ひかたま(光の魂たち)

動物の自然療法、統合医療を行う、しんでん森の動物病院です。東京の足立区にあります。動物と植物の命の話、統合医療の話をします。 公式HP http://shindenforest.com/

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農薬

ドイツの自然保護区に生息する飛行昆虫がこの27年間のうちに急激に減少していることが確認されました。農薬が、その主な原因となっている可能性があるようです。theguardian.com欧米各国でチョウやハチなどの飛行昆虫が激減していることはすでに多くの文献で報告されています
『ドイツの自然保護区の昆虫激減と日本の赤とんぼ』の画像

ピレスロイドは、もともとは除虫菊から発見された有効成分の総称です。今日では天然の除虫菊そのものが利用されることはほぼなくなり、化学合成された各種誘導体成分が各国で広く殺虫剤として利用されています。開発初期の合成ピレスロイドには除虫菊にあるような菊酸構造が
『ピレスロイド系殺虫剤の子供への影響』の画像

キノコは基本的に健康に良い食品とされています。pixabayでも大量生産される裏側ではやはり生産者側の都合によってさまざまな農薬が使われることもあります。スーパーで売られているエノキやシメジ、マイタケ、エリンギなどは、おがくずに米ぬかや小麦ふすまなどを混ぜた培地
『きのこの農薬問題』の画像

米国で花粉を媒介する重要なハチたちが絶滅の危機です。ついに米国政府は、マルハナバチの一種パッチドマルハナバチを絶滅の危機に瀕する種の保存に関する法律で保護することになりました。米国では、いまだにハチを瞬時に殺す膨大な量の農薬を大地に撒き続けていますが、ハ
『ついに米国のマルハナバチが絶滅の危機』の画像

米国南部のフロリダ州では、蚊の媒介によりジカウイルスに感染した人の数が14人になったことが発表されました。これによってマイアミ市中心部の北にあるワインウッド地区から多くの人が避難する事態となりました。地元ではワインウッドがゴーストタウン化と報道しています。m
『ジカウイルスより怖い農薬』の画像

田舎の子供たち。のびのびした環境で健やかに育つ。とても理想的です。こんな理想的な環境でも大きな問題があります。子供たちに大きな影響を与えている農薬です。海外ではよく報道されていますが、日本ではあまりこういった報道はなくむしろ農協や企業が農薬を推奨していま
『田舎の子供たちの小児がん』の画像

オオイヌノフグリ。春になるとあちこちで見られる綺麗な花です。 もともと日本の在来種である「イヌノフグリ」に似ていることから「オオイヌノフグリ」と名付けられました。英語ではBirdeye(鳥の瞳)と呼ばれています。イヌノフグリの名は、果実の形が犬の睾丸(ふぐり)に
『聖女ときんたま:オオイヌノフグリ』の画像

「1日1個のりんごは医者いらず」と言われます。りんごには、栄養素の他にも、身体を浄化修復する作用があるようです。(ただし、エドガー・ケイシーは、食事と共にりんごを食べることを、体内に「酸」を発生させる要因となるとして禁じています。でも体内の毒素排泄のための
『土壌と作物の栄養価の劣化』の画像

赤トンボ。 赤トンボは、 アカネ属のトンボの総称で、全国に20種ほどがいます。 赤トンボの代表は、アキアカネです。 梅雨の時期に、羽化してから、標高の高い涼しい場所で夏をすごします。 そして、 秋になると平地に下りてくる習性があります。 そのため、赤ト
『消えゆく赤トンボと農薬基準の大幅緩和』の画像

「一寸の虫にも五分の魂」昆虫にも心はあります。もちろん恐怖も感じます。恐怖の中で死んだバッタの死骸は、自然死によるバッタの死骸とくらべて、土壌に悪影響を与えることが、ヘブライ大学とエール大学から研究報告されました。 この研究では、二つの状況を作り、比較実
『昆虫の心の痛み』の画像

渡り鳥は世界中を飛び回ります。 地中海の島国キプロスで昨秋、200万羽を超える渡り鳥が、食用目的で違法に殺されたことを、鳥類保護NGO団体「バードライフ・キプロス(Birdlife Cyprus)」が発表しました。   AFP News 昨年9~10月の調査では、かすみ網の数は前年
『鳥たちの違法捕獲と合法虐殺』の画像

野生の生薬の乱獲 植物編   植物でも需要が急増している種、特に麻黄や甘草のように需要が大きく野生種に頼っている生薬は、大きな問題となっています。  オタネニンジン(高麗人参)のように、かつての貴重品が栽培に成功し、量産できるようになった例や積極的に人工
『野生の生薬の乱獲 植物編』の画像

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