル スリランカ編1』の画像

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