ひかたま(光の魂たち)

動物の自然療法、統合医療を行う、しんでん森の動物病院です。東京の足立区にあります。動物と植物の命の話、統合医療の話をします。 公式HP http://shindenforest.com/

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戦争

シリアのアサド政権軍は、過激派組織イスラム国の最後の拠点の町アブカマルをついに奪還したことを発表しました。イスラム国は、これでシリアとイラクの都市部の支配地域を全て失い、生き残ったイスラム国兵士たちはイラク国境の砂漠地帯やソマリアなどに逃げたようです。す
『シリアの子供たち』の画像

シリアの都市ラッカ。イスラム国(ISIS)がシリア国内で「首都」と決めたラッカでは昨年春からISISと奪還を目指す米国主導の有志連合とクルド系とアラブ系の連合勢力「シリア民主軍」(SDF)との攻防が続いています。theatlantic.com都市は完全に破壊されいまだに空爆、爆弾
『ラッカの子供たち』の画像

スタビー軍曹。野良犬だった時に拾われて無許可で軍隊に入り、多くの兵士の命を救って正式に軍曹として認められたわんこです。bigpicture.ruスタビーは、1917年エール大学の校内をさまよっているところを、兵士であったコンロイ氏に保護されました。そしてコンロイ兵士の所属
『「随所作主 立処皆真」スタビー軍曹』の画像

ウクライナ。 ウクライナでは、 内戦が始まってから3年が経過しますが、 いまだ収束の見通しは全く立っていない状態です。 ウクライナは 欧州とロシアにはさまれた国家で かつてはソ連の一部でしたが 1991年ソ連崩壊に伴い独立しました。 それ以来 この国は 新政府で欧米
『死傷者数だけではわからない戦争の被害』の画像

今年2月イラク・モスル東部の廃墟となったムムターズ・ヌール動物園で雄のライオンのシンバと雌のクマのルーラが生き残っているところを獣医師のアミル・カリル先生が発見。二頭とも汚れ、衰弱しきっていました。カリル先生が主催する動物保護組織「フォー・ポーズ(Four Paw
『シンバとルーラ』の画像

クアナ・パーカー。 wikipedia クァハディ・コマンチェ族最後の酋長です。 クアナ・パーカーは、 コマンチェ族インディアン酋長ペタ・ノコナと ヨーロッパ系アメリカ人女性シンシア・アン・パーカーとの間にもうけられた息子です。 クアナ・パーカーの母、シンシア・ア
『任運騰騰:コマンチェ族最後の酋長』の画像

この写真。サレムくん。6歳の少年です。イエメン共和国の病院で、栄養失調のため集中治療を受けています。huffingtonpost.comイエメンはアラビア半島の南端の国。Wikipediaイエメン共和国では2011年の中東の民主化運動「アラブの春」の影響で、33年にわたり独裁体制だったサ
『米国の犠牲になるイエメンの子供たち』の画像

ニムルド遺跡。現在のイラク北部モスルの南32kmの位置にある古代アッシリアの古代遺跡です。ニルムドは、古代アッシリア帝国の首都です。ここはIS支配下となり多くの遺跡が破壊されました。ISは、2014年6月にモスルを制圧後に、すぐにニムルドも掌握して、遺跡を次々と破壊し
『ISに破壊された古代遺跡の再現』の画像

広島に原爆が落ちて何もかも焼け落ちた大地にいち早く芽を出し始めたのが、スギナでした。スギナは、地下に四方八方に根茎のネットワークを張り巡らせて採っても採っても、また生えてきます。 根茎は、切断されても、残った部分が新しい個体となりさらに増えていくことがで
『核爆発に耐えた植物たち』の画像

パレスチナ自治区ヨルダン川西岸地区中部に位置する都市ラマッラーの近郊のビリン村。武力衝突の絶えない地域です。この村に住むパレスチナ人の女性が、使用済み催涙弾の容器に花を植えています。boredpanda.comこの催涙弾の容器は、地元のパレスチナ人とイスラエル人兵士の
『催涙ガス弾に花を植える女性』の画像

モスル奪還 theatlantic.com 過激派組織「イスラム国」の重要拠点となっている イラク北部の都市モスル。 モスルの奪還作戦が開始されてから1カ月経ちました。 下の図は 奪還開始後2週間目の状況です。 黄色い点が ISから奪還した村です。 白い矢印は現在イラ
『モスル奪還』の画像

このゾウの彫刻。鉛筆で彫られました。米国ネブラスカ州在住アーティストのシンディ・チンさんの作品です。作品のタイトルは、「エレファント・ウォーク」(ゾウの歩き)thisiscolossal.comとても精巧に彫られています。thisiscolossal.comチンさんは、ご自身のウェブサイト
『鉛筆部隊とゾウの家族の鉛筆彫刻』の画像

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