ひかたま(光の魂たち)

動物の自然療法、統合医療を行う、しんでん森の動物病院です。東京の足立区にあります。動物と植物の命の話、統合医療の話をします。 公式HP http://shindenforest.com/

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立秋も過ぎ台風が去って一気に気温が上昇してきました。最近は山の上も暑くなってきました。確実に気温は以前よりも上昇しています。立秋超えても真夏の暑さで全然残暑という感じではありません。でもまだ山の上には雪がたくさあんあり、スキーをしに来る人も多くいます。で
『真夏の雪』の画像

山でよくお茶を飲みます。山岳茶道をしているのは私くらいでしょう。茶道具はとてもかさばるのですが、絶景の場所で野点(のだて)を行います。標高2700mを超えたあたりから抹茶が美味しくなるのです。今回の野点の場所はここだったのですが、なんと一番肝心な抹茶を忘れてし
『山岳茶道1』の画像

春と言ってもまだまだ雪の世界へ行くと美しいシュカブラ(雪紋)が鑑賞できます。 いろいろなシュカブラが楽しめます。冬とはまた違う感じです。そして雪崩の跡地へ行きました。硬い芯の部分だけ残るので、さまざまな雪の彫刻のアートのようです。とても硬いです。春ですね
『春のシュカブラと雪崩アート』の画像

すっかり春の陽気になりました。休日にお山歩(さんぽ)にいきましたがポカポカ暖かい中で一日歩いてきました。 空気も水もとても美味しいです。今年は、前半は昨年同様に雪が少なかったのですが、後半になって雪が多くなりました。昨年は高山植物が2週間ほど早く開花しまし
『春』の画像

お休みの日に梅の花見に行くつもりでしたが、お天気が悪かったので滝へ行きました。 木の枝に雪が降り積もり、雪の華が一面に咲いていました。  わんこたちを連れてこなかったので、一人で滝を貸切です。 ゆっくりとした時間を過ごしてきました。  今日もありがとうご
『雪の華』の画像

雪の中の動物たちはとても可愛いです。Thorsten Milse / Robert HardingMasatsugu-OhashidiscoweaselMasashi MochidaWallpaper Ban.comdonaldmjonesbobbymcleodJoie DeVivreanton-belovodchenkoこれは誰でしょうね。こちらもぜひひかたま:ジャコウウシと地吹雪今日もありが
『雪の中の動物たち』の画像

雪紋(シュカブラ)雪紋は、雪の表面の風紋です。強烈な風によって、固まった雪が削られることでさまざまな形が作られます。通常は標高2500m以上の積雪の多い稜線でよく見ることが出来ます。 歩く時にサクサクしますが気温が高い時に凍るとカチカチになります。場所によって
『雪紋シュカブラ』の画像

足を痛めたので静かに森の中を歩いてきました。天候は曇りでしたが、ときどき晴れ間が見えました。とても透明感のある森の中です。 一日独りでゆっくりと歩きました。他には誰もいませんでした。 森林限界に近い場所のため下界からの音も無く、たまに聞こえる飛行機の音以
『静かな森の中』の画像

一気に寒くなり、清流にはあちこちに氷の藝術が見られるようになりました。水しぶきが綺麗に凍ります。生き物のように見えることもあります。こちらはブドウみたい。これは木魚に似ています。クラゲみたいです。 水は何故か温かく感じます。清流の流れる森の中は、こんな景
『冬の清流』の画像

山でお散歩してきました。すっかり春ですがまだ長野県まで行くと雪が深いところもあります。人はほとんど誰もいません。 気温もまだ氷点下。 空気は澄んでとても美味しいです。ときおり霞がかかります。イワヒバリたちの囀りがとても心地よく感じます。雲海が発光している
『自然との調和:春の雪』の画像

標高の低い場所まで下りてくると、雪解けが始まっています。雪と氷の下に聴こえていた小川のせせらぎが、雪が融けたことで川の流れが露わになり、とても心地よい音を奏でます。春の風景です。水しぶきがある場所は、ところどころに綺麗な氷の結晶が見られます。水はとても清
『雪消春水来』の画像

今回の弾丸ツアーで時間切れで行けなかった十勝岳連峰。十年ぶりの猛吹雪直前の静けさの間に写真だけ撮りました。一面雪だらけで、とても美しい。今年は本州は雪がとても少ないので、とても新鮮に感じます。 30年以上前にはよく絵を描きに通った懐かしい場所です。ひかたま
『十勝岳連峰』の画像

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