暖かくなって、
花にさまざまな虫が訪れるようになりました。

ハチが花を楽しんでいます。
大きなハチでも、花に優しく乗っています。

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花から花へ飛び回ります。
一匹のミツバチさんが、一生のうちで集められる蜜の量は、
およそティースプーン一杯分です。
ハチミツの有難さが身に沁みます。


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繊細な花びらの上にも。
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じっくりと蜜を吸う虫もいます。
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ポピーの薄くて繊細な花びらの上にも
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アリさんも。
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花を巡る虫たち、ハチも蝶もアリも、
花々を楽しそうに巡りますが、花を傷つけることがありません。

そして虫たちが花粉を持っていくことで、
花たちも繁栄していく。
これは当たり前ですが、
驚くべきこと。

人が花を愛でる時には、
つい花に無造作に触れすぎたり
茎を折ったり、
花びらを指でつよく擦りつけてみたり・・

今日小さな花を巡る虫たちから学びなおしたこと。
それは、

私たちも、花を巡る虫たちのように
すべての存在に対して傷つけない生き方
すべての存在に有益な生き方
が出来るということ。



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