ひかたま(光の魂たち)

動物の自然療法、統合医療を行う、しんでん森の動物病院です。東京の足立区にあります。動物と植物の命の話、統合医療の話をします。 公式HP http://shindenforest.com/

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安楽死

2019年10月から2020年1月まで続いたオーストラリア東海岸の大火災の影響で、多数の遺伝子的にも疫学的にも存続に重要なコアラたちの多くが犠牲になってしまいました。環境省リー大臣は、コアラの個体群が未曾有の打撃を受けたこと、そしていくつかの州でコアラの個体数の30%
『	 「捨身飼虎」とコアラの保護』の画像

オオカミのカリ。カリは、カナダのアルバータにあるアルガリー動物園にいたハイイロオオカミです。カリはとても人気がありました。ところが先月カリは突然、動物園によって安楽死。殺されてしまいました。その理由は新しい若いオオカミを購入したいから。カリがいた飼育施設
『ハイイロオオカミのカリの死』の画像

キーストン。名馬と言われるサラブレッドです。1962年に生まれ、幼少名は「高敏」、1964年に競走馬としてデビューする時に「キーストン」と改名されました。当初キーストンは体は小さく、大人しく、目立たない馬でした。主戦騎手を務めることになった山本正司氏も当初はキー
『キーストンとの絆』の画像

パッキー。米国オレゴン動物園のアジアゾウです。54歳。北米では最高齢のアジアゾウです。まだまだ元気いっぱいの素敵なゾウでした。でも今週ついに理由なく安楽死という名目で殺されてしまいました。プレスリリースでの発表では、安楽死の理由は2013年の健康診断で抗生物質
『動物園で殺処分されたゾウのパッキー』の画像

以前当ブログでご紹介したウォンバットのトンカちゃんひかたま「心の支え」鬱になったウォンバット MailOnline腎不全のため安楽死となりました享年7歳。 トンカは、母も交通事故で失い、生きる気力を失っていたところを保護され、ビラボン自然保護区へ送られました。 そこ
『トンカちゃん安楽死』の画像

この写真。路上に横たわる馬とその馬の頭を抱きしめる騎馬警察官。動物保護団体「Animal Justice League」がfacebookにアップしたものです。写真からも悲しみが伝わってきます。Facebook路上に横たわっている馬は、ヒューストン警察署の馬シャーロットちゃん。4年間に渡り、
『生出死入:事故死で相棒を失った警察官』の画像

米国ニュージャージー州の元警察犬ジャッジ。9歳。 大勢の警察官の敬礼を受けながら、 病院内へと入っていきます。 buzzfeed.com ジャッジと共に歩むのは、相棒であるマイケル・フランクス巡査長です。 彼は、この時、 苦渋の決断をしなければなりませんでした。
『人生の目的:最敬礼の中で天国へ向かった犬』の画像

オーストラリア南東部ビクトリア州政府が、 コアラが増えすぎたとして、686頭を注射によって殺処分してしまいました。 コアラは昔と比較して生息数が激減し地区によっては絶滅も危惧されている貴重な動物。 州政府がこの大量
『「捨身飼虎」とコアラの大量安楽死』の画像

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