ひかたま(光の魂たち)

動物の自然療法、統合医療を行う、しんでん森の動物病院です。東京の足立区にあります。動物と植物の命の話、統合医療の話をします。 公式HP http://shindenforest.com/

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絶滅

サボテン。現在地球上のサボテンの31%が絶滅の危機であることが判明しています。サボテンの絶滅の大きな要因は、人間の活動域の拡大。農業用地の開発や住宅地造成、商業開発、植林などの人の侵略が目立ちます。サブテンの生息地は、見た目が荒地のように見えることから、無慈
『人の霊性と植物の利用: ペヨーテの儀式と消えゆくサボテンたち』の画像

ハンバーガーを食べるとオオカミが殺されることをご存知でしょうか?アイスクリームを食べるとオランウータンが殺されることは?世界的流通システムを利用する現代では私たちの日常生活の中で食べるもの使うものすべてが野生動物の命に直結するようになりました。さまざまな
『絶滅ラベル:なぜハンバーガーがオオカミを殺すのか』の画像

バーバリーライオンを知っていますか?アトラスライオンとも言われ、地球上最大のライオン。ほんの少し前までは、北アフリカの森林地帯に生息していました。私たちが見ているライオンとは違います。巨大な身体と立派なタテガミ。タテガミは、頭部だけでなく、胸から腹の下ま
『復活したバーバリーライオンと人間の増上慢と謙虚さ』の画像

今日はライオンの話 私がこの写真を撮った時は、真横についてくれて至近距離でしたが、とてもかわいくて大きな猫といった感じです。 人は自分よりも大きくて強そうな動物を、「猛獣」と呼びます。 本当に怖い動物なのでしょうか?本当に獰猛なのでしょうか? イ
『ライオン・ウィスパラー:ライオンと心繋っている人』の画像

地球上最後のキタシロサイのオス「スーダン」が今月安楽死になりました。スーダンは、地上最後のオスとしてキタシロサイという種の偉大な象徴でした。cnn.comキタシロサイは一昔前まではアフリカ大陸中部に数多く生息していました。でも、角が欲しいために、1970年~1980年代
『スーダンの最後の雄姿』の画像

ホッキョクグマ北極圏の極寒の地にだけ生息するしろくまさんです。肉食獣としては世界最大です。worldwildlife.org先日餓死寸前のホッキョクグマの写真と動画が公開されました。ひかたま:餓死寸前のホッキョクグマ普通のクマは、春から秋にかけてしっかりと栄養をとり寒くな
『歩く冬眠』の画像

オオカバマダラ。渡り鳥のように渡りをする蝶。米国ロッキー山脈の西にいる蝶「オオカバマダラ」が、絶滅寸前の状態であることが最新の調査で判明しました。sciencedirect.comカリフォルニア州の越冬個体数と歴史的な推定を合わせて新たな統計モデルを使って解析したところ、
『米西部の「オオカバマダラ」蝶が絶滅寸前』の画像

タイセイヨウセミクジラ。wikipediaホッキョククジラの近縁種です。北大西洋海域に生息し、好奇心も強く、警戒心もなく、船が近づいても逃げなかったためにかつては捕鯨の対象としてたくさん殺されてきました。それによって生息数が激減。現在は絶滅危惧種として保護されてい
『タイセイヨウセミクジラの異例の大量死』の画像

すっかりアップし忘れて1週間。8月12日は世界ゾウの日でした。最近かなり忙しいので自動更新にしていたのでした。世界ゾウの日は、カナダの映画監督シムスさんと、タイのゾウ保護団体Elephant Reintroduction Foundationが、ゾウ絶滅の危機の現状を訴え、保護活動を普及する
『世界ゾウの日』の画像

コウノトリ。 orientalbirdimages.org かつての日本には留鳥としてコウノトリがたくさん生息していました。 明治時代以後の乱獲や木の伐採などによる生息環境の悪化などによって激減。 1956年にはたった20羽にまで激減し、 慌てた日本政府はこの年に コウノトリを国の特
『保護されたコウノトリの放鳥』の画像

すでに絶滅したと考えられていたニューギニア・ハイランド・ワイルドドッグが再発見されました。nghwdf.orgニューギニア・ハイランド・ワイルドドッグは現存する最古の犬種の一種です。この犬と近縁種であるニューギニア・シンギング・ドッグも現在は野生のものは絶滅してし
『ニューギニア・ハイランド・ワイルドドッグ再発見』の画像

過去に世界中で行われてしまった核実験が象牙取引抑制に役立つかもしれません。natgeo.nikkeibp.co.jp象牙のためにいまだに多くのゾウたちが殺され続けています。象牙の違法取引が存在するからです。象牙の国際取引は1990年に禁止されましたが、一部の国では今でも合法的な国
『核実験と象牙』の画像

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