ひかたま(光の魂たち)

動物の自然療法、統合医療を行う、しんでん森の動物病院です。東京の足立区にあります。動物と植物の命の話、統合医療の話をします。 公式HP http://shindenforest.com/

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マサイ族の手の洗い方を聞いて驚きました。料理の前にはちゃんと手を洗ってから調理するのですが、マサイ族にとって水は貴重品。手洗いは水ではなく新鮮な牛のうんちを使うそうです。うんちでしっかりと手を洗った後は、タオルの代わりに乾燥した牛のうんちで手をこすって乾
『	 牛のうんちバスとバニラアイスクリーム』の画像

以前遺伝子編集について書きました。ひかたま:遺伝子編集現在遺伝子組み換えだけではなく遺伝子編集技術がどんどん進んでいます。kinetixhr.com遺伝子編集は、遺伝子DNAの配列の並び替えなどの操作を行って「編集」してしまう技術です。現在植物だけではなく動物や人の遺伝
『遺伝子編集の暴走』の画像

西オーストラリアのキンバリー。とても大きなクロコダイルたちが住む地区です。ここで大きなクロコダイルが大きな牛を加えながら泳いでいるシーンがドローンで撮影されました。クロコダイルが大きいので大きなはずの牛が小さく見えてしまいます。クロコダイルの体長はおよそ5
『クロコダイルダンディ:牛を捕まえたクロコダイル』の画像

相変わらず海外の報道ではさまざまな生物の謎の大量死が発生し続けています。なぜかほとんど日本では報道されることのない話題なので、先月末から今月の原因不明の大量死の一部を書いてみます。thebigwobble.org2017年6月14日 - 米国テキサス州で魚の大量死 リンク6月11日 -
『止まらない生物大量死』の画像

牛のマギーと心配性の農家のお兄さんのお話です。  マギーは、メスのブラウンスイス牛。 広い牧場でゆったりと過ごしています。 良質の草を食べ 良質のミルクを出します。 マギーは、 牧場の草が大好きですが、 何よりも大好きなのは お友達のハンクち
『「心配と不安について」新しい命の誕生』の画像

ベルジアンブルー。品種改良で作成された牛です。筋肉増強剤は使っていませんが、すごい筋肉質の牛です。Pinterest後ろから見た牛。.odditycentral.comこの品種は、筋肉の過剰な生成を抑える成長因子ミオスタチンの自然変異によって、筋肉が過剰に発達してしまう牛を継代して
『「欲深禍重」筋肉増強牛ベルジアンブルーブル』の画像

ウェスリーT.モンキーちゃん。2歳の猫です。JOHNNY BRAZ米国ペンシルバニアの動物保護施設インドラルカ動物サンクチュアリにいます。ここは、農場から引き取った行き場の亡くなった家畜動物たちを保護する施設。100匹ほどの猫たちもいます。その中でウェスリーちゃんは、あ
『お友達の死に寄り添う猫』の画像

オーストリアの動物保護団体 Gut Aiderbichlが公表した牛の救出動画です。この牛たちは、生まれてからずっと狭いコンクリートと鉄柵の囲いの中で首に鎖をつけられて全く自由なく一生を過ごし、最後に殺されます。レストランのお肉になるために。保護団体の赤いシャツの男性
『自由のダンス』の画像

このブログでは、いままで何度も動物たちの愛、特に母の愛について書いてきました。今回も、牛のお母さんの話です。これはインドの南西部カルナータカ州アターラ・カナダでの出来事。一頭のメス牛が、バスの運行を妨げています。Facebookこの牛は、バスが走るのを阻止しよう
『牛の母の愛』の画像

牛のゴリアテちゃん。 生命力の強さから、 旧約聖書の「サムエル記」に登場するペリシテ人の巨人兵士の名前 「ゴリアテ」と名付けられました。 自分が犬だと思っています。 ゴリアテは、生まれてすぐに虚弱なためお母さんの母乳を吸う力がありませんでした。 現在の飼い主
『犬になった牛:幼少時の教育の大切さ』の画像

以前から当ブログでは何度か生きるための脱走に成功した牛たちの話を書いてきました。「自由のための脱走」「お母さん牛と仔牛の感動の再会」今日は、雌牛の「コルネットちゃん」のお話。Animal RightsAssociation /Stephane Lamartフランス南東部アンベール近郊の屠畜場で、
『コルネットちゃんの自由への脱走』の画像

オーストラリアの港でヴェトナムに向けて出荷準備中の雄牛さんが脱走しました。海へ飛び込み、Facebook/Litchfield Council麻酔銃で撃たれながらも懸命に逃げ、Facebook/Litchfield Council最後には、漁師さんに漁業網で捕まってしまいました。食肉として、殺されてしまいま
『自由のための脱走』の画像

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