このお猿さんの笑顔を見てください。
本当に幸せそう。
AnimalDefendersInternational
この子は、クモザルのぺぺちゃん。
かつてサーカスで8年間もの間鎖で繋がれたままで自由を奪われてきました。
抵抗できないように、犬歯はすべて折られ、
他の仲間と一緒にされず隔離されて
ずっと独房で監禁されていました。
AnimalDefendersInternational
そして、 動物保護組織Animal Defenders International (ADI)が、
ペペちゃんをはじめ、合計39頭の動物、サル、ハナグマ、キンカローたちを助け出し、
故郷のアマゾンへと帰すことができたのです。
一番最初の写真は、ようやく故郷へ戻り、自由の身になった時のもの。
嬉しそうに、蔦にぶら下がり、あちこち駆け巡り、喜びを表現しています。
ほとんどの動物たちは、赤ちゃんの時に販売目的で捕らえられました。
その際、たいていは母親は目の前で殺されています。
母親を殺せば、赤ちゃんは簡単に手に入るからです。
そして、
その日から虐待が始まります。
今回のADIの「自由の精神作戦」では、
サーカスからADIのリハビリ施設へ救出され、
最終的に
新しい故郷となるアマゾンのPilpintuwasi保護区へと放されました。
アマゾンへの輸送には、ペルー大統領夫人の助けもあり、空軍、海軍が協力しています。
AnimalDefendersInternational
ペペはどんな気持ちなのでしょうか。
AnimalDefendersInternational
こちらは救出した時の映像
Youtube
ペペは、長い監禁と虐待生活で少し不安と不信感もあったようですが、
安全だと理解すると、助けてくれた人に抱き着いてお礼の気持ちを伝えました。

これは解放された後のお猿さんたちの自由な姿。

本当に幸せな顔。

自由って何でしょう?
猿たちは、森の中にいることが自然。
狭い檻の中に閉じ込めておくことは不自然で、不自由です。
猿は、森の中で飛び回れることが自由であり、幸せです。
魚が水の中で泳ぎまわり、
鳥が大空を飛ぶのと同じこと。
でもこれらは本能的な自由。
人の場合には、本能的な自由とは違う、理性的な自由があります。
人間だけは、
すべてにおいて自らが選択する力を持っています。
どんな環境でも、自由にも不自由にもなれる唯一の生き物。
喜びと悲しみがあれば、喜びを選べる。
千里の道も一歩からというように、
こうした小さな喜びの選択の積み重ねが、心をどんどん自由にしていきます。
なのに、
未知の喜びを選択せず、
自分を束縛してしまう人は多いと思います。
誰かに頼りたい、
責任を持ちたくない・・
だから未知の喜びを選択できない・・。
心当たりはないでしょうか?
自分の思いと言葉と行動に責任を持ち、
自分の道を自分自身で切り開いていく。
そうした勇気は、本当の自由を得るための第一歩。
だから、勇気があれば、誰でも、どこにいても自由になれる。
今日もありがとうございます。
ブログランキング参加しています。
お猿さんの自由に賛成の方は
ぽちっと
お願いします。

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本当に幸せそう。
AnimalDefendersInternationalこの子は、クモザルのぺぺちゃん。
かつてサーカスで8年間もの間鎖で繋がれたままで自由を奪われてきました。
抵抗できないように、犬歯はすべて折られ、
他の仲間と一緒にされず隔離されて
ずっと独房で監禁されていました。
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ペペちゃんをはじめ、合計39頭の動物、サル、ハナグマ、キンカローたちを助け出し、
故郷のアマゾンへと帰すことができたのです。
一番最初の写真は、ようやく故郷へ戻り、自由の身になった時のもの。
嬉しそうに、蔦にぶら下がり、あちこち駆け巡り、喜びを表現しています。
ほとんどの動物たちは、赤ちゃんの時に販売目的で捕らえられました。
その際、たいていは母親は目の前で殺されています。
母親を殺せば、赤ちゃんは簡単に手に入るからです。
そして、
その日から虐待が始まります。
今回のADIの「自由の精神作戦」では、
サーカスからADIのリハビリ施設へ救出され、
最終的に
新しい故郷となるアマゾンのPilpintuwasi保護区へと放されました。
アマゾンへの輸送には、ペルー大統領夫人の助けもあり、空軍、海軍が協力しています。
AnimalDefendersInternationalペペはどんな気持ちなのでしょうか。
AnimalDefendersInternationalこちらは救出した時の映像
Youtube
ペペは、長い監禁と虐待生活で少し不安と不信感もあったようですが、
安全だと理解すると、助けてくれた人に抱き着いてお礼の気持ちを伝えました。

これは解放された後のお猿さんたちの自由な姿。

本当に幸せな顔。

自由って何でしょう?
猿たちは、森の中にいることが自然。
狭い檻の中に閉じ込めておくことは不自然で、不自由です。
猿は、森の中で飛び回れることが自由であり、幸せです。
魚が水の中で泳ぎまわり、
鳥が大空を飛ぶのと同じこと。
でもこれらは本能的な自由。
人の場合には、本能的な自由とは違う、理性的な自由があります。
人間だけは、
すべてにおいて自らが選択する力を持っています。
光も闇も、創造も破壊も、幸福も不幸も、そして自由も不自由も。
どんな環境でも、自由にも不自由にもなれる唯一の生き物。
喜びと悲しみがあれば、喜びを選べる。
千里の道も一歩からというように、
こうした小さな喜びの選択の積み重ねが、心をどんどん自由にしていきます。
なのに、
未知の喜びを選択せず、
自分を束縛してしまう人は多いと思います。
誰かに頼りたい、
責任を持ちたくない・・
だから未知の喜びを選択できない・・。
心当たりはないでしょうか?
自分の思いと言葉と行動に責任を持ち、
自分の道を自分自身で切り開いていく。
そうした勇気は、本当の自由を得るための第一歩。
だから、勇気があれば、誰でも、どこにいても自由になれる。
今日もありがとうございます。
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