ひかたま(光の魂たち)

動物の自然療法、統合医療を行う、しんでん森の動物病院です。東京の足立区にあります。動物と植物の命の話、統合医療の話をします。 公式HP http://shindenforest.com/

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密猟

worldwildlife.orgいまだに密猟が止まりません。象牙やサイの角をはじめペットとして輸出入される希少動物たち。違法な野生動物取引市場は年間2兆円という膨大な規模になっています。英国政府の調査報告書によると、野生動物の違法取引は、人身売買や違法ドラッグと共に犯罪
『野生生物の違法ネット取引、撲滅へ』の画像

エズモンド・ブラッドリー・マーティン氏。米国ニューヨーク生まれ。ゾウやサイを守るために象牙やサイの角の違法取引を潜入捜査で追跡していた研究者です。bbc.comエズモンドさんは、ケニアの首都ナイロビの自宅で首を刺殺された状態で発見されました。エズモンドさんの潜入
『密猟組織と戦った研究者の死』の画像

日本の国内象牙市場が違法輸出の温床になり外国人による海外への違法持ち出しも横行していることが世界自然保護基金(WWF)ジャパンの調査により判明しました。2017年12月20日WWFジャパンの野生生物取引監視部門は、日本の象牙の国内市場と違法取引の実態に関する包括的調査
『ゾウの絶滅に影響する日本市場』の画像

相変わらずアジアでは大量密輸が摘発されつづけています。でも、最近は密輸もかなり巧妙化されています。wwf.de今までの密輸は大きなサイの角をそのまま隠す手法が多かったようです。.ifaw.orgこれは車のエンジン内に隠されていた角。wwfこちらは電気設備用品の中に角を隠し
『巧妙化する密輸』の画像

この二頭の赤ちゃん。生後五か月と生後九か月。ヘリコプターで発見されました。dailymail.co.uk虐殺から生き延びて赤ちゃん二頭でさまよっているところです。まだお母さんの母乳が必要な年頃ですがここには砂と草しかありません。どちらも突然、お母さんを殺されました。サイ
『彷徨う二頭のサイの赤ちゃん』の画像

この可愛いゾウの赤ちゃん。クワンザと名付けられました。クワンザは、家族をすべて人に殺されてしまったばかりです。保護されて孤児院にやってきました。Youtube/TheDodoこれは虐殺の24時間前に偶然撮影されていたクワンザちゃんの家族写真とても幸せそうに見えます。Youtub
『赤ちゃんゾウたちの未来』の画像

サイ。地球上から絶滅しつつある貴重な動物です。人は、自分たちの欲望だけのためにサイを殺し続けています。このままでは絶滅することも知りながら・・。今では動物園のサイも襲われて角を切られ、野生では赤ちゃんの小さな角までも殺す対象となりました。密猟者に殺された
『南アフリカでサイの角の取引が合法化』の画像

過去に世界中で行われてしまった核実験が象牙取引抑制に役立つかもしれません。natgeo.nikkeibp.co.jp象牙のためにいまだに多くのゾウたちが殺され続けています。象牙の違法取引が存在するからです。象牙の国際取引は1990年に禁止されましたが、一部の国では今でも合法的な国
『核実験と象牙』の画像

ブラックマンバス。Black Mambas Aunti-Poaching Unit南アフリカにある女性だけで構成された密猟対策部隊の名前です。ユニフォームは、まるで軍隊のようですが彼女たちは銃を携行しない非武装組織です。africageographic.comもともとのブラックマンバとは、南アフリカに生息
『ブラックマンバス』の画像

20世紀初めには、およそ1000万頭がいたといわれるアフリカゾウ。象牙を目的とした殺戮によって、40万頭ほどまでに激減しています。さらに、過去25年間に押収された象牙は、1本当たり8.5kgから4kg前後にまで小さくなっています。ゾウは、5年おきにしか妊娠することは出来ず、
『あと地球上に24頭:グレート・タスカーズと呼ばれる巨象たち』の画像

フランスのトワリー動物園に密猟者が忍び込み角を切るためにサイを殺してしまいました。殺されたのは4歳のヴィンス。Facebookあとの二頭5歳のブルーノと37歳のグレースは無事でした。Facebook動物園のサイまで殺されるのはサイのツノの価格が高騰しているから。1kgあたり、5
『フランスの動物園で密猟』の画像

再掲です。このオランウータンの赤ちゃん「ウーディン」目の前でお母さんを殺され、誘拐され、暗いケージに監禁され、まともな水も食事も与えられず、生きる気力を完全に失った状態です。International Animal Rescue幸いなことに、ウーディンは、売り飛ばされる前に発見され
『独座大雄峰:生きる気力を失ったオランウータンの赤ちゃん』の画像

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