ひかたま(光の魂たち)

動物の自然療法、統合医療を行う、しんでん森の動物病院です。東京の足立区にあります。動物と植物の命の話、統合医療の話をします。 公式HP http://shindenforest.com/

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南アフリカ

南アフリカ共和国のケープタウン。アフリカ大陸先端の大都市です。夏は暑く、乾燥しています。アフリカの半島は東南から乾燥した強い風が吹いてきます。この風は淀んだ空気を清浄にしてくれるために「ケープ・ドクター」と呼ばれています。秋からは温暖な海から吹いてくる風
『デイ・ゼロ:ケープタウンの水不足』の画像

南アフリカ共和国にある世界最大のサイ牧場。現在1,500頭のサイが飼育されています。(参考)ひかたま:世界最大のサイ牧場ここでは、密猟で殺されないためにおよそ20ケ月ごとにサイの角を切り落としています。そして現在切り落として貯蔵している角は6トンを超えています。南
『南アフリカでサイの角の販売開始』の画像

ホセとリサ。二頭のライオンです。ホセとリサは、サーカスで虐待を受け続けていたところを救出されてサンクチュアリへと移されました。この二頭はとても仲良しです。facebook.com/EmoyaBigCatsサーカスから救出されてきたライオンたちはたくさんいます。爪は引き抜かれ、歯は
『ホセとリサ・二頭のライオンたち』の画像

南アフリカ人種差別で問題を抱えていた国です。いまだに男性社会である南アフリカでは女性に対する虐待が日常的に行われています。南アフリカの女性5人に1人は、パートナーからの虐待を受けています。レイプもとても多く毎年4万人もの女性が犠牲になっています。暴力的に殺さ
『南アフリカの女性と子供たちを助けるための署名』の画像

サイ。地球上から絶滅しつつある貴重な動物です。人は、自分たちの欲望だけのためにサイを殺し続けています。このままでは絶滅することも知りながら・・。今では動物園のサイも襲われて角を切られ、野生では赤ちゃんの小さな角までも殺す対象となりました。密猟者に殺された
『南アフリカでサイの角の取引が合法化』の画像

ブラックマンバス。Black Mambas Aunti-Poaching Unit南アフリカにある女性だけで構成された密猟対策部隊の名前です。ユニフォームは、まるで軍隊のようですが彼女たちは銃を携行しない非武装組織です。africageographic.comもともとのブラックマンバとは、南アフリカに生息
『ブラックマンバス』の画像

アフリカペンギン。ケープペンギンとも呼ばれています。aviary.orgアフリカに生息する絶滅危惧種のペンギンです。かつて沈没した船舶から流れ出る石油や原油流出の海洋汚染によって、何十万羽ものケープペンギンが死くなり一気に個体数激減に繋がりました。そしていままた人
『アフリカペンギンの餓死続く』の画像

ザトウクジラ。 .sdwhalewatch.com南アフリカのケープ半島先端ケープ・ポイント沖でロープとブイに絡まっているザトウクジラが漁をしている漁船によって発見されました。体長約9mのオスのザトウクジラです。普通の人がロープをほどくには命の危険を伴います。Flickrこのクジ
『救助隊に助けられたクジラが感謝の行動』の画像

ヤマアラシ。 体の背中面と側面の一部に鋭い針毛を持っている 草食性のげっ歯類です。 ヤマアラシには、 ユーラシア大陸とアフリカに生息する地上生のヤマアラシ科 と、 南北アメリカ大陸に生息する樹上生のアメリカヤマアラシ科 があります。 どちらも似ていますが、 各
『ヤマアラシのお礼参り』の画像

聖地ホウィック滝Wikipedia南アフリカ・ダーバンから100キロほど内陸に入った場所にあります。高さ95mの大きな滝です。現地にすむズールー族はこの滝を「KwaNogqaza 高いもの」と呼び先祖の魂が宿る“神聖な場所”として崇めていてメディスンマン以外はあまり行くことがない
『ズールー族の聖地のヤギ』の画像

世界的な紛争で各地に難民が発生しています。そしてそれは人だけではなくサイも難民として他の国に避難する計画があります。密猟が激化している南アフリカからオーストラリアへ移住。南アフリカでは、さまざまな密猟対策がなされているにも関わらず、殺されるサイの数が増加
『オーストラリアへサイの移住計画開始』の画像

ケープペンギン。ナミビア共和国南部から南アフリカ共和国を繁殖地としています。このペンギンが今絶滅しようとしています。Wikipedia南アフリカ・ケープタウンのボルダーズ・ビーチでは、人々の前でも、くつろぐケープペンギンたちが見られることで有名です。HuffinghtonPos
『ケープペンギン絶滅の危機』の画像

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