ひかたま(光の魂たち)

動物の自然療法、統合医療を行う、しんでん森の動物病院です。東京の足立区にあります。動物と植物の命の話、統合医療の話をします。 公式HP http://shindenforest.com/

ひかたま(光の魂たち) イメージ画像

私たちは電気なしの生活はすでに考えられなくなっています。スイッチを入れればすぐに明かりがつき、電気製品が利用できます。でも、世界ではいまだに十数億人の人が電気を使えないままの生活をしています。そして、不公平なことに都会での電気を使う生活をしている人たちの
『チベットの電気化:当たり前?の電気』の画像

キーストン。名馬と言われるサラブレッドです。1962年に生まれ、幼少名は「高敏」、1964年に競走馬としてデビューする時に「キーストン」と改名されました。当初キーストンは体は小さく、大人しく、目立たない馬でした。主戦騎手を務めることになった山本正司氏も当初はキー
『キーストンとの絆』の画像

米国ケンタッキー州のルイビルで、競馬のGIレース第142回ケンタッキー・ダービー(ダート約2000メートル)が行われました。pix11.com20頭の精鋭馬で争われるこのレースに日本からは調教馬として21年ぶりに出走した武豊騎乗のラニが出場。9着でした。この競馬では、S
『人工知能と競馬』の画像

青森県の天然記念物「寒立馬」(かんだちめ)Wikipedia今年初の寒立馬の子馬が生まれました。読売新聞/北村友啓さん撮影 寒立馬は、青森県下北郡東通村尻屋崎周辺に放牧されている馬です。体型は、道産子のようにずんぐりしています。首は太く短く丈夫で、お腹は大きく脚も
『寒立馬(かんだちめ):お肉となる天然記念物』の画像

モウコノウマ(蒙古野馬)。phys.orgシマウマとノロバを除けば、地球に現存する最後の野生馬です。人に服従することを嫌い、家畜化の品種改良もされなかった唯一の馬。かつてモンゴル地方に多数生息していましたが、乱獲や異種交配などによって1966年の目撃を最後に野生下で
『絶滅の縁から帰還したモウコノウマ』の画像

この指先に乗るお魚の写真。メカジキの赤ちゃんです。Facebookメカジキは、全長4m、体重300kgを超える大型のお魚で、カジキ類の中でも最大級です。メスはオスよりも大きく、最大770kgを超える個体もいます。目がとても大きく、上顎が角のように巨大で長く突出しています。成
『メカジキの赤ちゃん』の画像

この写真。路上に横たわる馬とその馬の頭を抱きしめる騎馬警察官。動物保護団体「Animal Justice League」がfacebookにアップしたものです。写真からも悲しみが伝わってきます。Facebook路上に横たわっている馬は、ヒューストン警察署の馬シャーロットちゃん。4年間に渡り、
『生出死入:事故死で相棒を失った警察官』の画像

アハルテケAkhal-Teke トルクメニスタン原産の馬です。世界で最も美しい馬の一品種で、黄金色に輝いています。この美しい色は、砂漠地帯で生活するためのカモフラージュの色として進化したものとされています。過酷な気候に適応しているため、とてもタフで、強い性質を持っ
『アハルテケ「黄金の馬」』の画像

この写真は、30年近く前に、私がオーストラリアのアウトバック(砂漠地帯)に住んでいた時のもの。オーストラリアのずっと奥地、人のいないアウトバックに、ブランビーと呼ばれる野生馬たちがいます。ブランビーたちは、通常は人に近づくことはありません。とても自由で、力
『引退競走馬のセラピー』の画像

今日は、馬を訓練する犬「ヒーカン」ちゃんのお話です。David Caird/News Corp Australia犬はもともと頭がいいのですが、特に動物学者のいくつかの研究では、ボーダーコリーが頭のいい犬の筆頭にあげられています。ボーダー・コリーは、牧羊犬として、飼い主の指示を忠実に守
『馬を訓練するボーダーコリー』の画像

院長先生は、外科手術担当なので、手先が結構器用です。待合室にスケッチや油絵、アートを創作して飾っています。絵を描くのは、夜の入院付き添いの時間。以前はずっと勉強に時間を当てていましたが、最近すこしずつ絵も描くようになりました。これは北海道美瑛 を描いた油絵
『院長のお絵かき 1』の画像

薬草と話す動物たち  野生動物たちは、自分たちが病気の時に、必要とされる薬草や鉱物を見抜くことが出来ます。   中国の漢の時代に、戦に破れた兵士たちと馬の一団が水も食料も無いまま、見知らぬ土地に退却しました。弱った兵士も馬も次々と死んでいき、生き残った者
『薬草と話す野生動物たち』の画像

↑このページのトップヘ