ひかたま(光の魂たち)

動物の自然療法、統合医療を行う、しんでん森の動物病院です。東京の足立区にあります。動物と植物の命の話、統合医療の話をします。 公式HP http://shindenforest.com/

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普通の鳥と違いライチョウたちは飛翔羽とお腹、脚は年に一回の換羽ですが、体を覆う羽毛は年に三回、換羽します。 冬羽、繁殖羽、秋羽です。こちらはオスのライチョウ。オスは後ろから見てもわかります。こちらはメスのライチョウ。上手く雪解けの周囲の色と同化しています
『ライチョウさんたちの春の換羽』の画像

猫は 基本的に鳥をと構える習性があります。 鳥もよくわかっていて 猫には近づきません。 でも、 中には鳥たちと友達のにゃんこもいます。 このにゃんこもそのうちの一匹です。 窓辺の鶏たちは このにゃんこに興味津々です。   instagram.com/scruffles_fatcat
『鶏に愛されるにゃんこ』の画像

ゆっくりと夕日を眺めてきました。人のいない崖の上に座って。潮騒の音と鳥たちの声と空気の振動と遠くの響き。 いつもは雪山の上からの夕日を眺めていますが、海からの夕日は風が暖かく、優しく、いい香りがしました。海の色と太陽の色が刻一刻と変化していきます。いろい
『夕日』の画像

「真っ黒な鳥といえばなぁんだ?」と質問されたらほとんどの人は「カラス」と答えると思います。 でもカラスよりも真っ黒い鳥が存在します。それがアヤム・セマニです。インドネシアのジャワ島原産のニワトリです。 gizmodo.comアヤムはインドネシア語で「ニワトリ」、セマ
『アヤム・セマニ』の画像

ツルまずはこの美しい映像から。(画像クリックでリンクへ)Vimeo18世紀から19世紀にかけて西ヨーロッパではツルは乱獲によってほぼ絶滅しかけていました。生息地である湿地を開拓しやってきたツルは射殺していたのです。Vimeoその後の保護活動によって現在では30万羽を超える
『ツル』の画像

世界で最も高齢な野生の母鳥と言われているコアホウドリの「ウィスダム」。ウィスダムは、智恵という意味。コアホウドリは、国際自然保護連合(IUCN)の準絶滅危惧種です。以前は絶滅危惧種だったのですが、個体数が増えたことから一段グレードが下がりました。コアホウドリ
『世界一高齢の母鳥ウィスダム』の画像

たった8分の手術で 視力が3.0になり、 その効果が一生持続する。 こんな治療法が開発されました。 視力矯正眼内バイオニックレンズOcumetics Bionic Lensを開発したのは カナダにあるOcumetics Technology社。 CBC News 手術は 白内障手術と似ていて バイオニッ
『視力3.0手術』の画像

ハワイのカウアイ島。美しい大自然と森の中で野生の鳥たちのさえずりが聞こえてきます。latimes.comこの写真の鳥はハワイ原産のミツドリです。ミツドリたちは、総称で「ハニークリーパー(honeycreeper)」で呼ばれています。この鳥の羽はハワイの先住民族は、力と名誉の象徴
『消えゆくハワイの鳥』の画像

海外でフラミンゴの集団の中にいるアヒルが話題です。周りにいるフラミンゴたちが皆片足立ちしていることにアヒルさんも気が付いたようです。 imgur一生懸命足を上げてみます。これはどの鳥でもやるのでしょうか?さっそく確認してみました。ここは日本の某所。フラミンゴの
『空気を読む鳥』の画像

このペリカン。漁網が口に絡まっています。 Facebook オーストラリアのベリスベンで、4羽のペリカンが海から突き出た金属製の棒の上にいます。一見何事も無いように見えます。Facebookでも、近づいてよーく見てみるとそのうちの一羽のメスが助けが必要な状態でした。そこに
『救出されたポジティブなペリカン』の画像

この小さな鳥。アルパインスイフト Tachymarptis melbaなんと200日以上一度も休まずにそらを飛べるのです。.smithsonianmag.comアマツバメの一種です。アフリカとスイスアルプスを渡ってくる小さなツバメです。この鳥がどのくらい飛んでいるのかを調べた研究があります。な
『「夫物芸芸 各復帰其根」鳥たちの脅威の力』の画像

米国シンシナティ。シンシナティ警察のジェームス・ギブンズ巡査は、いつもの通り巡回パトロールをしていました。川の近くの駐車場にパトカーを停めると一羽のガチョウがやってきました。野生のガチョウは普通は人や車には近づきません。Wikipediaガチョウはギブンズ巡査に何
『警察官に救助を求めたガチョウ』の画像

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