ひかたま(光の魂たち)

動物の自然療法、統合医療を行う、しんでん森の動物病院です。東京の足立区にあります。動物と植物の命の話、統合医療の話をします。 公式HP http://shindenforest.com/

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ジクロフェナク。日本でもよく使われている痛み止めの薬の成分です。内服薬ではボルタレンとか外用薬ではフェイタスZなどがよく知られています。こういった薬が野生動物にとっては命取りになることがあり、種そのものが絶滅の危機に晒されてしまうことすらあります。これはイ
『痛みどめで猛禽類の危機』の画像

今年もオーデュボン写真コンテストの優秀作が決まりました。オーデュボンは、米国の鳥類研究画家であるジョン・ジェームズ・オーデュボンに因んでいます。TOP100の全作品のリンクは、こちら。ここではその一部をご紹介します。クビワキンクロちゃん。audubon.orgダイサギが飛
『美しい鳥たち』の画像

コウノトリ。 orientalbirdimages.org かつての日本には留鳥としてコウノトリがたくさん生息していました。 明治時代以後の乱獲や木の伐採などによる生息環境の悪化などによって激減。 1956年にはたった20羽にまで激減し、 慌てた日本政府はこの年に コウノトリを国の特
『保護されたコウノトリの放鳥』の画像

ビッグピクチャー・自然界写真コンテスト2017 BigPicture Natural World Photography Competitionからの美しい写真です。マコウクジラの睡眠bigpicturecompetition.org宇宙船のようなクラゲbigpicturecompetition.org魚の群れの周りにさまざまなサメやキハダマグロが集まっ
『ビッグピクチャー・自然界写真コンテスト2017』の画像

ニホンライチョウは生息数が激減しており、絶滅の怖れがある貴重な鳥です。2015年から環境省と日本動物園水族館協会が連携して人工繁殖に取り組んでいます。今月富山市ファミリーパークで国の特別天然記念物ニホンライチョウの人工繁殖事業で産まれた卵から、ヒナ2羽が孵化
『19年ぶりの人工孵化ニホンライチョウのヒナ天国へ』の画像

ライチョウさん。このところ休日はいつもライチョウさんに会うようになりました。これらの写真は今週のライチョウさんたち。オスは面白い鳴き声です。手の届くところにいても逃げることなくどうどうとしています。「こっち向いて」とリクエスト。足元まで来てくれます。全く
『希少種でも美味しいと食べられるのか?』の画像

コンドル。アメリカ大陸に生息している大型の鳥です。主に死んでいる大型動物の肉を主食としています。Wikipedia動物の死骸は時間と共に腐敗していきますが、コンドルは、それらの肉を食べても食中毒にはなりません。コンドルは死んだ動物の肉を食べる時に、クロストリジウム
『食中毒にならないコンドルと納豆』の画像

普通の鳥と違いライチョウたちは飛翔羽とお腹、脚は年に一回の換羽ですが、体を覆う羽毛は年に三回、換羽します。 冬羽、繁殖羽、秋羽です。こちらはオスのライチョウ。オスは後ろから見てもわかります。こちらはメスのライチョウ。上手く雪解けの周囲の色と同化しています
『ライチョウさんたちの春の換羽』の画像

猫は 基本的に鳥をと構える習性があります。 鳥もよくわかっていて 猫には近づきません。 でも、 中には鳥たちと友達のにゃんこもいます。 このにゃんこもそのうちの一匹です。 窓辺の鶏たちは このにゃんこに興味津々です。   instagram.com/scruffles_fatcat
『鶏に愛されるにゃんこ』の画像

ゆっくりと夕日を眺めてきました。人のいない崖の上に座って。潮騒の音と鳥たちの声と空気の振動と遠くの響き。 いつもは雪山の上からの夕日を眺めていますが、海からの夕日は風が暖かく、優しく、いい香りがしました。海の色と太陽の色が刻一刻と変化していきます。いろい
『夕日』の画像

「真っ黒な鳥といえばなぁんだ?」と質問されたらほとんどの人は「カラス」と答えると思います。 でもカラスよりも真っ黒い鳥が存在します。それがアヤム・セマニです。インドネシアのジャワ島原産のニワトリです。 gizmodo.comアヤムはインドネシア語で「ニワトリ」、セマ
『アヤム・セマニ』の画像

ツルまずはこの美しい映像から。(画像クリックでリンクへ)Vimeo18世紀から19世紀にかけて西ヨーロッパではツルは乱獲によってほぼ絶滅しかけていました。生息地である湿地を開拓しやってきたツルは射殺していたのです。Vimeoその後の保護活動によって現在では30万羽を超える
『ツル』の画像

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