ひかたま(光の魂たち)

動物の自然療法、統合医療を行う、しんでん森の動物病院です。東京の足立区にあります。動物と植物の命の話、統合医療の話をします。 公式HP http://shindenforest.com/

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米国

アメリカ先住民たちを無差別に殺していった白人入植者たちですが、本当はどのような気持ちだったのでしょうか。1492年以前には北米に500~1600万人いたと推測されている先住民族は19世紀までに25万人にまで激減しています。人口が激減した原因には直接・間接的な原因を含めて
『光を分かち合う時代へ:白人vsアメリカ先住民 』の画像

ネ・ペルセ族(ネズパース族)は、現在の米国アイダホ州に住んでいた平和な先住民族でした。amertribes.proboards.comこの部族は動物たちにも優しいことで有名ですが、誰に対しても友好的で優しく、入植してきた白人にもとても寛大でかつては困った白人たちを他部族から護衛
『「傷心による死」レッド・ナポレオンと呼ばれた男』の画像

米国モンタナ州で孤児になった双子のグリズリー赤ちゃん姉妹が発見されました。二頭の周りには何故かお母さんグリズリーはいませんでした・・。グリズリーは米国では絶滅危惧種に指定されています。二頭の姉妹のうち一頭はかなり弱っていました。そのため緊急措置として捕獲
『二頭のグリズリー姉妹』の画像

このところ先住民族の話が多くなっていますが、 世界各地で いまだに先住民族への虐待が日常的に行われているからです。 世界各地で行われていた虐殺についても多くの人は知りません。 日本でも起きています。 でも 多くの人は知らないのです。 虐殺側が 歴史も改ざんする
『アメリカ先住民の虐殺について:4/1000』の画像

アメリカ先住民族の中で最高の英雄リストの中に名前が出てくるのが ショーニー族のテカムセです。  テカムセは、統率力あるカリスマ指導者として、勇敢な戦士として雄弁な語り手としてさらには逞しい身体を持ち、容姿端麗であり多くの先住民族に慕われていました。
『理解し合う大切さ:アメリカ先住民の英雄テカムセ』の画像

アメリカ先住民には 強く優しく そして 精神性の高い人物がたくさんいます。 今日は 強く若い指導者メタカムの話です。 話は イングランドから白人が北米大陸へ上陸した時にさかのぼります。 入植者たちは、現地の厳しい自然の中で自
『現代教育と精神性:先住民族屈指の指導者メタカム』の画像

先住民族の命の水を守るための パイプライン 建設反対運動。 当ブログでも 何度か書いてきました。 ダコタ・アクセス・パイプラインは、 ノースダコタ州からイリノイ州までをつなぐ約1880kmのパイプラインを建設するプロジェクト。 先住民スタンディングロック・スー族の
『燃える抗議村:ダコタ・アクセス・パイプライン続報』の画像

SWATSpecial Weapons And Tacticsの略称。米国警察の特殊部隊です。2013年にボストン警察の特殊部隊の拠点に一匹の猫が現れました。それ以降よく顔を見せるようになりました。bpdnews.comこのにゃんこは、隊員たちにお腹を撫でさせたりバイクの上に寝そべったりと隊員たちの
『SWATの猫』の画像

米国では経済活動に支障のある項目が政府のウェブサイトから次々と消えています。環境問題を扱うアメリカ合衆国環境保護庁のウェブサイトも大幅に改定&削除されました。(ひかたま:環境問題から撤退する米国) そしてアメリカ合衆国農務省のウェブサイトも大幅に削除され
『アメリカ合衆国農務省USDAも』の画像

パッキー。米国オレゴン動物園のアジアゾウです。54歳。北米では最高齢のアジアゾウです。まだまだ元気いっぱいの素敵なゾウでした。でも今週ついに理由なく安楽死という名目で殺されてしまいました。プレスリリースでの発表では、安楽死の理由は2013年の健康診断で抗生物質
『動物園で殺処分されたゾウのパッキー』の画像

米国はオバマ政権からトランプ政権へ移行して「米国第一」主義を前面に掲げて経済発展を重視する政策が進行中です。経済発展に伴い眼の上のたんこぶとなりえるのは環境問題です。inhabitat.comトランプ大統領は、公約として環境保護庁を解体し、バラク・オバマ前大統領が掲げ
『環境問題から撤退する米国』の画像

米国とメキシコ国境sacramento.cbslocal.com以前野生動物を犠牲にする難民阻止用のフェンスについてそれが野生動物にとって死活問題になっていることを書きました。ひかたま:野生動物を犠牲にする難民阻止用のフェンス例えばこちらはスロベニアとクロアチア国境。絶滅が危惧
『米国の国境壁建設で分断される生き物たち』の画像

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