ひかたま(光の魂たち)

動物の自然療法、統合医療を行う、しんでん森の動物病院です。東京の足立区にあります。動物と植物の命の話、統合医療の話をします。 公式HP http://shindenforest.com/

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絶滅危惧種

世界中の樹木種を網羅したデータベースが、 絶滅の危機に直面している樹木種の保全に取り組んでいる人々のための情報提供として 公開されました。 ここには 現存する60,065種の樹木種が掲載され、 絶滅の危機に直面している9600種についての詳細も
『世界の樹木の危機と私たちができること』の画像

地球上に残されたキタシロサイはあとたったの3頭。オス1頭、メス2頭。ケニアのオルペジェタ野生動物保護区で24時間警護で保護されています。その様子は、「地上最後のオス」や「地球上最後のオスのキタシロサイの力強いお友達」などでご紹介しました。最後のオス「スーダン」
『サイとiPS細胞』の画像

タスマニア。オーストラリアの南にある美しい島です。この島の北西部にターカインという太古の森が拡がる美しい場所があります。australiantraveller.comタスマニアの北西部にあります。habitatadvocate.com.au手つかずの大自然が残り、絶滅危惧種や固有種を含むとても貴重な
『タスマニアの太古の森を守る』の画像

米国モンタナ州で孤児になった双子のグリズリー赤ちゃん姉妹が発見されました。二頭の周りには何故かお母さんグリズリーはいませんでした・・。グリズリーは米国では絶滅危惧種に指定されています。二頭の姉妹のうち一頭はかなり弱っていました。そのため緊急措置として捕獲
『二頭のグリズリー姉妹』の画像

米国で花粉を媒介する重要なハチたちが絶滅の危機です。ついに米国政府は、マルハナバチの一種パッチドマルハナバチを絶滅の危機に瀕する種の保存に関する法律で保護することになりました。米国では、いまだにハチを瞬時に殺す膨大な量の農薬を大地に撒き続けていますが、ハ
『ついに米国のマルハナバチが絶滅の危機』の画像

エメット。 生後10週齢のチーターです。 現在オハイオ州の動物園にいます。   zooborns.com エメットは、 生まれてから肺炎に罹り、 数週間の治療を行い 回復した後に この動物園に送られてきました。 そこでは、 一人ではさみしいので、 コンパニオンドッグ
『エメットとカレン  チーターの心を支える犬』の画像

カメルーン共和国の東部の村に食べ物を求めて若いゴリラがさまよっていました。このゴリラがマンゴーの木の周辺を徘徊している時に村人が見つけて当局に通報しました。推定5歳の若いゴリラでした。ApeActionAfricaこのゴリラはどこの群れにも属しておらず人に不自然に慣れて
『「力囲希咄 」捨てゴリラ』の画像

センザンコウの密輸が止まりません。センザンコウは、小さくてあまり脚光を浴びることはありませんが、最も違法取引されている動物の代表として知られています。 生薬や媚薬、食用として、お金になるのです。過去10年間に世界全体で100万頭を超えるセンザンコウが人間の欲望
『センザンコウ母子のその後』の画像

韓国のソウル動物園.asiaenglish.visitkorea.or.kr昨年1月から今年5月までに286頭の動物が死亡。そのうち貴重なジャガーなどの絶滅危惧種も132頭含まれていました。この132頭の死亡の中で老衰で死亡したのは12頭のみ(9%)。残りの120頭(91%)は外傷や病気が原因でした。
『韓国の動物園で大量死』の画像

ニホンアシカ。かつて日本に生息していたアシカ。国際自然保護連合ICUNでは絶滅した種として登録されています。日本の環境庁でも、1991年までは絶滅と認定していましたが、1970年代に目撃例があったことから、絶滅認定を取り消し絶滅危惧種に分類し直されました。今回薩摩川
『幻のニホンアシカ「勢い使い尽くすべからず」』の画像

ヒョウ。weknowyourdreamz.comアフリカ大陸からアラビア半島、ユーラシア大陸の東の端にまで生息域はとても広く分布していました。ところが、現在ヒョウの生息域の75%はすでに失われてしまったことが判明しました。ヒョウの生息地を急速に奪ったのは、長い歴史の中でまだたっ
『先住民とヒョウの分布』の画像

イヌワシ。 英語では、ゴールデンイーグル。 頭と頸部の毛色が 黄金色に光ることからこの名がつけられました。 MailOnline 日本の「イヌワシ」の名は クマタカなどと比較して イヌワシの尾羽を矢羽として利用する場合の価値が低かったため ワシの中でも劣るという
『英国最後のイヌワシ』の画像

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