ひかたま(光の魂たち)

動物の自然療法、統合医療を行う、しんでん森の動物病院です。東京の足立区にあります。動物と植物の命の話、統合医療の話をします。 公式HP http://shindenforest.com/

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メキシコ湾では、毎年夏になると、魚をはじめとする生物が生存できない「死の領域」デッドゾーンが出現します。過去数十年にわたって発生し、拡大してきたこの死の領域は、年々拡大していき、今年は過去最大となったことを米国海洋大気庁が発表しました。noaa.gov/media-rele
『メキシコ湾の死の領域デッドゾーンが最大化』の画像

海のお食事風景を撮影したBBCの映像The Huntです。さまざまな生き物たちがイワシの群れを追って食べています。YoutubeYoutubeたくさんのイルカやサメ、アシカなどがイワシを食べています。そこへ・・。動画の最後のシーンが圧巻です。 アレクサンダー・サフォーノフ氏が美し
『海の動画』の画像

千葉県館山の波左間海中公園に25年に渡りほぼ毎日コブダイの「よりこさん」とデートしている79歳のおじいちゃんがいます。Youtube60年以上も海に潜り続けているベテランダイバーの荒川寛幸さん。荒川さんとよりこちゃんの待ち合わせ場所は海底にある洲崎神社の分社の鳥居の前
『人と魚の友情:25年間ほぼ毎日デート』の画像

スリランカ海軍は、沖合8kmのところまで流されたゾウを救出しました。thestar.com海軍のダイバーと野生生物保護当局のスタッフが共同で12時間にわたって救助活動を行いました。dailymail.co.ukYoutubeゾウはロープにつながれました。maritime-executive.comそして海岸近くの
『沖を泳ぐゾウとネッシー』の画像

ここ数年海の生物たちの大量死の報道が増えています。魚、貝類、ヒトデ、カニ、イルカ、アシカ、海鳥まで多種多様な生物たちが突然大量死しています。クジラの死も連日報道されるようになりました。大量死には、様々な原因がありますが、その中の一つにThe Blob「ブロブ」と
『太平洋「死の暖水塊」』の画像

インドのムンバイにあるベルソバビーチ。かつては美しい海岸も人が捨てていくゴミでゴミ捨て場と化してしまいました。この写真は、ゴミ処理場ではなくビーチです。dailymail.co.ukこの惨状を見かねたボンベイ高等裁判所の弁護士が呼びかけてこの海岸を85週間かけて綺麗なビー
『美しい自然を取り戻すムンバイの挑戦』の画像

数日お休みします。この時期は仕事が多忙となり瞑想時間を増やすと睡眠時間もあまりなくこのところお話はたくさんあるものの書いている時間が全くありません・・。私たちの本質、魂は誰でも意識と無意識を使ってこの物質世界に表現していきます。現代社会に生活していると何
『多忙のため』の画像

いままでこのブログでも海のマイクロプラスチック&マイクロファーバー汚染を伝えてきました。今回はプランクトンの研究家が英国南西部のデヴォン沖の海の水を採取してプランクトンを調べた結果が発表されました。dailymail.co.ukプランクトンは、微小な浮遊生物のことで、遊
『マイクロプラスチックの深刻な汚染』の画像

エンケラドゥス。土星の第二衛星です。dailymail.co.ukエンケラドゥスには、木星の衛星のイオや海王星の衛星トリトンと同様に、微量な大気があることが確認されています。以前からこの星には、太陽系生命体のいる有力な候補地とされてきました。 エンケラドゥスの地表面は比
『土星の衛星エンケラドゥスに生命体がいる可能性』の画像

海の見える神社に行ってきました。この岩山の先端にあります。途中からの眺めのとても良いです。上るのがたいへんなので誰も来ませんでした。参拝後ゆっくりと座り、360℃の眺めを楽しめると思います。足元はこんな感じ。眼下に綺麗な海が見えます。崖はほぼ垂直に見えます。
『海の見える神社』の画像

ゆっくりと夕日を眺めてきました。人のいない崖の上に座って。潮騒の音と鳥たちの声と空気の振動と遠くの響き。 いつもは雪山の上からの夕日を眺めていますが、海からの夕日は風が暖かく、優しく、いい香りがしました。海の色と太陽の色が刻一刻と変化していきます。いろい
『夕日』の画像

オーストラリアのグレートバリアリーフ。世界最大のサンゴ礁地帯です。グレート・バリア・リーフは宇宙空間からも容易に確認できるほど広大でそれは無数の微小なサンゴやポリプ等の有機体が集まって悠久の長い年月をかけて形成されてきたものです。2015年と2016年に記録的な
『グレートバリアグリーフ:白化により住処を失う生き物たち』の画像

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