ひかたま(光の魂たち)

動物の自然療法、統合医療を行う、しんでん森の動物病院です。東京の足立区にあります。動物と植物の命の話、統合医療の話をします。 公式HP http://shindenforest.com/

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2022年頃に2つの星が接近して衝突・合体して、それによって新たな星が誕生する様子を地球から肉眼で観察することが出来る可能性があるという研究結果が発表されました。衝突の様子が見られるのは、地球から1800光年離れた白鳥座のKIC 9832227という接触連星。接触連星とは、
『2020年頃に星の誕生を地球から肉眼で観察できるかも』の画像

銀河系最大の黄色極超巨星「HR 5171 A」2つの星が、互いに接触するほどの近い位置にあって、この連星系全体が巨大なピーナツのようになっています。youtube遠い星の遠い話のようですが望遠鏡があれば肉眼でも見える星です。黄色極超巨星は、赤色超巨星の段階が終わり、青色方
『銀河系最大の黄色極超巨星』の画像

もう師走。12月の星空ガイドです。今月は三大流星群の一つふたご座流星群があります。今月の主な星空イベントは次の通りです。12月3日       水星が留12月4日      スーパームーン12月13日       水星が内合12月14日  月と火星が並ぶ12月14日から15日 ふたご座
『12月の星空ガイド』の画像

11月の星空ガイドです。11月1日 十三夜月名月といえば、中秋の名月と十三夜月。十三夜月は旧暦9月13日に見られる月です。栗の時期の名月のため、栗名月とも呼ばれます。(ちなみに中秋の名月の別名は「芋名月」です。)あと少しで満月!という趣がいいようです。中秋の名
『11月の星空ガイド』の画像

もうあっという間に秋真っ盛りです。毎年10月は移動性移動性高気圧が張り出して、晴れた日が多くなります。さらに空気の透明度があがり、空が澄んで見えるようになります。真冬のようには寒くないし、ゆっくりと星空を見るにはよい季節です。10月の星空ガイドです。10月のイ
『10月の星空:October Sky』の画像

ダイヤモンド。pixabay以前このブログでも空気中からのダイヤモンド計画のお話をしました。(ひかたま:空気からのダイヤモンド)地球上では多くの人が憧れ必死になって自分のものにしようとしているダイヤモンド。そこには過酷な実態があることもご紹介しました。(ひかたま
『ダイヤモンドの雨』の画像

8月は外でも暖かいのでゆくりと星空が見えます。できれば空気の綺麗なところに行きたいですね。  3日(木)  月と土星が接近  8日(火)  満月 部分月食 13日(日)  ペルセウス座流星群が極大(出現期間7月20日~8月20日頃)18日  (金)  はくちょう座κ(カッパ)
『8月の星空』の画像

今週は星空を眺めてきました。いつも見ているのですが、この時期は寒さが和らぐのと、空気が澄んでいるのでゆっくりと眺められます。でも気温はマイナス7℃以下だと思います。  満天の星。写真にうまく撮ろうとしたものの撮り方がわからず。(T_T)取り急ぎスマホで星の
『満天の星とUFO』の画像

2月は 空気が澄んで星がとても綺麗に見えます。 澄んだ冬の深空にキラめく星たちを眺めて、 ひと時宇宙と心を一つにしましょう。   今月の見どころは 冬の大三角、冬の大六角形(ダイヤモンド)本田・ムルコス・パジュサコバ彗星の接近最大光輝の金星木星の留 などがありま
『2月の星空:今年一番金星が輝く日』の画像

土星。nasa.gov太陽系の惑星です。Wikipedia太陽に近い方から6番目に位置しています。左から太陽、水星、金星、地球、火星、木星、土星。Wikipedia地球と比べるとかなり大きな惑星です。土星には誰が見ても特徴的な環があります。よく「輪」とも呼ばれています。実は他の太陽
『美しい土星の環』の画像

2022年頃に2つの星が接近して衝突・合体して、それによって新たな星が誕生する様子を地球から肉眼で観察することが出来る可能性があるという研究結果が発表されました。衝突の様子が見られるのは、地球から1800光年離れた白鳥座のKIC 9832227という接触連星。接触連星とは、
『2022年頃に2つの星が衝突が肉眼で観察可能』の画像

夏は夜も暖かいので空をゆっくりと見上げるの適した季節です。7月の下旬からみずがめ座δ流星群8月13日には、メインのペルセウス座流星群8月18日には、はくちょう座κ流星群と空気のきれいな場所では流れ星もゆっくりと堪能できる季節です。さてこの写真をご覧ください。Elio
『肉眼で見る惑星直列』の画像

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