ひかたま(光の魂たち)

動物の自然療法、統合医療を行う、しんでん森の動物病院です。東京の足立区にあります。動物と植物の命の話、統合医療の話をします。 公式HP http://shindenforest.com/

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現代社会では 過剰な薬やストレス、 そして 大量の化学物質にさらされて生きているために、 腸内細菌叢にも乱れが多く、 お腹が弱い人が多いように思います。 先日は 腐肉を食べても下痢をしないコンドルのお話をしました。 人も腸内細菌叢を強化したり正しい食生活を心が
『下痢止めでも想定外の副作用』の画像

私たちが病院からもらう医薬品のほとんどは、特定の成分だけが高濃度に化学合成されたものです。そして今、使われている医薬品の成分の生態への影響はほとんど解明されないまま使用されているのが現状です。だからいまだに生体に対して予想外の作用を及ぼすことがよくありま
『薬の想定外の副作用:胸やけの薬で腎不全』の画像

リリカという薬を飲んでいる知人が何人かいます。腰痛や坐骨神経痛に、あまり効いていないという話も聞きました。えっ。そもそもリリカの適用範囲は腰痛や坐骨神経痛の薬ではなく、神経障害性疼痛、線維筋痛症に伴う疼痛を改善する薬です。。帯状疱疹などにもよく使われます
『坐骨神経痛にリリカは効くのか?』の画像

骨粗鬆症。骨は、骨の量と骨の質が適正な状態を維持することで強さを保っています。骨粗鬆症になると、骨の量が減少したり、骨の質が劣化することによって骨が弱くなり、骨折しやすくなります。図の左側が正常な骨組織右側が骨粗鬆症の骨組織です。dailymail.co.uk日本では、
『治療薬で悪化する骨粗鬆症』の画像

猫の慢性腎不全の新しい薬が2017年4月に発売されます。慢性腎不全は、高齢猫の病気で最も多く、 15歳以上の猫の81~90%が慢性腎不全と評価されています。 今回の新薬は東レが2017年1月13日付で猫の慢性腎臓病治療薬としての製造販売承認を取得 した「ラプロス」という薬です
『猫の新しい慢性腎不全の薬』の画像

この時期インフルエンザが流行中です。今年はインフルエンザの患者さんが過去10年では2番目の多さだそうです。pixabayインフルエンザはウイルス性疾患ですから、本当の特効薬はありません。でも何故か病院に行く人は多い。その理由には主に三つあると思います。インフルエン
『インフルエンザで何故病院にいくのか?』の画像

カエルの泡。今日はカリブ海のトリニダード島の森に生息する、「Tungara Frog」という体長5cmくらいの小さなカエルのお話です。news.nationalgeographic.comこのカエルのメスは、産卵のときに、泡を作って、その中に卵を産み付けます。bbc.com泡に包まれている卵は泡のおかげ
『カエルの泡』の画像

日本では病気になるとあめ玉を子供にあげるかのように病人には抗生物質が処方されます。iran-daily.com抗生物質は細菌感染症の治療にはとても必要なお薬です。でも、漫然と飲み続けている人や必要がないのに飲んでいる人も多いようです。例えば普通の風邪には抗生物質は何の
『抗生物質の予防的乱用』の画像

医学論文や臨床試験のデータは人の命にかかわるため正確であることが重要視されます。ところが、中国政府の国家食品药品監督管理总局(SFDA)が臨床試験の結果を調査したところ、データの80%がねつ造であったことが判明しました。sciencealert.comつまりほとんどすべてがイン
『中国の医学臨床試験データの80%はねつ造』の画像

今日も拙著「臨床家のためのホメオパシーノート:基礎編」からプラセボ効果からの一部抜粋です。joemonster.org/art/33564プラセボ効果はプラシーボ効果ともいわれます。プラセボ(Placebo)の語源は、ラテン語のp l acēbō、I shall please「私は喜ばせる。」という語に由
『プラセボの驚くべき効果』の画像

大麻。現在、大麻を所持したとして大麻取締法違反の罪で逮捕・起訴された末期がん患者の男性の東京地裁での公判が注目を集めています。大麻取締法は、大麻の栽培や所持、医療目的の使用や研究などを基本的に大麻に関することすべてを禁止しています。この被告の男性は、昨年2
『何人が大麻の過剰使用で死亡したか』の画像

「たった一つの薬が国家財政を破綻に導くことも」 日本では 風邪を引いても 心身の不調でも とてもたくさんの薬が処方されます。 IranDaily 時には、過剰ではないかと思われる薬もあり、 高齢者からは、 飲まずに毎回捨てている人も多いと聞いたことがあります。
『国家財政に脅威を与える薬の高額化と終末医療』の画像

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